
総合防除のための個別管理技術確立 1) 土着天敵タバコカスミカメを活用したコナジラミ類、アザミウマ類の増殖抑制技術の確立 (1) タバコカスミカメ個体の維持の検討
摘要 冬期にハウス内に小型の簡易ビニルハウスを設置することで、バンカー植物(クレオメ)を用いることでタバコカスミカメを温存できることを確認した。また、温存したタバコカスミカメを3月下旬にハウス内に放...

摘要 目的:高糖度ミニトマトについて、裂果軽減のための温湿度管理技術、適正サイズ生産のための着果管理技術等を確立する。 成果:①11月下旬~12月上旬にかけて裂果が多発したが、夜間のハウス内相対湿度が高く...

総合防除のための個別管理技術確立 1) 土着天敵タバコカスミカメを活用したコナジラミ類、アザミウマ類の増殖抑制技術の確立 (2) ミニトマトにおけるタバコカスミカメ利用の検討
摘要 目的:化学農薬だけに頼らない病害虫管理技術の確立を目標に有効な防除対策を検討する。 成果:ミニトマト現地栽培ほ場においてタバコカスミカメをバンカー植物上に放飼し、コナジラミ類に対する防除効果を...

中山間地域で売り上げ1,000万円を目指す施設園芸品目の経営モデル作製
摘要 県内中山間地域に生産適性があるミニトマト及びパプリカについて、品種選定、草勢管理技術等の組み合わせを軸に、生産環境の適正化による山間高冷地の生産性最大化技術により売り上げ1千万円を目指す経営モデル...

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害(褐斑病,うどんこ病及びべと病)に対する循環扇及び生物農薬...

摘要 天敵利用による環境保全型害虫防除技術の確立について、飛ばないナミテントウ(トバテン)と代替餌(天敵用餌ひも)、天敵温存植物(スカエボラ)を活用した代替餌システムを導入することで、長期にわたって...

摘要 ニトマト促成栽培において、着果数を増やすことで、葉や茎の生育量が減少した。着果数と上位葉の栄養含量には関係が見られなかった。上位葉の鉄含量は過去2年の試験結果と同様に、1月に減少し、3月に増加...

摘要 総合的病害虫管理体系について、有機ミニトマト栽培体系では、適確な天敵導入や病害対策により目標値(慣行8 割)を超える収量を達成し、純利益もプラスとなった。イネの有機栽培体系について、高能率水田用...

摘要 目的:ミニトマトの高糖度生産における収益性の向上のため、温度や湿度、CO2濃度等の各環境要因の適切な管理技術を確立し、それらを総合した生産現場に適した環境管理技術を開発する。

摘要 <目的>、 食品衛生法のカドミウム(以下「Cd」)の基準値は,米の基準値が「1ppm未満」から「0.4ppm以下」に改正されたが,畑作物については基準設定が見送られた。畑作物は,酸化的な土壌条件で栽培され...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a)天敵類の活動を強化する下草管理を行ったナシ園において、9月以降にハダニ類が発生し、それに伴う天敵カブ...

LEDの諸特性を応用した高度光環境制御による革新的病害虫管理技術の開発
摘要 ハウス外部からのオオタバコガ等ヤガ類の侵入阻止技術を検討した。ミニトマトおよびアスパラガスの雨除けハウスの開口部(出入り口およびハウスサイド)に防蛾用LEDランプを設置して終夜照明し,防蛾効果...

摘要 県内で発生したCf-9を有する市販品種を侵す新レースに対して、主要品種の抵抗性を評価した。その結果、大玉トマト2品種、ミニトマト1品種が新レースに対して抵抗性を持っていることが分かった。また、葉...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

摘要 目的:養液栽培において培地材料として安価で入手が容易なリサイクル資材を選定し、資材の特性に応じた養液管理技術を開発するとともに、養液栽培に適する品目の選定と可搬式汎用性養液栽培装置を開発する。...

摘要 目的:養液栽培において安価で入手が容易なリサイクル資源を選定し、資材の特性に応じた養液管理技術を開発するとともに、養液栽培に適する品目の選定と可搬式汎用性養液栽培装置を開発する。、内容:(1)各...

摘要 露地ナス、ミニトマト、イチゴの養液土耕栽培において、移動水検知センサーを用いた新しい給液制御技術の効果について検討したところ、生育促進および施肥の効率化が図れることが明らかになった。

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

49.施設トマトにおける総合的害虫管理技術の確立 (2)総合的害虫管理技術の実証
摘要 目的:施設トマト栽培において、害虫の種構成や発生量に応じ、現地に導入可能なIPM(総合的害虫管理)技術を確立する。これまでの成果:長期抑制ミニトマト栽培において、マメハモグリバエやコナジラミ類に...