
摘要 有望なGp抵抗性品種について、普及のために必要な病虫害抵抗性を明らかにする。

摘要 イチゴ主産県と差別化を図るために市場出荷に対応できる日持ち性を有し、更に良食味、連続収穫性、うどんこ病抵抗性も備えた品種を育成する。平成30年度作で15系統を1次選抜、5系統を2次選抜した。本年度...

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除
摘要 目的:①線虫抵抗性を有するピーマン新品種の系統選抜を行うとともに、産地の線虫に対する抵抗性程度の検証及び現地適応性を明らかにする。②土壌深層の線虫に対して防除効果の高い消毒方法を開発するとともに...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

摘要 目的:かぐらなんばんの青枯れ病対策のため、抵抗性台木を用いた簡易な接ぎ木技術を開発する。 成果:自根区に比べ接ぎ木区の青枯れ病発生割合は低かった。また、接ぎ木前後3日間LEDを連続照射することで葉...

海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統内の形質分離は7系統で認められた。多くの系統で目標の50g以上の...

摘要 有望なGp抵抗性品種について、普及のために必要な病虫害抵抗性明らかにする。

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 たまねぎの早期立枯れ症状について、発病好適条件を明らかにし、主要品種の抵抗性を評価する。また病原菌の死滅温度調査などにより、ハウス管理による耕種的防除法を開発する。

摘要 でん粉原料用を中心としたジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する多収系統について、秋まき小麦の前作として作付けが可能な馬鈴しょ品種の開発を進めるため、有望系統の早期肥大性を明らかにする。

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性遺伝資源を用いて、農業特性に優れるでん粉原料用の抵抗性馬鈴しょ系統を開発する。また、各育種機関のGp抵抗性有望系統のオホーツク地域における適応性を評価し、栽培特性を明らかにする。

長期貯蔵向けポテトチップ用馬鈴しょ系統の開発強化 3)エチレン貯蔵適性検定
摘要 目的)初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。 成果)6...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

摘要 目的:防除暦や防除指針に採用されていない薬剤の各病害虫に対する防除効果と薬害について調査し、実用性を検討する。、結果:オンリーワンフロアブルのモモ灰星病、スターナ水和剤のモモ・ネクタリンのせん孔細菌病に対する防...

摘要 【目的】ピーマンの青枯病と疫病の抵抗性台木について、野菜茶研において育成中の台木の本県における系統適応性を検討。、【予定成果】ピーマン用台木品種として普及。、

野菜のオリジナル品種を核とした秋田ブランドを確立する新品種育成
摘要 目的:転作畑を主体に作付けが進められている土地利用型野菜であるエダマメやネギ、作付面積が県内上位で栽培適地であるスイカやメロン、地域資源として注目されている地域特産野菜について品種育成を進める...

クローンを用いたメロン複数病害抵抗性マーカーの開発および系統育成
摘要 目的:つる割病とうどんこ病に抵抗性を有する品種を育成する。、成果:開発したマーカーを検証した結果,つる割病に対する抵抗性、うどんこ病に対する抵抗性ともに高い精度で選抜可能だった。このマーカーに...