
摘要 サテライトRNAを利用したキュウリモザイクウイルス(CMV)弱毒株によるトマト栽培でのCMVの防除を目的として、一般農家に弱毒ウイルス接種トマト苗を大量に供給する方法の確立のため、大量接種法、...

イネ苗に発生する種子伝染性病害を抑制する拮抗微生物の拮抗機構の解明と利用技術の確立(161)
摘要 水稲の育苗期に発生する重要病害であるもみ枯細菌病(苗腐敗症)、苗立枯細菌病、ばか苗病を抑制する拮抗微生物CAB-02について、拮抗機構の解明を試みた。本菌は培地上でシデロフォア様物質を産生し、...

発病抑止土壌の拮抗作用を利用したテンサイ根腐病抑止技術の開発(121)
摘要 リゾクトニア菌に対する発病抑止土壌から分離された拮抗微生物を利用して、根腐病の防除法の開発を行うことを目的とした。リゾクトニア菌による苗立枯病に対する抑制効果を指標として選抜されたトリコデルマ...

摘要 ロングマット水耕苗におけるいもち病用箱施薬剤及びばか苗病に対する移植前薬剤施用の有効性及び発生病害の特異性について検討した。いもち病に対し箱施薬粒剤のカルプロパミド、ばか苗病に対しベノミル水和...

摘要 我が国の植物検疫を「病害虫の危険度解析(PRA)」に基づいて行うために、とくに、経済的評価に基づいた重要度の判定基準の確立が急務とされている。9年度は、イネ育苗期の細菌性生育障害を事例に細菌病...

摘要 キャベツのセル成型苗に発生する病害について調査した。当場で育苗中に立ち枯れ症状を起こしていた苗から、Pythium megalacanthum菌が分離され、病原菌であることが証明された。本菌に...

摘要 東北地域では、寒冷地・中山間地振興に重要な野菜に関して、播種・育苗から収穫までの栽培期間中に発生する種々の病害虫の防除を化学農薬の使用量を大幅に削減して行う環境保全型野菜栽培システムを構築する...

摘要 東北地域では、寒冷地・中山間地振興に重要な野菜に関して、播種・育苗から収穫までの栽培期間中に発生する種々の病害虫の防除を化学農薬の使用量を大幅に削減して行う環境保全型野菜栽培システムを構築する...

稲・麦病虫害に対する新殺菌・殺虫剤の作用特性に関する研究(108)
摘要 東北地域におけるイネいもち病の効率的防除法確立のため、新殺菌剤CG213粒剤2と穂いもち粒剤を組み合わせた防除を慣行の防除法と比較した。本剤の移植直前の育苗箱当たり50gと75gの散布は、葉い...

摘要 東北地域ではイネのいもち病による被害が著しいため、効率的な防除法の確立が望まれている。そこで、新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤の作用特性を明らかにするとともに有効で効率的な施用法を検...

エンドファイトによるアブラナ科野菜類の土壌病害発病抑止機構の解明(178)
摘要 アブラナ科野菜類における土壌病害の生物的防除技術を開発するために、エンドファイト(植物体内共生菌)を探索し発病抑止機構を検討した。キャベツ萎黄病に対して、エンドファイトと認められた本病原菌の病...

摘要 東北地域ではイネのいもち病による被害が著しいため、効率的な防除法の確立が望まれている。そこで、新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤の作用特性を明らかにするとともに有効で効率的な施用法を検...

摘要 新殺菌剤CG―213粒剤2のイネいもち病に対する作用特性と防除効果を明らかにした。本剤の移植直前の育苗箱当たり50gと75gの散布は葉いもちの発病を抑制し、その抑制効果は約70日間持続した。ま...

土壌病害を抑制する拮抗微生物を導入したペレット種子の開発(172)
摘要 てん菜根圏に生息する拮抗細菌のテンサイ主要土壌病害に対する抑制効果を明らかにし、製剤化して有効利用法を開発するために、苗立枯病を抑制する菌株を探索し、細菌学的な諸性質によりXanthomona...

イネ・キチナーゼ遺伝子導入によるうどんこ病抵抗性作物の作出(266)
摘要 イネから単離された溶菌酵素キチナーゼの遺伝子を、菌類病に対して有用な育種素材の少ないキュウリ及びブドウに導入し、新たな菌類病抵抗性素材を作出することを目的として研究を行った。8年度は(1)導入...

摘要 東北地域において最重要病害であるイネのいもち病について、効率的防除法の確立が要望されている。そこで新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効かつ適切な使用方法...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤CG-213粒剤2について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した...

摘要 イネもみ枯細菌病(苗腐敗症)は近畿中国地方をはじめ全国の機械移植苗で発生する病害であり、水稲育苗にとって最も大きな阻害要因の一つである。これまで苗腐敗症を指標として微生物の本病原細菌に対する発...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。新殺菌剤CG-2...

摘要 近畿中国地域において、イネ紋枯病は最も発生面積が大きく、稔実不良、倒伏などを引起こす重要病害である。また、イネもみ枯細菌病による苗腐敗も当地域の山間部、日本海沿岸などイネの早植地帯では育苗期の...