
摘要 目的:阿蘇地域の飼料基盤である草地を利用した、草地管理から牛肉生産までの、循環可能な、低コスト肉用牛生産技術を開発する。 、計画:1)簡易草地造成法を活用した草地更新技術の検討、2) 親子放牧を活用...

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力飼料作物栽培技術の開発
摘要 目的:乳牛向けの高品質粗飼料増産のため、イタリアンライグラスと高消化性スーダン型ソルガム「涼風」を組み合わせた連続栽培体系を確立する。 、計画:夏作物収穫後のイタリアンライグラスの播種法とロー...

草地の高度活用による低コスト乳生産と高付加価値乳製品生産技術の開発
摘要 生産コストを現状から3割削減可能な低コスト乳牛飼養技術に関しては、a)ホルスタイン種搾乳牛において、放牧期に昼夜放牧することにより濃厚飼料給与量を低減したモデルの305日乳量は7,223kgで舎飼標準モデ...

草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(1)草地更新における耕起前の尿素の葉面散布が牧草の生育等に及ぼす影響
摘要 目的:草地の更新において、通常の施肥に加えて耕起前に尿素を葉面散布することが、牧草の生育等へ及ぼす影響を明らかにする。 、計画:経年化したオーチャードグラス主体の草地に尿素を水に希釈(0,100,200...

肉用牛の飼養管理技術の確立 、茨城県における黒毛和種繁殖牛の周年放牧実証試験 、
摘要 播種後から春先まで,ライムギが鎮圧や耕起の手間をかけなくても高い被度を示し,収量も多く追播に適している。 、 ひこばえの収量は場所による差が大きかった。成分的には稲とそん色なかった。

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、a)水田の有効活用と畜産経営の発展に有効と考えられる、飼料イネを利用した水田の冬季放牧利用技術を技術研究分野とともに開発し研究成果情報として公表した。b)水田放...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、a)暖地型牧草の最適草地管理条件の解明について、パリセードグラスが越冬・出穂しない西南暖地では,夏季1年草として春に播種し,退牧時草高20cmを目安とし...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

飼料用稲-麦二毛作体系を基軸とした飼料生産技術の実証-九州北部-
摘要 (1) 2010-2011年度に飼料用稲9品種、飼料用麦6品種を比較検討し、二毛作体系で有望な品種は、稲では極早生「夢あおば」、早生「まきみずほ」、極晩生「タチアオバ」、麦では大麦「ワセドリ2条」であり、これ...

摘要 1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件 、目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。 、成果:とうもろこし育...

摘要 目的:イタリアンライグラスのほ場において、雑草の耕種的防除と化学的防除による知見を得ることにより、周年乾物収量の確保と畜産物の安全性へも配慮した栽培指針を提示し、作付体系の改善を図る。 成果:...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定、安定栽培技術等の開発については、1)転換畑用ひまわり品種「春りん蔵」と「ハイブリッドサンフラワー」について、生育ステージごとに湛水試験を行い、前者は苗立...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)北海道の十勝地域でイアコーン向け飼料用トウモロコシ品種を選定する際は、雌穂乾物率から早晩性を判断し、10月上旬に50%、中旬に55~60%に達することを基準とするのが妥当であることを示した。(2)...

イタリアンライグラス長期高栄養利用による放牧牛肉の特性強化肥育技術の開発
摘要 ソルガムBMR品種の収量は6月、7月播種で高い収量性が得られた。一般成分では若いステージで高い粗蛋白質割合を示した。高栄養飼料による放牧前の肥育素牛(黒毛和種去勢牛)の人工ほ乳は3ヶ月令時点で県の子...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 4.牧草飼料作物生産実証試験
摘要 目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。 成果:平成22年度は糞尿2847tを堆肥化し、堆肥1564tを圃場還元し...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定及び安定栽培技術等の開発では、1)生産性の高いひまわり品種の育成に向けて、鳥害抵抗性やわい性を付与した育成系統等について、土壌水分が高い転換畑における栽培...

摘要 目的:山梨県酪農試験場育成のペレニアルライグラス2系統、(独)東北農業研究センター及び(独)畜産草地研究所育成のフェストロリウム各2系統について、本県における地域適応性を検討する。、成果:フェスト...

集落法人によるTMRセンターへの安定的自給粗飼料供給のための低コスト生産技術と利用技術の開発
摘要 、目的:これからの農業の担い手として、集落単位で農地を集積し法人経営を行う集落農場型農業生産法人(以下集落法人)が重要となってきている。集落法人は、収益の上がる転作作物を求めている。飼料作物は...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...