
摘要 水稲栽培において的確な肥培管理や薬剤防除を行うためには、追肥や気象条件によるイネ体の感受性を正確に判定し、いもち病の発生を予測する必要がある。そこで、慣行の移植栽培とは裁植密度・播種時期など栽...

摘要 てんさいの栽培において、高齢化、離農による大規模化に伴う労働不足、北海道の多様な気象条件が引き起こす病害の発生による生産の不安定性が重要な農業問題となっており、直播栽培による省力・生産コストの...

摘要 福岡県夜須町の点播直播栽培の現地実証水田とそれに隣接する機械移植水田での葉いもちの発生は極めて少なく、栽培様式の違いによる発生様相の違いは判然としなかった。紋枯病の発生も極めて少なく、発生株率...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギーの利用を目指し、てんさいをアルコール原料用に省力・低コストで生産する直播栽培技術の確立を図った。播種深度を1.5cm程度とし、出芽苗の立枯病防除剤5Kg/10...

大規模直播水田における病害の発生相の解明と省力的防除技術(37)
摘要 催芽種子にカルプロパミド水和剤を10a当たり100gになるように湿粉衣して翌日に播種し、いもち病防除効果を調べた。いもち病の発生が6月下旬から7月中旬まで多くて、以後減少した平成8年、および7...

摘要 的確な肥培管理や薬剤防除を行うためには追肥や気象条件によるイネ体の感受性を正確に判定し、いもち病の発生を予測する必要がある。いもち病に対するイネ体の感受性は葉色と密接な関係のあることは知られて...

摘要 農業の国際化と労働力の減少・高齢化が進む中で、大幅な低コスト化・高付加価値化を図り国際競争力を強化し、さらに、環境保全のために省資材稲作をめざす必要がある。そのため、直播栽培用品種と新規用途を...

摘要 土地利用型水田営農の活性化のために、省力・安定多収の稲麦二毛作技術の確立が急務となっている。本課題では、水稲直播栽培との組合せによる小麦の作付け技術を確立するため、秋播性遺伝子を持ち、早播きに...

摘要 イネの種子伝染性病害の根本的防除には種子の無病化が重要で、この目的のために玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗立枯細菌病、もみ枯細菌病等の主要種...

摘要 直播栽培における病害発生の特異性を調査した。9年度の発生病害は紋枯病は多発したがいもち病は少発生で、他の病害の発生は認められなかった。栽培型と発病では、紋枯病は条播の作溝直播、乾田直播で移植栽...

湛水直播水田における病害の発生生態の解明と防除法の確立(169)
摘要 湛水直播水田における病害による被害を最小限にするため、病害の発生生態を調べるとともにその防除法を検討した。山形県遊佐町の現地圃場では特に問題となる病害の発生は見られなかったが、出芽後腐敗する苗...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギー利用の一貫として、アルコール原料用てんさいの糖生産を低コストに実現する直播栽培技術の確立を目指して、発芽苗定着率(株立率)の向上、初期生育の確保・収量向上、競...

土壌病害を抑制する拮抗微生物を導入したペレット種子の開発(172)
摘要 てん菜根圏に生息する拮抗細菌のテンサイ主要土壌病害に対する抑制効果を明らかにし、製剤化して有効利用法を開発するために、苗立枯病を抑制する菌株を探索し、細菌学的な諸性質によりXanthomona...

摘要 九州地域における水稲の3大病害は紋枯病、いもち病、もみ枯細菌病であるが、点播直播栽培条件の下でこれらの病害の発生様相が従来の移植栽培と異なってくるか否か現時点では不明である。低コスト、省力化を...

摘要 イネの種子伝染性病害を効果的に防除するためには種子の無病化が重要で、この目的のために玄米を人工資材で被覆した玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗...

摘要 直播栽培における病害発生の特異性を調査し、紋枯病の発病は作溝直播、乾田直播で多発傾向にあり、いもち病は移植に比較し少発傾向にあることが明らかになった。また玄米人工被膜種子の直播栽培での実用化の...

摘要 水稲の湛水直播栽培において、土壌還元の進行に伴って蓄積してくる水溶性の2価鉄が、水稲種子の発芽苗立ちに及ぼす影響について検討した。その結果、2価鉄濃度が3mM以上では水稲の根と第1葉の生長が抑制...

摘要 イネの重要病害の大部分を占める種子伝染性病害を根絶するため、無病化種子として開発した玄米人工被膜種子の移植栽培及び湛水直播栽培におけるばか苗病、いもち病の発病抑制効果の実証と、生育特性の解明を...

摘要 直播栽培での低コスト病虫害総合管理技術を確立するため、病虫害の発生状況調査、及び乗用管理機装着少量散布機(30L/10a)、作溝直播での培土時側条施薬装置の開発及び防除効果を検討した。発生病害...

摘要 メコンデルタにおける農畜水複合技術の評価と改善を行い、地域に適する合理的技術体系を確立するため、クーロン稲研究所及びカントー大学との間で共同研究のためのMOUと共同研究同意書に調印した。また、...