
物理的・生物的土壌消毒や作物の抵抗性等を複合的に利用した病害及び線虫害管理技術の開発
摘要 ハクサイ黄化病 DRC 診断の手順と実例を記載した SOP を作成し、公設試や民間企業への 3 件の技術移転等を行い、普及を拡大した。新規土壌還元消毒法の SOP を作成し、5県以上の現地実証で有効性を確認する...

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性を持ち農業特性に優れるGr抵抗性でん粉原料用系統を開発する。また、Gp抵抗性有望系統のオホーツク地域における栽培特性を明らかにし、抵抗性品種開発・普及のための資料とする。

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 疫病圃場抵抗性を持つジャガイモシストセンチュウ(以下、Gr)抵抗性有望系統を開発する。また、有望系統の疫病圃場抵抗性および塊茎腐敗抵抗性の検定試験結果を優良品種認定および普及上の資料とする。

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域における収量を5%向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。

摘要 目的:県内レンコン産地で問題となっている黒皮症の原因であるレンコンネモグリセンチュウ(以下線虫)に対する抵抗性育種素材を得るため、ハス遺伝資源に線虫接種スクリーニングを行い、線虫抵抗性ハス遺伝...

十勝地方におけるでん粉原料用ばれいしょ「コナヒメ」の土壌診断に基づく適正施肥の検討
摘要 目的)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性のでん粉原料用品種「コナヒメ」の土壌診断に基づく施肥法を検討する。 成果)初期生育時の「コナヒメ」の受光体制が悪く、粗植などで改善が必要と考えられた。

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性遺伝資源を用いて、農業特性に優れるでん粉原料用の抵抗性馬鈴しょ系統を開発する。また、各育種機関のGp抵抗性有望系統のオホーツク地域における適応性を評価し、栽培特性を明らかにする。

摘要 初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統の多くは、ラオス国内で多く見られる緑色偏円形および球形の果実...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

摘要 目的:うどんこ病菌8レース、つる割病菌5レースに対して複合病害抵抗性を有 する系統を効率的に育成する。。 成果:うどんこ病菌8レース抵抗性素材と優良系統を反復親とする連続戻し交雑によりBC6世代を作出...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

摘要 目的:海外から収集したメロン遺伝資源の耐病性や栽培特性、果実特性等を調査し、育種のための有用性を評価する。 成果:アジア由来メロン遺伝資源39点およびコアコレクション候補49点の中から、つる割病菌...