
1 オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 1)トルコギキョウ産地で発生した立枯れ症の原因菌の分離と同定および現存抵抗性系統の病害抵抗性評価
摘要 目的:福岡県内で発生している立枯病の種を分離・同定、地理的分布状況を把握し、現存抵抗性系統の福岡菌株に対する病害抵抗性を確認する。 成果:病原性を有するFuzarium福岡菌株を用いて接種試験を行った...

4.イチゴの周年出荷と安定生産及び他品種との差別化を目指した新品種育成と栽培技術の確立
摘要 育種は「こいはるか」の次の品種候補育成のための優良系統の作出・選抜に取り組んだ。具体的な育種目標としては、炭疽病抵抗性、良食味、収量性に加えて、輸送性を重視した選抜を実施し、いくつかの系統を作...

2.宇陀地域に適した薬草栽培技術の開発 1)宇陀地域に適した薬用栽培技術の開発 ①ー1)ヒトヒメハギ・カノコソウ・ボウフウ・ヒロハセネガの栽培技術の開発①
摘要 [目的]イトヒメハギ(オンジ)の栽培技術の開発 [方法]雨よけ栽培、ベッド密植育苗した苗の移植栽培を検討する。 [結果]雨よけ栽培により根腐病を防ぎ、増収が可能であった。ベッド密植育苗した苗の移...

摘要 ネギ黒腐菌核病の汚染圃場において、春及び秋の初期感染期を調査したところ、4月定植では春に感染が見られた一方で、5月定植では6月下旬の最終調査まで確認されなかった。秋期は地温15℃となった11月中...

摘要 目的:トマト青枯病の被害を受ける圃場を対象に、既存ヘソディムマニュアルに基づく現地圃場での発病ポテンシャルの診断・評価法と対策技術の実証、およびPDCAサイクルによる検証と改良を行うことにより、東...

実需者および現場ニーズに応える高品質・耐病性小麦品種の緊急育成
摘要 目的:耐病性や越冬性が優れ、生めん色相劣化が発生しない日本麺用品種を育成し、栽培技術を確立する。 成果:「東山55号」は、実需者評価の結果、生めん色相劣化の問題がなく、製粉・加工上の問題もないと...

摘要 要約:トウモロコシ単作又は冬作物と組み合わせた二毛作栽培体系において利用する 品種の選定のため、RM112~125 の9品種を比較した。5月9日に播種して、8月 19 日 ~27 日に黄熟期で収穫した。軽微な折...

南関東米麦二毛作地帯における低コスト安定他州栽培技術の確立と現地実証 高糖分高消化性稲WCS用品種の地域条件に適した多収栽培の開発
摘要 近年モミの割合が少なく、高糖分・高消化性のWCS用稲が育成されており、畜産農家も利用価値の高さに期待しているが、本県における栽培技術は確立されていない。そこで、従来型のWCS用稲とは異なる形質を持つ...

麦茶用大麦有望系統「さちかぜ」(関東皮102号)の栽培技術確立
摘要 現在、県内で奨励している麦茶用大麦「すずかぜ」は、オオムギ縞萎縮病Ⅱ,Ⅲ型への抵抗性が弱く、縞萎縮病は薬剤防除ができないため、罹病すると作付を撤退しなければならない。そこで(国研)次世代作物開発...

摘要 目的:良食味高品質米生産のための玄米タンパク基準による区分集荷支援技術及び減農薬減化学肥料栽培技術を確立するとともに、理想生育に誘導する生育診断技術を開発する。 結果:玄米品質維持の観点から生...

大規模経営体の競争力強化に向けた先端的土地利用型作物栽培体系の実証研究
摘要 目的:大規模経営体を対象として、先端的技術に基づく栽培管理技術実証と省力低コスト生産体系を確立する。 成果:いもち病への効果はマルチローターと無人ヘリは同等であり、防除効果に大きな差はないと考え...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) 寒冷地乾田直播向け耕起・播種床造成技術の体系化に関しては、播種前のスタブルカルチによる荒起こ...

摘要 目的:大規模経営体を対象として、先端的技術に基づく栽培管理技術実証と省力低コスト生産体系を確立する。 成果:鉄コーテ...

摘要 目的:優良品種を選定するため、供試品種(H18年度に定植後、H23から摘採を開始)とH23年度新たに定植した品種について生育・耐寒性・収量・品質等の特性を調査する。、成果:①供試品種の特性評価試験を実施...

⑤切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立、ア 栽培管理法の改善によるハウスリンドウ生産安定技術体系の構築
摘要 目的:本県リンドウほ場で発生する病害虫の発生実態を把握する。、成果:本調査および生産者からの聞き取りにより、リンドウでは複数の病害虫が発生していることが明らかとなった。特にリンドウ立枯病は生育...

委託プロジェクト研究「国産飼料の安定生産と魅力向上のための技術開発」、 高糖分高消化性稲WCS用品種の地域条件に適した多衆栽培の開発
摘要 近年モミの割合が少なく、高糖分・高消化性のWCS用稲が育成されており、畜産農家も利用価値の高さに期待しているが、本県における栽培技術は確立されていない。、 そこで、従来型のWCS用稲とは異なる形質...

摘要 検査にかかる労力と費用を削減するため、10株バルク検定における静置培養の検出感度を改善し、PCR反応液を8週間保存できることを明らかにした。また、親株定植前の検査による検出率を時期別に調査し、検...

13.三浦半島の温暖な気候を活かした野菜生産技術の開発、(1)三浦半島主要農産物の栽培・流通体系の維持・安定化技術の開発、(ア)ダイコン・キャベツの栽培体系の開発と流通販売に関する調査
摘要 目的:ダイコン、キャベツ指定産地としての安定供給体制の維持・発展。大型野菜産地としての三浦半島における優良種苗の特定検定試験及び栽培技術の確立や気候変動に対応し得る栽培体系を確立する。冬春ダイ...

環境にマッチする園芸病害虫および土壌・栄養の効率的制御技術の開発
摘要 目的:総合的病害虫管理技術の開発による人と環境への負荷軽減。新規発生、難防除病害虫の防除技術の確立による生産安定、産地の維持強化。園芸作物に発生する生理障害の原因解明と対策技術の確立による生産...

2 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、1)サツマイモ内部褐変症対策技術の確立、(3) 生育後期の肥大抑制技術の確立
摘要 【目的】 内部褐変症は大きないもで発生が多いことから、生育後期の肥大を抑制することによって、内部褐変症の発生を減少させる栽培技術を開発する。、【成果】 全般的に内部褐変症の発生が少なかった本年...