
摘要 疫病圃場抵抗性を持つジャガイモシストセンチュウ(以下、Gr)抵抗性有望系統を開発する。また、有望系統の疫病圃場抵抗性および塊茎腐敗抵抗性の検定試験結果を優良品種認定および普及上の資料とする。

データ駆動型ロボット生産システムによる原料畑作物精密管理の実現
摘要 ・ バレイショの土塊低減については、畦の改良と自動選別機の組合せにより、製品歩留まりが目標の3割を上回った。打撲低減についても地温の予測やその情報共有について順調に成果が得られた。 ・ テンサイ、...

摘要 ・ タマネギの秋及び春定植作型において3品種、夏定植作型において1品種をセット球栽培適性品種として選定した。 ・ タマネギ栽培の作業定順(防除等)を生育ステージに紐づけたアルゴリズムをNEC営農指導支...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

病害虫抵抗性品種及び機能性品種の開発による野菜・花きの安定供給と需要拡大
摘要 ナス青枯病抵抗性を安定・高精度・高効率で評価できる検定法を確立した。本法は、従来法と比較してスクリーニング効率10倍を実現した。抵抗性台木用ナス品種「台太郎」のゲノム情報との関係を解析し、3つ...

ゲノム・表現型情報に基づく野菜・花き育種基盤の構築と育種の加速化
摘要 ピーマン、シシトウ等29品種・系統のルテオリン含量を分析し、高含有の育種素材を選定した。また、完熟(赤色)と未熟(緑色)とで比較すると、ほとんどの品種・系統で未熟のルテオリン含量が高いことを明...

摘要 重要病害性遺伝子の原因遺伝子同定については、新興ウイルス抵抗性のトマト系統をゲノム編集により作出し、着果や代謝産物組成等への影響がないことを確認した。イネについてはいもち病抵抗性に係る新しい...

越境性病害虫・高リスク病害虫防除技術及び最先端無農薬防除技術の開発
摘要 ・ ヨトウ類の飛来予測モデルのプロトタイプを開発するとともに、主要薬剤5剤に対して、令和3年現在、抵抗性が発達していないことを明らかにした。 ・ ムーンショット型研究開発事業「害虫被害ゼロ」のプロ...

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

病害に強いカンショ品種育成に向けた病害抵抗性および生産性評価
摘要 基腐病の抵抗性検定方法を確立し、新規有望系統において抵抗性を評価する。基腐病に強い有望な系統は、現地試験で現地適応性を評価する。 キーワード カンショ、育種

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域における収量を5%向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。

ジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性バレイショ品種開発に資する有望系統の特性評価
摘要 Gp抵抗性有望系統「北海112号」「勝系54号」および「アーセナル」について、オホーツク地域(訓子府町、網走市)での適応性を評価する。

十勝地方におけるでん粉原料用ばれいしょ「コナヒメ」の土壌診断に基づく適正施肥の検討
摘要 目的)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性のでん粉原料用品種「コナヒメ」の土壌診断に基づく施肥法を検討する。 成果)開花期および収穫期の窒素吸収量が多いほど、多収となった。また、開花期の窒素吸収量...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

摘要 初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発
摘要 緊急防除により線虫密度が検出限界以下となった圃場において、抵抗性ばれいしょ品種および対抗植物を利用し、線虫の防除効果を高め再発を回避する技術を開発する。

摘要 目的:既存の寒玉系抵抗性品種の栽培特性や根こぶ病の発生程度を明らかにし、現地適性の高い品種を選定する。 成果予定:現地適性の高いキャベツ根こぶ病抵抗性寒玉系品種が示される(1品種)

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害について,中下位葉重点防除,品種抵抗性及び化学剤や気門封鎖...

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...