
柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。 、成果:1)土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区...

摘要 農差物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、a)ダイコン、キャベツ等のバルクコンテナ(BC)物流における品質維持について検討し、ダイコンでは、BCへの充填方法をブロック積みから奇数段・偶数段...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a)「興津58号」及び「口之津50号」が、品種登録出願公表され、それぞれ「あすみ」、「みはや」と命名された。「興津60...

摘要 目的:紅まどんなや甘平などカンキツニューフェイスの高品質安定生産技術、鮮度保持技術開発等を図り、ブランド力を高めて「かんきつ王国愛媛」の地位を強化する。 、成果:タロッコにはアントシアニン、せ...

摘要 次世代の無核(種なし)、機能性成分を多く含む品種を育成し、新たな需要創出に資する。 、また異なる作型のスダチの育成により、産地の強化を図る。

畜産物のブランド化に向けた県産未利用資源の活用による家畜飼養管理技術の開発
摘要 県産未利用資源である泡盛製造粕、シークヮーサー絞り粕は蛋白質や機能性成分の含有量が多く、家畜用配合飼料として有効利用できる。飼料化技術の開発と給与試験により肉質性や乳質性を分析し、これら未利用...

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術の開発と関与成分の科学的実証に関して、動物培養細胞やモデルマウスを用いた生体防御作用評価技術の開発では、a)株化ケラチノサイト(培養皮膚角化細胞...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成では、a)「あすみ」(興津58号)及び「みはや」(口之津50号)を県の要望により大幅に早く品種登録申請を行った。b)果樹研興津拠点...

摘要 目的:スダチの次世代無核品種や機能性成分含量の高い品種を育成しスダチの新たな需要を開拓する。 、方法:交配、キメラ区分等による新品種の作出、機能性成分高含量栽培法の開発。 、期待される成果:新た...

摘要 目的:機能性成分のフラボノイド含有量の多いスダチ品種・系統を探索し、消費拡大に向けたイメージアップを図る。また、貯蔵期間中のフラボノイド含有量の経時変化を調査し、高含有果実の周年供給を図る。 ...

摘要 目的:柑橘加工の製造過程で発生する多量の搾汁渣について、未利用機能性成分を抽出・分析し、その機能性を評価する。 、成果:かんきつ品種間の機能性成分、抗酸化能等を調査中である。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (1)キメラ品種の実用商品化に資する特性発現および安定性に関する初めてのデータが蓄積された。(2)高接ぎした‘エクリーク65’における樹体生長については、既存品種と同様な樹冠拡大が可能で、高接ぎ...

摘要 目的:機能性成分のフラボノイド含有量の多いスダチ品種・系統を探索し、消費拡大に向けたイメージアップを図る。また、貯蔵期間中のフラボノイド含有量の経時変化を調査し、高含有果実の周年供給を図る。 ...

広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「...

摘要 目的:柑橘加工の製造過程で発生する多量の搾汁渣について、未利用機能性成分を抽出・分析し、その機能性を評価する。 成果:かんきつ品種間の機能性成分、抗酸化能等を調査中である。