
摘要 茶系飲料残渣は蛋白質含量が高く、様々な生理活性物質が含まれているが、腐敗しやすいため産業廃棄物として処理されている。この有効利用を図る目的でサイレージ調製を試みた。茶飲料残渣には付着乳酸菌は検...

かんしょの高度利用システムのための未利用資源の畜産利用技術の開発
摘要 有色かんしょは、健康の維持・増進に役立つ色素を多く含んでおり、今後生産量の増加が見込まれる。しかし、機能性成分である色素を抽出した後の残渣は、デンプン等の貴重な栄養分が多く含んでいるにもかかわ...

摘要 飼料品質を決める要因は各成分含量、消化率と共に自由採食量が挙げられる。そこで牧草類の自由採食量に影響を及ぼす要因を抽出し、自由採食量の簡易推定法を開発するために、乾草のめん羊による採食試験、ロ...

摘要 自給飼料資源の一つに桑の利用が考えられる。しかし桑は葉部だけでは反芻家畜にとって高栄養過ぎるため、茎を含めた全量を粉砕してサイレージ調製する技術の開発を試みた。粉砕はトラクタ直装式の軸流切断粉...

摘要 長大型飼料作物をラップサイロに調製するための技術が開発され始めているが、現段階では施設型サイロに比べて品質が低下する傾向にある。また、サイレージの評価を行うにあたっては、開封後の品質保持期間に...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(26)
摘要 大型鱗翅目昆虫のエビガラスズメにおいて変態期のアミノ酸プールとして機能しているアリルフォリン型貯蔵タンパク質のαサブユニットcDNAのスクリーニングと構造解析を行った。 幼虫脂肪体由来のpol...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(152)
摘要 高い栄養価を有すると予想される細切アルファルファと食品製造粕類との混合サイレージについて、その発酵品質を高めるためにγ線照射が有効な方法であることを、小型(パウチ)サイロによる調製試験および羊...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(26)
摘要 エビガラスズメの変態期のアミノ酸プールとして機能しているアリルフォリン型貯蔵タンパク質の遺伝子構造をPCR法により解析した。抗体スクリーニングにより得たアリルフォリンβcDNA(約2.2kbp...

摘要 自給飼料資源の開発・維持は、草地試の重要な使命である。そのひとつとして多回収穫可能で高栄養な、しかし葉部だけでは高栄養である桑の、葉と茎を混合して粉砕し、サイレージ化利用を検討する。収穫してき...

摘要 牧草類の自由採食量に及ぼす要因を解析し、自由採食量の簡易推定法を開発すると共に新品種評価への適用をはかるため属間雑種フェストロリウムのロールベールサイレージを調製し、山羊を用いてその栄養価及び...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(127)
摘要 アルファルファ予乾細切草とトウフ粕との混合サイレージを小型パウチサイロを用いて作り、γ線照射の効果を調べた。トウフ粕は変敗が早いので、製造後の時間による差違を調べた(30℃の室内に3、7および1...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(152)
摘要 小型実験サイロ(パウチサイロ)にアルファルファ予乾細切草とビール粕との混合物を詰めたサイレージに、発酵が始まる前にγ線(16kGy)を照射し、その効果を、2ヶ月間貯蔵した後に化学的ならびに微生...

摘要 自由採食量の推定式を作成するために、8種類の乾草を用い、牧草中の成分含量及び反芻胃内分解特性とめん羊の採食量との関係を調査した。採食試験の結果、採食量と繊維成分(NDF、ADF、OCW及びOb...

摘要 熱帯原産の新規導入マメ科植物セスバニアの反芻家畜用飼料としての適性及び利用特性を明らかにするため、同属のカンナビナ及びロストラータ種について、多給条件での家畜の成長や体液性状への影響及び利用適...

摘要 自給飼料資源の開発・維持は、草地試の重要な使命である。そのひとつとしての桑葉は、高い飼料価値を有することが知られている。しかし桑葉のみの給与は高蛋白質に過ぎる、また安価・合理的な収穫技術がない...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(25)
摘要 エビガラスズメの幼虫~変態期においてアミノ酸プールとして働いているアリルフォリン型貯蔵タンパク質のcDNAクローンを単離する目的で、5齢2日目幼虫の脂肪体よりmRNAを抽出してcDNAライブラ...

摘要 中山間転換畑における低コストで省力的な粗飼料生産・流通技術を開発するため、長大飼料作物を中心とする省力的な混合ラップサイレージの調製技術と効率的なラップサイロのハンドリング技術を開発する。具体...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(26)
摘要 鱗翅目昆虫エビガラスズメの貯蔵タンパク質の精製と特性解明を試みた。エビガラスズメの貯蔵タンパク質は40%飽和硫安溶液の上清に分画され、Phenyl-SepharoseとQ-Sepharoseの...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(81)
摘要 大型鱗翅目昆虫を用いて人工飼料(植物成分)から体液タンパク質等への物質変換モデルを構築することを目的とし、エビガラスズメにおける栄養物質の体内配分率の解明とアミノ酸プールとして重要な貯蔵タンパ...

昆虫機能利用による未利用資源の有用物質変換モデルの作出(73)
摘要 植物葉成分から体液蛋白質等への物質変換モデルの構築を目的とし、まず、広食性蚕とエビガラスズメを用いて両昆虫のアミノ酸の代謝調節機構を比較解析するための共用人工飼料を作出した。カイコおよびエビガ...