
摘要 目的:従来のポリ袋による低温貯蔵技術を見直し、新しい貯蔵技術として注目される冷温高湿度貯蔵庫等による長期鮮度保持技術の開発を行う。 、方法:冷温高湿度貯蔵庫で貯蔵する。「カワラヨモギ抽出物」を...

摘要 目的:従来のポリ袋による低温貯蔵技術を見直し、新しい貯蔵技術として注目される冷温高湿度貯蔵庫等による長期鮮度保持技術の開発を行う。 方法:冷温高湿度貯蔵庫で貯蔵する。ポリ袋貯蔵では腐敗が多いこ...

摘要 12,1および2月に収穫したレモンをカワラヨモギ抽出物処理(0,100ppm)およびMA包装資材で個装し,8℃で8月下旬まで貯蔵した。その結果,2月に収穫・貯蔵を行うと腐敗果率が低くなった。 カワラヨモギ抽出...

摘要 (1)中晩柑成熟果実で主として働くACC合成酵素遺伝子(CitACS1)およびACC酸化酵素遺伝子(CitACO1)の発現は、カワラヨモギ抽出物処理した果皮組織で抑制されており、これらの遺伝子の発現がカワラヨモギ...

摘要 (1)「不知火」と「河内晩柑」の果実からエチレン生成の鍵酵素であるACC合成酵素およびACC酸化酵素をコードする遺伝子各2種類を単離した。リアルタイムPCRを用いて、組織別の発現パターンを解析...

摘要 目的:従来のポリ袋による低温貯蔵技術を見直し、新しい貯蔵技術として注目される冷温高湿度貯蔵庫等による長期鮮度保持技術の開発を行う。、方法:冷温高湿度貯蔵庫で貯蔵する。ポリ袋貯蔵では腐敗が多いこ...

摘要 カワラヨモギ抽出物50ppm,100ppmで処理したが,無処理と比べて腐敗果率に差は認められなかった。しかし,100ppm処理では,果実糖度の低下を抑制する効果が認められた。また,選果ラインの途中および通過...

摘要 目的:従来のポリ袋による低温貯蔵技術を見直し、新しい貯蔵技術として注目される冷温高湿度貯蔵庫等による長期鮮度保持技術の開発を行う。、方法:冷温高湿度貯蔵庫で貯蔵する。ポリ袋貯蔵では腐敗が多いこ...

摘要 (目的)マンゴーの鮮度保持技術の確立とタンカンの新規加工品の開発を行う。(成果)マンゴーの炭疽病様黒色斑点の発生抑制のための加熱蒸気処理では,52℃で10分以上の処理が必要と判断した。タンカン加工...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

摘要 ビワ良食味品種「麗月」の現地への早期普及のため、早期多収栽培技術を確立します。また収穫適期を解明し障害果軽減対策技術を開発し商品化率を向上させる。さらに収穫後の食味が低下しない鮮度保持技術を...

摘要 高知県農業技術センターが開発したパーシャルシール包装の果実類への鮮度保持効果について検討する。その結果、(1)青ユズ、ハウスグリーンミカンではOPPフィルムパーシャルシール包装で緑色保持効果が認...

摘要 目的:マンゴーの鮮度保持技術の確立とタンカンの新規加工品の開発を行う。 結果:マンゴーの炭疽様黒色斑点の発生抑制法として,加熱蒸気処理は温湯処理と同等の効果が認められ,しかも処理に伴う果皮色の...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

摘要 i)モモ果実の成熟と細胞壁架橋構造との関係を解析するため、細胞壁多糖を精製し、キシロースを主要な中性糖とする多糖とアラビノースを主とする2種類の多糖が存在することを明らかにした。中性糖の組成から...

摘要 ウンシュウミカンから単離したβ-クリプトキサンチンを合成する能力を持つ(大腸菌で確認)酵素遺伝子(βーカロテンハイドロキシラーゼ、BECH)をニンジンに導入し,組換え植物体を育成した。BECH遺...

摘要 貯蔵果実の水ポテンシャル等体内水分と品質劣化との関係を解明するために、カボス2系統を各種温度・湿度で貯蔵し、果実品質、水ポテンシャル、エチレン生成、呼吸等を測定した。また、緑熟バナナに各種湿度...

摘要 落葉果樹果実の品質を構成する要素のうち、特に渋味・苦味などの呈味に関わるポリフェノール及びカロテン成分の分析・評価する。ウメの果実1果当たりのポリフェノール含量は果実が肥大するにつれて増加し、...

発がん抑制成分、発がん抑制活性の品種間差、属間差の検討(170)
摘要 これまでクマリンの一種のオーラプテン、フラボノイドの一種であるノビレチンとタンゲレチンについてそれぞれの含有量,がん細胞増殖抑制及び白血病細胞分化誘導活性の品種・系統・雑種間差を調べてきた。平...

カンキツ類のカロテノイド生合成遺伝子のクローニングと除草剤開発への利用(171)
摘要 カロテノイド生合成系の阻害剤をスクリーニングするシステムを構築するため、カンキツから関連遺伝子の単離を続けている。11年度までにフィトエン合成酵素等4種類を単離できた。この結果、関連研究者から...