
摘要 目的:高品質カキ‘太秋’の早期収量確保のための新植技術や高接ぎ更新に適した品種の探索および雌花を安定的に確保する技術を確立する。成果:乾燥条件で窒素障害が発生しやすい傾向があり、十分な潅水が必要...

摘要 ウメでは人工授粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。1.ウメ「南高」の本県での花芽分化期と花芽発達状況を明らかにし,さらに溶液受粉により結果...

6 落葉果樹栽培改善試験研究(2)’太秋’の早期安定多収技術
摘要 高品質カキ‘太秋’の早期収量確保のための新植技術や高接ぎ更新に適した品種の探索および雌花を安定的に確保する技術を確立する。 研究対象 かき 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

11.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(4)カキの第6回系統適応性検定試験
摘要 (独)果樹研究所育成系統の中から本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。 高接ぎした「安芸津17~19号」は順調に生育している。「安芸津18号」、「安芸津19号」は数個結実し食味は良好であった...

12.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(5)カキの第6回系統適応性検定試験
摘要 独立行政法人果樹研究所育成系統の中から本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。成果:高接ぎした「安芸津17~19号」は順調に生育している。「安芸津18号」、「安芸津19号」は数個結実し食味は...

摘要 高品質カキ‘太秋’の早期収量確保のための新植技術や高接ぎ更新に適した品種の探索および雌花を安定的に確保する技術を確立する。 研究対象 かき 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的:生産地において、生柿外観では差が見られないが、干し柿加工後、果肉が黒変する品質不良果の発生が問題となっている。そこで、この品質不良果の発生原因を解明するため、現地実態調査を行う。 また...

7 落葉果樹栽培改善試験研究(2)’太秋’の早期安定多収技術
摘要 高品質カキの太秋の早期収量確保のための新植技術や高接ぎ更新に適した品種の探索および雌花を安定的に確保する技術を確立する。 研究対象 かき 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 ナシ新品種の鳥取県における適応性を36品種について調査した結果、‘喜水’‘あけみず’‘若光’‘幸菊’‘秋水’‘吉香’‘南水’‘豊月’‘‘南月’‘延寿’‘大玉愛宕’‘新雪’‘甘梨’‘甘川梨’‘栄山梨’‘秋黄梨’‘黄金梨’は果実品質...

摘要 目的:生産地において、生柿外観では差が見られないが、干し柿加工後、果肉が黒 変する品質不良果の発生が問題となっている。そこで、この品質不良果の発生原因を解明するため、現地実態調査を行う。 また...

12.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(6)カキの第6回系統適応性検定試験
摘要 独立行政法人果樹研究所育成系統の中から本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。高接ぎした安芸津17~19号の3系統は順調に生育している。本年は結実していない。 研究対象 カキ 戦略 園芸・作物...

摘要 i)ブドウ・カキ等落葉果樹の育種試験を継続し、約6,000個体の交雑実生を新たに選抜圃場に定植または高接ぎするとともに、ブドウ、カキ、核果類、ナシ、クリ及びリンゴの選抜系統の地域適応性検定試験を継続...

摘要 i)17組合せの交雑を行い、1,271粒の交雑種子を獲得した。ii)養成している実生835個体について果実形質、樹体の諸性質の調査を行い、678個体を淘汰し、食味、樹体の諸性質の優れる5系統を選抜した。754個体...

摘要 果実品質が優良な完全甘ガキの育成を目標とし、特に成熟期の拡大と大果化に重点を置いて試験を行っている。平成11年度は403個体の調査を行い、233個体を淘汰した。注目個体として68個体を予備的に選抜し、重...

摘要 平成11年度は、近年品種登録された丹波早生富有、佐渡早生、平味、基肄城、宗田早生などの穂木を導入し高接ぎ樹を養成した。また同じく近年品種登録された霜嘉について特性調査を行った結果、富有より小果で...

摘要 カキ品種‘刀根早生’に発生する「バッテン果」と呼ばれる果頂部に十字型の黒色え死を生ずる障害について、平成10年4月に‘富有’10年生樹6樹を供試し、その半数に果皮障害発生樹の穂木、残りの半数に正常樹の穂...

摘要 12年度はカキの日持ち性の品種間差異を解明するため、成熟期に果実を2回に分けて収穫し、気温20℃、相対湿度80%の恒温・恒湿室において軟化するまでの日数を70品種・系統について調査した。収穫期の気温が...

摘要 果実品質が優良な完全甘ガキの育成を目標とし、特に成熟期の拡大と大果化に重点を置いて試験を行っている。12年度は1143個体の調査を行い945個体を淘汰した。注目個体として選抜した82個体のうち、特に優れ...

摘要 12年度は、近年品種登録された丹波早生富有、宗田早生、佐渡早生、平味、基肄城などについて高接ぎ樹を養成するとともに、果実が結実した丹波早生富有については果実調査を行った。丹波早生富有は、どん葉の...

摘要 カキ品種「刀根早生」の果実果頂部に十字型の黒色え死を生じる果皮障害の原因を明らかにするため、果皮障害の接ぎ木伝染性、草本植物に対する伝染性および果皮障害発生樹を接ぎ木接種した樹におけるウイルス...