
摘要 北限ユズを対象として、高効率に高品質な果汁を搾汁し、ユズ果汁のブランド化を行うため、瞬間的高圧処理装置の開発と処理後の果汁に含まれる抗酸化活性などの機能性成分の評価に関する研究を行う。

摘要 本年度はこれまでに確立している条件により分析を行い、交雑を何回も繰り返されるため遺伝的に複雑な系適品種を分析しても問題がないことを確認した。 またカンキツ研究領域興津において育成された70種の系...

摘要 健康機能性成分として注目されるβ-クリプトキサンチンを高含有化したカンキツの新品種を育成するために、カンキツのカロテノイドの代謝制御機構について解明し、DNA マーカーの開発を目的として、カロテノ...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。、成果:①土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区で...

摘要 次世代の無核(種なし)、機能性成分を多く含む品種を育成し、新たな需要創出に資する。、また異なる作型のスダチの育成により、産地の強化を図る。

摘要 三重県特産カンキツの機能性成分を有効に活用しつつ、嗜好性も確保できる加工品を育成し、加工果実需要を促進すると共に、摘果、農薬散布労力軽減等の省力技術を開発する。

摘要 カンキツに含まれる機能性成分の骨粗鬆症予防効果を簡易に評価する手法を開発するとともに、同手法の育種への適用の可能性を評価する。、

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術と関与成分の科学的実証に関しては、 a) 野菜・ハーブ等の抗炎症活性・免疫調節機能評価に関しては、RBL-2H3細胞の抗原特異的脱顆粒抑制活性を指標に...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、米(コシヒカリ、てんたかく、赤むすび、黒むすび)、さと...

摘要 伊勢茶やカンキツなどが有する機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入を図る。

摘要 次世代の無核(種なし)、機能性成分を多く含む品種を育成し、新たな需要創出に資する。また、異なる作型のスダチの育成により、産地の強化を図る。

摘要 1)機能性成分 、 かんきつ類に含まれる揮発性成分を中心とした10成分の分析技術を開発し、迅速に分析できる成分を合計130成分とした。 、 また、機能性成分に着目した新たな販売戦略に向け、3日目(...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。 、成果:1)土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区...

摘要 北限ユズを対象として、高効率に高品質な果汁を搾汁し、ユズ果汁のブランド化を行うため、瞬間的高圧処理装置の開発と処理後の果汁に含まれる抗酸化活性などの機能性成分の評価に関する研究を行う。

柑橘粕類を活用した発酵TMRによる乳牛の暑熱対策技術の開発a
摘要 当該地域において暑熱最盛期となる7~8月に柑橘粕(スダチ搾汁粕)を5%DM混合した発酵TMRと、柑橘粕を含まない発酵TMRを供試飼料として、泌乳中後期牛8頭(徳島、大阪各4頭)を用い、予備期10日、本期5...