
摘要 疫病圃場抵抗性を持つジャガイモシストセンチュウ(以下、Gr)抵抗性有望系統を開発する。また、有望系統の疫病圃場抵抗性および塊茎腐敗抵抗性の検定試験結果を優良品種認定および普及上の資料とする。

摘要 初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。

摘要 目的:海外から収集したメロン遺伝資源の耐病性や栽培特性、果実特性等を調査し、育種のための有用性を評価する。 成果:アジア由来メロン遺伝資源39点およびコアコレクション候補49点の中から、つる割病菌...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究 1)野菜類高品質・耐病性品種の育成 イ アブラナ科野菜新品種の育成
摘要 目的:アブラナ科野菜の黒斑細菌病抵抗性育種素材の検索、機能性成分高含有品種の育成、雄性不稔育種素材を利用した「YRSE」の改良を行う。 成果:黒斑細菌病接種試験から、耐病性の認められた6個体を選抜...

摘要 丸種(株)と連携し「千葉N1号」及び「千葉N3号」の採種効率及びF1種子純度の評価を行った結果、「千葉N3号」について次年度規模を拡大して採種試験を実施することとした。CRb遺伝子座を導入した母本につ...

摘要 市場出荷に対応できる日持ち性を有し、良食味、連続収穫性、うどんこ病抵抗性を備えたイチゴ品種を育成することを目的に、令和元年作において4系統を3次選抜、2系統を特性調査により選抜した。令和2年...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 1 施設果菜類の高品質・高生産技術の確立 (3)ナスの育成系統評価試験
摘要 農研機構野菜花き研究部門で育成された青果用ナス3系統を対象に青枯病、半身萎凋病及び半枯病の病害抵抗性検定を行った。供試2品種は青枯病及び半枯病に対して、1品種は半枯病に対して抵抗性を有するこ...

摘要 イチゴ栽培においては、複数の病害が発生し、生産者は病害防除に多大な労力を費やしている。そこで炭素病や萎黄病、うどんこ病に抵抗性を有する品種・系統をマーカー選抜、交配親として利用し、3病害に対し...

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除体系開発
摘要 目的:線虫抵抗性系統の選抜、選抜系統の現地適応性の確認を行うとともに、新たなネコブセンチュウ防除技術の開発を行う。 成果:園芸植物育種研究所で育成した線虫抵抗性F₁系統(25系統)から収量・品質に優...

本県主要果菜類病害に対する新規防除技術開発のためのマイコウイルスの検索
摘要 目的:クリの胴枯病菌のマイコウイルスによる防除方法を参考にして、新たにメロンつる割病菌やイチゴ炭疽病菌等からマイコウイルスを探索する。 成果:植物病原菌等の約2,000菌株からマイコウイルス感染株を...

摘要 目的:県内レンコン産地で問題となっている黒皮症の原因であるレンコンネモグリセンチュウ(以下線虫)に対する抵抗性育種素材を得るため、ハス遺伝資源に線虫接種スクリーニングを行い、線虫抵抗性ハス遺伝...

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

摘要 目的:うどんこ病菌8レース、つる割病菌5レースに対して複合病害抵抗性を有 する系統を効率的に育成する。。 成果:うどんこ病菌8レース抵抗性素材と優良系統を反復親とする連続戻し交雑によりBC6世代を作出...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統の多くは、ラオス国内で多く見られる緑色偏円形および球形の果実...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...