
摘要 1.目的:果樹栽培において、効果を有すると思われる新農薬及び新防除技術について効果試験を行い、本県での使用に際しての参考資料とする。 2.計画:1)カンキツ、ナシ、ブドウ等の主要病害虫に対する低...

31.果樹ウイルス検査事業 (1)カンキツ及びブドウのウイルス検査
研究対象 カンキツ、ブドウ 戦略 園芸 専門 病害 部門 果樹

110.省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...

72.果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発 (1)遺伝子診断法1)カンキツの遺伝子診断技術
摘要 カンキツの接ぎ木障害を引き起こすリンゴステムグルービングウイルス(ASGV)の検定法として、硬化葉や樹皮からは検出困難というELISA法に替わるイムノキャプチャーRT-PCR法を確立したが、今回、さらに高...

摘要 (独)果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類新系統の本県における栽培適応性及び県育成ナシの交雑系統の特性を検討する。(1)カンキツ第8回では口之津32号が有望であり、‘麗紅’と命名登録された。興津51号も...

摘要 果樹病害虫、雑草等の防除薬剤、摘果剤、ホルモン剤などは年毎に低毒性で効果の安定した薬剤が開発されている。この中から、本県で実用性の期待される薬剤を選択して、効果や安全性を検討し、効率的な薬剤...

摘要 果樹の種類や栽培様式が多様化するにしたがって、病害虫の種類や発生様相が変わり、新たに防除法を組み立てねばならない課題が増えてきた。本研究では、かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発...

摘要 かんきつ(20系統)及びくり(4系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査し、本県に適する品種系統を選抜する。 研究対象 かんきつ、くり 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

摘要 目的:・オリジナル品種の育成、・育種の効率化。計画:・育種目標[・花き(スターチス:萎凋細菌病抵抗性、スイートピー:花色の多様化、巻きひげ無し)、・野菜(エンドウ類:早生・短節間の実エンドウ、濃...

摘要 府特産果樹であるブドウとカンキツについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜し、栽培法の改善をはかる。ブドウは大粒系、カンキツは早生系を目標とする。 研...

6.地上部害虫の発生生態と防除(3)暖地果樹およびソテツを加害するカメムシの発生生態と防除
摘要 ビワを加害する果樹カメムシ類に対し、二重袋等果実袋の改良によるカメムシ被害回避効果を所内及び現地試験で検討したところ、本年は果樹カメムシ類が多発生し、被害の軽減は確認されたものの、その効果は...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)ウンシュウミカン及びキウイフルーツの樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質・安定多収生産技術
摘要 目的:(1)ウンシュウミカン及びキウイフルーツの好適な樹体条件の解明を行い、収量や品質を不安定にする隔年結果性、樹勢低下の軽減を図る。(2)より迅速に樹体の栄養状態を診断し、生産者がリアルタイムに栽...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (3)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)高品質果実生産技術としてマルチ栽培が行われているので、総合技術を組み立てて、実証化するとともに、安定した高品質果実生産法を確立する。(2)隔年結果防止をねらったせん定法、果実管理法につい...

9.安定生産を確保するための技術開発 (3)生体情報収集と生育予測法の開発
摘要 目的:(1)定期的にカンキツ、キウイフルーツの生態調査を行い、生産対策の基礎資料を作成する。(2)生態調査を利用して予測式を確立する。(3)樹体の栄養面から予測法を検討し、簡易な予測法を開発する。(4)は...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。(3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(4)キウイフルーツ...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立、(2)減化学肥料の施肥体系確立、(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立、(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 ・ウンシュウミカンに変異誘発処理を行いウンシュウミカンの優良な系統を育成する。 ・珠心胚から育成したウンシュウミカンの中から優良な系統を選抜する。 ・伊豆地域に適した中晩生カンキツの育成と選...

摘要 県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。また、...

9.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (3)ウメの新優良系統の選抜と栽培技術の確立
摘要 三重県東紀州地域のカンキツ経営の補完作物として、ウメの、多収優良系統の品種特性調査と、高品質栽培技術を検討する。 研究対象 ウメ 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹