
摘要 国、地方公共団体、企業では貴重な遺伝資源を保護し、新作物・新品種の育成に活用している。東京都は園芸の発祥地であるとともに伊豆諸島など広範囲な地理t期条件を有し、貴重な遺伝資源を保有している。...

摘要 マキ類では、新梢が赤色の有望5系統について、挿し木増殖を行い、圃場での比較のため挿し木苗を露地圃場に定植して調査中。また、黄色系は交配、イオンビーム照射系は自然交配で得られた種子を播種して育...

摘要 夏場の葉数確保が難しいパステル系品種において、11月上旬より出荷可能な鉢花を生産するための前進化技術を開発する。本年度は、早期播種とベンジルアミノプリン液剤の複数回処理の効果を検討した。その結...

摘要 需要の多様化と産地間競争が進行しており、本県の気候に適し、且つ他県産地にない本県のオリジナル品種の育成が望まれている。そこで、本県の特徴を生かした花き生産を推進するためにシクラメン、アルストロ...

摘要 既存の芳香シクラメン品種の複二倍体又は半数体及び園芸品種と芳香性野生種の半数体を供試し、炭素イオンビーム照射と組織培養を組み合わせた突然変異育種を行った。その結果、花色、花色素だけでなく、香気...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (4)花き類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中の香りや花色...

摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...

摘要 ○目的:(1)培養土の配合割合の改善、(2)養水分管理の適正化、(3)適応品種の選定に取り組み、底面給水栽培での高品質生産技術を確立する。

摘要 シクラメンの低コスト・省力化栽培方法と品種比較の実証試験を行った。3.5号鉢で栽培できるADmixは、シクラメンの小鉢用品種として適しており、葉組回数が少ない省力品種であった。また、‘カムリ’‘パープ...

摘要 シクラメン・ポインセチアについて、物理的防除や生物農薬などの環境にやさしい防除法と薬剤防除を組み合わせた効果的な減農薬害虫防除技術を開発する。本年度は、ネット展張による害虫被害低減効果を再検...

摘要 目的:本県の花き生産において適品種を開発、選定するとともに需要に対応した栽培法の改善を図る。 成果:(1)ガーデンシクラメン、高性品目、秋冬季出荷品目の特性評価を行った。(2)ハボタンの交雑個...

摘要 マキ類では、新梢が赤色の系統について、選抜した有望個体4株の特性調査を継続しながら、挿し木により20~30株を増殖した。また、新梢が黄色やその他の色についても交配及び実生の選抜を行った。シクラメ...

摘要 以下の手順により芳香シクラメンへのイオンビーム照射と変異体の選抜法を開発し、選抜個体の中から実用品種を育成する。1.イオンビーム照射に適した品種を選定する。2.イオンビーム照射後の組織を培養し...

摘要 夏場の葉数確保が難しいパステル系品種において、11月上旬よりボリュームのある鉢花を出荷する前進化技術を開発する。本年度は、早期播種による作期の前進効果や、早期葉組み、生育初期のベンジルアミノプ...

摘要 需要の多様化と産地間競争が進行しており、本県の気候に適し、且つ他県産地にない本県のオリジナル品種の育成が望まれている。そこで、本県の特徴を生かした花き生産を推進するためにシクラメン、アルストロ...

摘要 黄色カーネーションの葉から検出された花色マーカー候補化合物の構造を推定した。また、イオンビーム照射によって、既存のシクラメン属植物には存在しないペチュニジン型アントシアニンを、準主要成分以上の...

摘要 シクラメンについて、黄化葉柄へイオンビーム照射後、培養を行い、カルス及び再分化個体を得て、花色シリーズの拡大を図った。サーモンピンク変異体の後代から濃い色調の個体を得た。赤紫色変異体の後代の花...

摘要 ナシでは、最終選抜系統の「千葉3号」が、大果で、日持ち性に優れた。食味評価でも「新高」に比較して著しく良好で、「あきづき」と同程度であり、極めて有望と判断した。、 マキ類では、新梢が赤く観賞...