
地域園芸産地技術開発・支援事業 Ⅱ アスパラガス産地拡充のための技術開発 1 露地長期どり栽培における収量の長期モニタリングおよび肥効調節型肥料の連用効果
摘要 目的:全期立茎によるアスパラガスの露地長期どり栽培において、収量・品質の経年変化モニタリングと肥効調節型肥料を用いた肥培管理体系の検討を行う。 成果:全量元肥栽培においても、定植から18年間、実...

食味指標活用によるえだまめの良食味生産流通技術の確立 1 栽培条件が食味に及ぼす影響の検討
摘要 目的:近赤外線分光分析による食味評価システムを活用し、食味をより安定・向上させる栽培管理を明らかにする。 成果:有機質肥料を施用すると遊離アミノ酸、グルコース等の成分が向上することが明らかにな...

摘要 生産副産物(稲わら等)のみを再投入して栽培を継続する「低投入持続型水稲有機栽培技術」と、省力的かつ効果的に秋冬期ほ場乾燥が可能な耕起作業方法である畦立て耕起(二山耕起)とを組み合わせた水稲有機栽...

摘要 リンドウ「ふくしまさやか」、「ふくしましおん」、「ふくしまほのか」、「天の川」の生育ステージ到達日を調査した。いずれの品種も萌芽期は早まり、開花日も平年並み~早まった。また、肥効調節型肥料を...

摘要 目的:農業経営において、水田を効率的に利用するためには周年活用が基本となるが、新潟県の水田作は1年1作体系がほとんどであり、水田における耕地利用率は全国平均よりも低い。そこで、水田の利用率を上...

新潟産果実のブランド化と産地活性化のための新品種・新技術開発
摘要 目的:ブランド力のさらなる向上に寄与できる安定生産技術開発や、農業者の新たなチャレンジを喚起できる新技術を開発する。 成果:シャインマスカットの樹間1.5mの密植栽培で副穂利用、房先3節摘心及びメ...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 1高品質・良食味米の安定生産 (2)加工・業務用多収性品種の佐渡における特性把握
摘要 目的:業務用米の需要や関心が高まっており、偏穂数型のちほみのりと偏穂重型のつきあかりの指標値収量となる全量基肥施肥の窒素量を確認する。 成果:指標値並みの収量を得るには高窒素一発肥料の窒素成分...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 2佐渡における高位安定生産技術の確立 (1)初期生育の確保技術の確立
摘要 目的:佐渡では春の強風など初期生育が抑制されやすい条件が多い。育苗用緩効性肥料を施用しプール育苗で育苗期間を延長した場合について本田初期生育等検討する。 成果:育苗用緩効性肥料の床土混和により...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 2佐渡における高位安定生産技術の確立 (2)水温・地温・窒素溶出パターンの把握
摘要 目的:地温等と全量基肥肥料の被覆尿素溶出時期と水稲生育について、予備調査を行う。 成果:ほ場では用水の温度や水稲の生育に伴うLAIの変化に加え、雑草の繁茂など地温を変動させる要因が多くあると考えら...

摘要 目的:1億円品目の前作や後作に適応する品目について検討し、選定品目について、適応する新たな作型及び栽培技術を開発する。 成果:促成アスパラガスの株養成に用いる肥料はBB肥料が適することを明らかに...

摘要 福井県奨励品種に採用されたもち性大麦「はねうまもち」の実肥の最適施用時期の検討、一括肥料を含む省力的な施肥技術の確立する。

摘要 目的:①大玉で良食味、主要病害に対する耐病性、自家和合性等の形質を有する優れた日本なしの新品種を育成する。②日本なし、市田柿に関する高品質、省力、安定生産技術を開発する。 成果:①現在、品種登録出...

ドローン等を活用した作物生育の診断技術及び作付・栽培管理最適化システムの開発 (2)メッシュ気象データを用いた地温・肥効調節型肥料の溶出パターン予測法及び新施肥法の開発
摘要 目的:作業効率を高めるための作業計画の策定とリアルタイムでの進捗管理が可能となるソフトウェアの開発を行う。 成果:メッシュ農業気象データから水田水温を推定する手法を検討し、数種類の被覆肥料の溶...

多様な生産者ニーズに対応した水田農業推進のための安定生産技術
摘要 目的:水稲の省力・低コスト栽培技術及び安定した優良種子を生産するための基礎技術を構築する。 成果:「新之助」において全量基肥肥料を検討し、基肥窒素を減らし、穂肥窒素に充てることで過剰生育の抑制...

摘要 目的:水田の利用率を上げて生産性を向上し、経営体の所得確保を図る栽培技術を開発する。さらに、このような営農体系を大規模圃場で実施できる、省力的かつ効率的排水対策、技術体系を確立する。 成果:有...

石川県に適した子実用トウモロコシ品種の検討と水田における栽培技術の確立・実証
摘要 目的:子実トウモロコシの効率的な生産を目的として品種の選定および栽培方法の検討を行う。 成果:品種適応性試験では、子実の収量性に優れ、かつ水分低下が速いP9400が優良と思われた。現地実証試験では、...

わい性鉢物カーネーションの温度反応型被覆複合肥料による施肥体系の開発
摘要 現行の栽培では、定植時の基肥に温度反応型被覆複合肥料を使用し、出荷間際は液肥を補う施肥体系を採用しているため、液肥の施用方法に生産者間でばらつきがあり、製品に問題が出る場合がある。そのため、...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 1 落葉果樹の高品質果実生産技術の確立 (1)ニホンナシの省力樹形用大苗育苗技術の確立
摘要 大苗育苗実施した樹は直植の樹よりも定植後の樹体生育がやや劣り、収量もやや低下した。大苗育苗時の施肥は緩効性肥料を用いて慣行の2~3倍量が適当であった。また、かん水は前年と同様に少量では生育が...

摘要 福井県奨励品種に採用されたもち性大麦「はねうまもち」の実肥の最適施用時期の検討、一括肥料を含む省力的な施肥技術の確立する。

13有機農業栽培技術の確立 (1)野菜における有機農業栽培技術の検証
摘要 目的:先進事例を調査することにより野菜類の有機栽培技術を評価する。有機質資材の施用による環境への影響を評価する。 成果:調査農家において、ピーマン、ばれいしょの収量は少なく、だいこんの収量は多...