
摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

摘要 キウイフルーツかいよう病菌(Psa)検出用LAMP による検出法の被害葉での調査適期、効率的かつ実用的検査試料採取法を明らかにした。ジャガイモ黒あし病については、昨年度までに作成した診断マニュアル(暫...

摘要 チャノコカクモンハマキ、ネギアザミウマ、コナガの薬剤抵抗性遺伝子診断法の判定精度90%を達成し、非越冬地におけるコナガ薬剤抵抗性管理戦略におけるウワバ類対策を確認トビイロウンカのイミダクロプリド...

ジャガイモYウイルス(塊茎えそ系統)に対する馬鈴しょ品種の感受性および塊茎えそ症状発生条件の解明
摘要 PVY-NTN に対する品種の抵抗性および代表的な病徴を明らかにする。また、塊茎えそ症状の発生する条件 を明らかにし、北海道内で今後塊茎えそ症状が問題となる可能性を明らかにする。

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルス抵抗性も加えた複合抵抗性品種...

高冷地野菜における施肥管理技術の開発と安定生産技術の確立 1 性フェロモン剤の利用、ローテーション散布による難防除害虫の防除技術の確立 2 キャベツピシウム腐敗病の防除技術の確立
摘要 (目的) 難防除害虫コナガの薬剤抵抗性の獲得により、コナガの被害によるキャベツの減収が懸念されている。また、近年の温暖化等の影響により、これまで発生が少なかった土壌病害であるキャベツピシウム...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

長期貯蔵向けポテトチップ用馬鈴しょ系統の開発強化 3)エチレン貯蔵適性検定
摘要 目的)初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。 成果)6...

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性遺伝資源を用いて、農業特性に優れるでん粉原料用の抵抗性馬鈴しょ系統を開発する。また、各育種機関のGp抵抗性有望系統のオホーツク地域における適応性を評価し、栽培特性を明らかにする。

摘要 でん粉原料用を中心としたジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する多収系統について、秋まき小麦の前作として作付けが可能な馬鈴しょ品種の開発を進めるため、有望系統の早期肥大性を明らかにする。

摘要 たまねぎの早期立枯れ症状について、発病好適条件を明らかにし、主要品種の抵抗性を評価する。また病原菌の死滅温度調査などにより、ハウス管理による耕種的防除法を開発する。

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 有望なGp抵抗性品種について、普及のために必要な病虫害抵抗性明らかにする。

海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統内の形質分離は7系統で認められた。多くの系統で目標の50g以上の...

摘要 目的:かぐらなんばんの青枯れ病対策のため、抵抗性台木を用いた簡易な接ぎ木技術を開発する。 成果:自根区に比べ接ぎ木区の青枯れ病発生割合は低かった。また、接ぎ木前後3日間LEDを連続照射することで葉...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除
摘要 目的:①線虫抵抗性を有するピーマン新品種の系統選抜を行うとともに、産地の線虫に対する抵抗性程度の検証及び現地適応性を明らかにする。②土壌深層の線虫に対して防除効果の高い消毒方法を開発するとともに...