
バラ科果樹等における高密度遺伝子地図作成のための各種分子マーカーの開発
摘要 モモのゲノムDNAから合計76種類のSSRマーカーを作成し、そのうち品種判別に有効であった17種類を果実加工品分析に改良した。また、主要ニホンナシ栽培品種の分子マーカー遺伝子型を決定し、これまでにナシで...

摘要 前年度に導入した相同性検索サーバを利用した塩基配列の自動処理システムを構築した。また、階層構造と機能推定のためのシステムを新たに導入して統合した。これを利用してこれまでのEST配列を解析してデー...

摘要 i)TaqMan real-time PCRによるカンキツグリーニング病原体の遺伝子診断は、16S/23S ISRを検出標的とした方がより特異性が高く、高感度であることを実証した。病原体濃度は葉の付け根付近の樹皮組織で最も安...

摘要 果樹の種類や栽培様式が多様化するにしたがって、病害虫の種類や発生様相が変わり、新たに防除法を組み立てねばならない課題が増えてきた。本研究では、かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立 (2)減化学肥料の施肥体系確立 (3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立 (4)天敵や有用微生物を利用した...

摘要 本県のマンゴー生産は年々増加し、本県の重要なブランド果実の一つとなっている。しかしながら慢性的に炭疽病が発生し、栽培期および収穫後の貯蔵病害として問題になっている。さらに近年マンゴー炭疽病に類...

摘要 新たに登録された農薬を活用し,果樹病害虫に対する防除法改善の技術を確立する。 1.常緑果樹では,カンキツ及びビワの,落葉果樹ではナシ及びブドウ等の病害虫に対する薬剤について防除効果を調査し,...

摘要 果樹の主要な病害虫について,発生の動向を予察し,防除の効率化について寄与する。 1.カンキツでは,ハダニ,かいよう病など5種の病害虫について定期調査を行い,結果を病害虫防除所へ報告し,病害虫...

摘要 高収益が見込まれる,マンゴー,かごしま早生及び新不知火を用いた新しい栽培体系を開発する。 1.マンゴーは炭酸ガス施用により単収が約2割向上した。結果管理では満開後30日の1回摘果で単収が増加し...

摘要 カンキツのウイルスフリー健全母樹を35系統保存中である。また、異常発生原因究明ではビワ灰斑病、ミカンのアカマルカイガラムシ及びミカンサビダニについて発生生態、防除対策について取り組んだ。また...

摘要 カンキツ、落葉果樹に対する除草剤の効果・判定、植物ホルモンの実用化について検討する。今まで、除草剤8件、ホルモン剤では摘果剤・品質向上剤3件を基準化した。今後は施設栽培やマルチ栽培における発芽調...

果樹(カンキツ、ブドウ、カキ)における特別栽培農産物の生産を目指した防除体系の構築
摘要 1.目的:病害虫防除において化学合成農薬の使用回数・量を減らし、特別栽培農産物の生産を可能にする減農薬防除体系を確立する。 2.計画: (1)薬剤の効果を長期間持続させる技術 (2)Ca資材、天然抽出...

摘要 1.目的:果樹栽培において、効果を有すると思われる新農薬及び新防除技術について効果試験を行い、本県での使用に際しての参考資料とする。 2.計画:1)カンキツ、ナシ、ブドウ等の主要病害虫に対する低...

果樹ウイルス検査事業 (1)カンキツ及びブドウのウイルス検査
研究対象 カンキツ、ブドウ 戦略 園芸 専門 病害 部門 果樹

省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...

摘要 (独)果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類新系統の本県における栽培適応性及び県育成ナシの交雑系統の特性を検討する。(i)カンキツ第9回のうち8系統が着果、特性を調査した。(ii)ナシ第7回では筑波51号が...

摘要 果樹病害虫、雑草等の防除薬剤、摘果剤、ホルモン剤などは年毎に低毒性で効果の安定した薬剤が開発されている。この中から、本県で実用性の期待される薬剤を選択して、効果や安全性を検討し、効率的な薬剤...

摘要 かんきつ(20系統)及びくり(4系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査し、本県に適する品種系統を選抜する。 研究対象 かんきつ、くり 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

摘要 府特産果樹であるカンキツとブドウについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜する。カンキツでは年内~1月収穫ができるものを、ブドウでは大粒品種を目標とし...