
摘要 飼料用稲(稲WCS)の給与技術を確立することにより、転作作物としての飼料用稲による休耕田の活用を促進するとともに、粗飼料の自給率向上と堆肥の水田への還元技術を確立する。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 ...

摘要 岡山県北部にある約20aの耕作放棄水田(平成3年頃より作付けなし)においてホルスタイン種育成牛2頭(7ヶ月齢、8ヶ月齢)の放牧を実施した。本放牧前に、牛舎近くで電気牧柵を用いて約50m2に馴致放牧後、...

摘要 県内の中山間地に多い、耕作が放棄された荒廃地に和牛を放牧し、牛の蹄耕法によるシバ草地化の実証試験を行い、本県独特の地形、土質、自然環境下における牛の放牧による農地の荒廃防止効果や、草生量や草種...

摘要 本研究は、シバ草地造成の省力化及び短期化を図り、シバ草地の放牧利用を促進する。1)排糞利用によるシバ草地の造成;(1)牛は入牧後すぐ採食し始め、72時間までにほぼ採食し尽した。 (2)採食されたシバ種...

摘要 間伐材を素材とする再資源炭は、モミガラよりも耐久性が高く、水田の暗渠疎水材として適していることを確認した。また、牛ふん炭はカリウム肥料代替効果をもつこと、炭化汚泥は市販活性炭に比べて優れた脱臭...

摘要 i)湛水直播栽培条件下で、Taporuri等草丈の高い品種は一般食用品種に比べて雑草抑制力が大きかった。2回刈りによって雑草抑制力が高まり、ホールクロップへの雑草混入率が低下した。初期除草剤の処理は雑...

摘要 i)180頭規模の土地利用型和牛繁殖経営では、哺乳ロボットの導入、自給飼料生産の一部作業委託、堆肥センターの共同運営により省力化を図り、経営を展開しているという特徴を解明した。ii)耕地面積60ha規模...

摘要 i)経営耕地や販売金額等の規模指標を組み込んだ経営組織別・規模別農家数の予測の結果、露地野菜単一経営(福岡・熊本の耕地3ha以上農家、宮崎・鹿児島の5ha以上農家)、施設野菜単一経営(佐賀・長崎の...

摘要 i)ケンタッキーブルーグラス優占草地の定置放牧可能頭数は繁殖牛3-4頭/日・ha、期待牧養力600CDであることを提示した。ii)水田跡地では、多年生牧草はフェストロリウム、1年生はイタリアンライグラスが耐湿...

中山間地における水稲と畜産複合による環境負荷軽減型水田営農技術体系の確立(技術開発試験)中山間地適応の畜産有機物資源を利用した飼料イネの栽培技術給与形態別飼料イネの収穫、調製、利用技術
摘要 飼料イネ(品種;クサノホシ)におけるロールベール・ラップサイレージ体系と小規模農家向けのサイレージ調製法の違いがその保存性と黒毛和種繁殖牛における採食性への影響について検討した。これにより、(1...

98.飼料イネ・飼料麦栽培体系による高品質飼料安定栽培技術の確立 (1)水田における飼料麦の安定栽培技術の確立
摘要 飼料イネ栽培跡地において、播種期が遅くても生育が良好な飼料作物である飼料麦あるいは飼料麦とイタリアンライグラスの混播栽培について検討し、飼料イネ裏作栽培における冬作飼料作物の収量及び品質の向上...

水田作経営における複合化効果の解明と繁殖牛の最適規模拡大計画モデルの策定
摘要 九州南部の大規模水田作経営モデルにより、平成7年から13年にかけての米価下落の影響は、水稲単作では5割近い所得低下になるが、麦・大豆の導入による経営複合化により所得低下率は25%に止められることを...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 目的:水田機能を利用し飼料生産を行うことは、自給飼料による畜産振興にも有効性が高い。そのためには既存水稲品種の高乾物生産性を生かした栽培技術の確立が重要である。また、飼料イネは植物本体を家畜に...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発ア.ロールラップサイレージの高位調製貯蔵技術の開発(ア)添加物の利用と多重ラップによる高位調製貯蔵技術の開発
摘要 目的:飼料イネについては、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる中で、イネロールラップサイレージの発酵品質のバラツキや長期貯蔵後の品質劣化が大きな問題...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発イ.肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術の開発(ア)立毛乾燥による脱カロテン効果の解明
摘要 目的:飼料イネについては、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる中で、イネロールラップサイレージの発酵品質のバラツキや長期貯蔵後の品質劣化が大きな問題...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発イ.肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術の開発(イ)天日予乾による脱カロテン効果の解明
摘要 目的:飼料イネについては、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる中で、イネロールラップサイレージの発酵品質のバラツキや長期貯蔵後の品質劣化が大きな問題...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発イ.肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術の開発(ウ)肥育牛を対象とした合理的給与技術の開発
摘要 研究目的:飼料イネは、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる。しかし、飼料イネの利用は、現段階では乳用牛と繁殖牛に限られており、ビタミンAコントロール...

摘要 家畜ふん堆肥が、土壌改良材的効果を狙った施用だけでなく、肥料として水田にもっと利用されれば、堆肥の適正施用と流通促進がはかられ、ひいては畜産環境問題の解消と持続性の高い農業の実現に寄与するこ...

摘要 飼料イネとあわせた通年粗飼料生産体系を確立するため、麦ホールクロップサイレージを乳用牛へ給与して、その泌乳効果(産乳成績、栄養価、嗜好性等)を検討し、飼料自給率向上のための飼養管理技術を開発す...