
第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(190)
摘要 子牛用の脳定位固定装置を開発し、ウシCRF、あるいはそのアンタゴニストを子牛の第3脳室内に投与し、牛のストレスに対する反応の発現、抑制の効果を調べることで、牛のストレス反応発現におけるCRFの...

摘要 半砂漠草地において畜産的に利用されている植生は,アルテミシア(ヨモギ属),コヒア(ホオキギ属),サルソーラ(オカヒジキ属),エリムス(エゾムギ属)であった。これらは家畜(羊)の嗜好性がよく,粗...

摘要 現地で必要な意見の交換や情報収集ために、カザフ農業科学アカデミーセンター、カザフ草地飼料研究所、カザフ農業研究所等の研究機関やカザフ農業大学及びエスケルディ協同組合農場等の現地の農場や農家を訪...

妊娠末期のクローン胎子の発育および分娩発来機構に関する研究(177)
摘要 クローン牛に頻発する出生時異常の発生要因を探るため、妊娠後期のクローン胎子の体液成分を経時的に採取し、胎子の成長や発達の指標となる物質をモニタリングする手法を開発する。妊娠後期のクローン胎子受...

摘要 茶系飲料残渣は蛋白質含量が高く、様々な生理活性物質が含まれているが、腐敗しやすいため産業廃棄物として処理されている。この有効利用を図る目的でサイレージ調製を試みた。茶飲料残渣には付着乳酸菌は検...

生物系等添加物による高採食性ロールベールサイレーシ゛の品質保持技術の開発(124)
摘要 各種添加剤の利用が微酸素条件下でのサイレージ発酵と採食性に及ぼす影響を明らかにして、高採食性ロールベールサイレージの品質保持技術を開発する。そこで、微量酸素条件のモデル発酵系およびロールベール...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-天蚕繭糸を活用した特産品の開発-(170)
摘要 天蚕繭は繭層の約6割が副蚕糸(屑糸)となり、その殆どが利用されていない。天蚕繭の新需要を拡大することを目的に、この副蚕糸の利用向上を図り、新規絹製品を開発する。「きびそ」や「びす」を紡ぎやすく...

摘要 近年、育成雌牛の不妊症が増加している。その原因の一つとして胎子期から保育期にかけての内分泌かく乱物質の関与が考えられるが、内分泌かく乱物質の牛胎子への移行や発生への影響については、全く調べられ...

摘要 妊娠末期牛7頭を用い、外科的に羊漿膜上の臍帯動・静脈にカテーテルを装着し、分娩までカテーテルを介して胎子血液の採取を試みた。本試験の手術方法により胎子由来の血管にカテーテルを装着しても、正常に...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(152)
摘要 高い栄養価を有すると予想される細切アルファルファと食品製造粕類との混合サイレージについて、その発酵品質を高めるためにγ線照射が有効な方法であることを、小型(パウチ)サイロによる調製試験および羊...

摘要 飼料品質を決める要因は各成分含量、消化率と共に自由採食量が挙げられる。そこで牧草類の自由採食量に影響を及ぼす要因を抽出し、自由採食量の簡易推定法を開発するために、乾草のめん羊による採食試験、ロ...

密度管理技術に基づく長伐期林分の成長・収穫予測の高度化(540)
摘要 支所羊ヶ丘実験林に1973年設定され、継続調査が行われているNelderの系統的配置方法による植栽密度試験地における成長を解析した。その結果、アカエゾマツ、カラマツは1987年(それぞれ14年...

摘要 北海道支所羊ヶ丘実験林構内のトドマツ人工林で、地上部現存量調査と生産構造の解析を行った。NPKの連年施肥区とコントロール区で比較を行った。コントロール区における生産構造は、非同化部重量が階層の...

摘要 実生や稚樹バンクが群落や個体群動態のなかで持つ意義やそれを規制する要因を、ササの動態や光環境との関連性について明らかにするため、羊ヶ丘実験林で96年から1998年まで、種子量、樹木実生の発生と...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(196)
摘要 子牛用脳定位固定装置を製作し、6ヶ月齢の去勢雄子牛4頭で第3脳室カテーテル留置手技を確立した。また、ヒツジ3頭を用いて、ヒツジ-CRFの第3脳室内投与に対するラット/ヒトCRFアンタゴニスト(...

摘要 札幌市の事業系工場、レストランなどから排出される食品残渣を飼料化し、その栄養価を検討した。その結果、食品残渣飼料のTDNは96.7%と高かったものの、食滞の発生しためん羊が19%(3頭/18頭...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-天蚕繭糸を活用した特産品の開発-
摘要 天蚕繭は繭層の約4割が生糸として造られるだけで、6割は副蚕糸と呼ばれる屑糸になっている。そこで、本研究ではこの未利用の副蚕糸を利用して従来とは異なる新製品を開発することによって天蚕繭の新需要を...

摘要 妊娠末期牛を用い、外科的に羊漿膜上の臍帯動・静脈にカテーテルを装着し、分娩までカテーテルを介して胎子血液の採取を試みた。本試験の手術方法により胎子由来の血管にカテーテルを装着し、正常に分娩させ...

摘要 集約放牧下で飼養されている搾乳牛の窒素バランスを明らかにために、1994年から4年間の放牧期間中の血中尿素窒素(BUN)の動態を調べた。いずれの年においても、BUNは既知の舎飼い牛より高い値で...

摘要 実生や稚樹バンクの形成が群落や個体群動態のなかで持つ意義や、それを規制する要因を解明する。特にササの動態や光環境との関連性を明らかにする。羊ヶ丘実験林の固定調査プロットに生じたササ枯れ地に8年...