
(4)大豆の高位生産新栽培システムの確立ア.大豆播種様式の違いによる高品質安定栽培技術の確立
摘要 目的:不耕起、浅耕および部分耕等の栽培方法の違いが、大豆生育環境と子実収量・品質に及ぼす影響を検討する。 成果:既存の機械を利用した省力的な栽培技術について検討した結果、低コストで省力的な湿害...

摘要 目的:麦類・大豆では、耕耘同時畝立て播種機の汎用利用による作業の省力化および湿害回避による安定多収生産を図る。水稲では、エアーアシスト可変散布機を利用した湛水直播栽培における被覆資材の省略や除...

超低コスト土地利用型作物生産技術の開発、-高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証-
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産においては、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産が求められている。そこで、2年3作輪作体系におけるムギ類・ダイズにお...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)業務用大玉キャベツの一斉収穫で問題となる裂球について、裂球開始部位をほぼ特定し、制御技術の開発に有用な知見として球内葉隆起と球密度上昇の関与を示唆する結果を得た。2)キャベツの生育を予測す...

超低コスト土地利用型作物生産技術の開発、-高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証-
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産においては、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産が求められている。そこで、2年3作輪作体系におけるムギ類・ダイズにお...

摘要 a.試験目的 今後のてん菜生産にあたっては直播栽培の導入によりコスト低減を図る必要があるが、現行の直播機では、播種前の砕土を十分に行わなければ、種子と土壌のとの接触が不十分となり、出芽率が低下...

摘要 1)地下水位調節システム(FOEAS)、シートによる排水路溝畔の漏水対策、レーザーレベラーによるほ場面傾斜化、自然圧パイプラインなどの各技術を対象ほ場の土壌・水の条件に応じて組み合わせることにより...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)キャベツの裂球発生には栽培中の土壌水分含量の影響が大きく、球内部の形状変化が裂球と関係していることを明らかにした。加工用ほうれんそうの小型電動収穫機を開発した。2)キャベツの追肥量調整のた...

摘要 目的:大区画ほ場における低コストな管理技術を開発する。結果:湿害対策による収量への影響については、大豆、そば、および小麦を供試した。(i)大豆、そばでは、降雨等の表面水を速やかに排除する補助暗渠...

水稲、麦、雑穀類、牧草地の機械化省力化研究 2.麦・大豆の低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 目的:麦類・大豆の省力的で安定多収な輪作体系を確立するため、耕耘同時畝立て播種機による省力栽培技術を確立する。成果:大豆について検討したところ、作業時間は慣行ロータリーシーダの1.9倍程度要した...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 (1)キャベツ大玉化に向け、寒玉系キャベツについて裂球発生における品種間での様相の相違を明らかにした。(2)生育予測のためにキャベツ球の肥大特性の定式化に取り組み、日射量と気温により、冬どりキャベツ...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 ア しわ粒発生要因の解明
摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...

摘要 a.目的:今後のてん菜生産にあたっては直播栽培の導入によりコスト低減を図る必要があるが、現行の直播機では、播種前の砕土を十分に行わなければ、種子と土壌のとの接触が不十分となり、出芽率が低下する。...

摘要 大豆新品種「サチユタカ」の省力低コスト技術体系のため、改善方策を検討する。出芽安定策としては、梅雨明けの播種が優れ、晩播の限界は7月下旬と判断された。広葉雑草対策としては、ベンタゾン液剤が効...

施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。春夏作アスターの電照処理を検討したところ、電照処理は開花調節技術や切り花長を伸ばすには有効であ...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 (iv) 湿害対策による収量への影響の解析
摘要 畑作物の正常な生育及び安定多収に必要な地下水位を明らかにし、暗渠排水工を設計・施工する際の地下水位低下の目標値を設定する。本年は、そばについて検討する。そばの生育期間における湿害は、初期ほど...

摘要 i)湿害や水田土壌等の条件により、従来の草地造成管理技術が適用できない転作田等において、耐湿性の高い栽培ヒエ(夏季利用)とイタリアンライグラス(秋および春季利用)を追播することにより、年間の生産量及...

摘要 i)土壌水分に応じた播種深度制御を目的とした播種深さ可変機構ではロータリ、溝切り器、覆土器の改良により、播種深さの精度を向上させることが可能となったが、播種深度可変による苗立ち安定効果は明らかで...