
摘要 トマトをモデル作物として栽培し、連続光障害を軽減する研究や光周的花成応答関連遺伝子の解析を行うとともに、接ぎ木による新品種開発を行う。

摘要 目的:ジベレリン処理により雄花を強制着生させ、自然着花特性と高い相関が得られるジベレリン濃度を調査し、着花特性検査の大幅な短縮を可能にする技術を確立する。 成果:①着花指数は、いずれの年度でも、...

摘要 選抜された高水温耐性ノリ用いて養殖実証試験を行い、品種を評価する。

摘要 早生で短稈の「広系酒44号」(令和2年品種登録申請),および中生の晩で短稈多収の「広系酒45号」(令和3年品種登録申請)を育成した。いずれの品種も醸造では良く溶ける特徴を保有している。また,「HI-73...

摘要 平成30年産の原々種5系統すべてで,異形株が確認されたこと,平成30年産の原々種子をもとに増殖した令和2年産の原々種では生育期間中の抜取り作業により異形株が排除できていること,またDNA鑑定をしたとこ...

カーボンニュートラル社会の実現に寄与する早生樹「コウヨウザン」の優良品種選抜技術と早期増産技術の開発 ①ミクロフィブリル傾角計測
摘要 [目的] 庄原コウヨウザン林から伐採したコウヨウザンから試験材を採取し,ミクロフィブリル傾角を明らかにする。 [研究内容] 庄原産コウヨウザンの髄付近のミクロフィブリル傾角の計測を行った。厚さ20μ...

カーボンニュートラル社会の実現に寄与する早生樹「コウヨウザン」の優良品種選抜技術と早期増産技術の開発 ②小試験体の強度測定
摘要 [目的] 庄原コウヨウザン林から伐採したコウヨウザンから小試験体を作成し,材の強度分布を明らかにする。 [研究内容] JIS Z 2101規格に従った曲げ試験を,万能試験機を用いて行った。強度は外側の方が...

カーボンニュートラル社会の実現に寄与する早生樹「コウヨウザン」の優良品種選抜技術と早期増産技術の開発 ③未調査立木の生育位置と成長,系統調査
摘要 [目的] 庄原コウヨウザン林で未調査の立木について,コウヨウザンのDNA分析による系統確認(林木育種センターとの連携)と成長量(樹高・直径)調査を行い,成長と材質が優良なコウヨウザン品種の選抜に必...

摘要 目的: H21年からR1年までの麦類の作況指数は64~147と変動し、9/10年で平年を下回っており、実需者との契約数量を達成できない年が多。多雨により収量低下が頻発、生産者・実需者双方から、高品質・安定多収...

カーボンニュートラル社会の実現に寄与する早生樹「コウヨウザン」の優良品種選抜技術と早期増産技術の開発 ⑤組織培養
摘要 [目的] 茎頂培養と胚培養技術を習得する。 [研究内容] 茎頂培養と胚培養を行った。

花粉症対策に係る少花粉ヒノキ品種の種苗生産技術の開発 ①種苗生産技術の開発
摘要 [目的] 人工交配による種子生産技術,樹幹注入剤によるカメムシ害防除技術,土壌水分制御によるヒノキの着花促進技術を開発する。 [研究内容] 人工交配による種子生産モデル試験を行い,得られた種子の...

花粉症対策に係る少花粉ヒノキ品種の種苗生産技術の開発 ②採種園管理のデジタル化
摘要 [目的] 採種園は今後10年以上にわたり1000個体以上を管理していくため,個体情報をデジタル化し,管理の効率化を図る。 [研究内容] 高平採種園(0.5ha,クロマツ200本植栽)をモデルとして,ファイル...

摘要 目的:本県のイチゴの長距離輸送を可能とする鮮度保持技術を確立する。 成果:航空便を用いたイチゴの輸送中の衝撃の発生状況を調査するとともに、県内栽培品種等の果皮高度を分析した。

新たな飼料用米として利用できる主食用品種の選定と省力・低コスト・多収栽培技術の確立
摘要 目的:いもち病に強く、飼料用米として活用できる主食用多収品種を選定する。「あきだわら」に替わる有望系統について、省力・低コスト・多収栽培のための適正施肥量を確認する。 成果:収量性が「あきだわ...

先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性稲品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立
摘要 目的:県育成の「晴るる」および「山口10号」にカドミウム低吸収性遺伝子を導入した系統について、生産力検定を実施し、諸特性を把握する。 成果:前年度までに育成した「晴るる」のCd低吸収性系統「山育46...

ICTを活用した山口県オリジナル品種の出荷予測技術の開発(はなっこりーの出荷予測)
摘要 目的:県オリジナル品目「はなっこりー」について、積算気温をベースとした品種ごとの生育モデル(収穫開始時期、収穫パターン)を組み立て、カメラによる画像および分光反射率とその後の出荷量の関係性を把...

摘要 目的:民間企業での障がい者によるイチゴ栽培実証試験を通じて、障がい者の自立支援と社会貢献活動の実践を目指す。あわせて、山口型UECSを導入し、性能実証を行う。 成果:山口型耐候性ハウスおよび山口型...

ICTを活用した山口県オリジナル品種の出荷予測技術の開発(ユリ、リンドウの開花予測技術の開発)
摘要 目的:県オリジナル品種の戦略的な生産・販売を実現するため、県内産地全体の出荷時期・出荷量予測が可能な、メッシュ農業気象データシステムと連動した高精度な出荷予測システムを構築する。 成果:①オリジ...

生産性の高いやまぐちオリジナルリンドウ新品種の育成および品種特性に応じた省力栽培管理技術の確立
摘要 オリジナルリンドウ「西京シリーズ」について、品種バリエーションの充実や収穫期間の拡大を実現するため、既存品種とは収穫期や花色特性の異なる生産性の高い品種を育成する。 また、生産性の向上や出荷量...