
② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.高速シーケンサーのデータ解析をウェブブラウザから操作可能なシステムを構築した。数十~数百品種のゲノム配列や多型情報を同時に表示でき、ウェブ上で操作して簡単に情報取得できるゲノムブラウザを開...

摘要 目的:大分県育成品種および現在育成中で今後品種登録が見込まれる系統について、DNAマーカーにより他の国内主要栽培品種との判別法の確立を行う。 、期待される成果:分県育成品種および現在育成中で今後登...

発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要 トウモロコシ、マイロ、小麦、大麦、ライ麦、えん麦、ビール粕、豆腐粕、フスマなどの飼料について、一般成分(水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分)およびデタージェント分析(中性・酸性デタージェント繊...

摘要 生産力検定供試系統からは両病害に対する複合抵抗性を有し、「ファイバースノウ」よりも出穂が6日早い秋播型早生多収系統「新系B483」を選抜した。また、病原性の広い雲形病菌に対して、既存の普及品種より...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギの全ゲノム解読を目指している国際コムギゲノム解読コンソーシアムの一員として、コムギ6B染色体の詳細物理地図作成とゲノム配列解読を行っている。コムギ6B染色体由来のBACクローン68,000個を使...

発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要 トウモロコシ、マイロ、小麦、大麦、ライ麦、えん麦、ビール粕、豆腐粕、フスマなどの飼料について、一般成分(水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分)およびデタージェント分析(中性・酸性デタージェント繊...

摘要 コムギおよびオオムギ染色体導入系統の実生と未熟種子のマイクロアレイ解析により遺伝子発現データベースを構築して、機能性物質生合成に関わる遺伝子の導入染色体特異的な発現パターンを明らかにした。特に...

摘要 (1)「温暖地に適し、「ミカモゴールデン」よりも10%以上多収で、縞萎縮病に抵抗性を有し、栽培性に優れ、かつ水感受性が低く、麦芽の溶けが適正でビール醸造用品質が優れるビール大麦品種」を育種目標に...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

飼料用稲専用収穫機等による稲-麦WCSの年間収穫作業計画支援モデルの構築
摘要 (1)飼料イネ専用収穫機であるコンバイン型(細断型)およびフレール型(新型)の飼料用オオムギに対する適応性は高く、両機とも作業能率は20分/10a程度であり、飼料イネと同程度以上の能率で収穫・梱包作業...

摘要 (1)表現型遺伝子座に連鎖したSSRマーカーの探索(1)種子根に係る形質:以下のQTLを検出することができた。種子根の数(5A染色体、最近傍マーカーwmc150)、開度45度以上の種子根の割合(1B、gwm140;5D、w...

摘要 (1) 低プロアントシアニジン突然変異遺伝子ant28のアレルant28.2131を検出するDNAマーカーの開発 我が国ではオオムギ穀粒の調理・加工時の褐変化を防止する目的で、ant28遺伝子を用いた育種が近年盛んに行...

摘要 非休眠型のはるな二条と休眠型の野生オオムギのQsd1候補遺伝子上に非同義置換を伴うSNPを検出し、8種類のマップ集団について、Qsd1のアレルとSNPと比較した結果、完全に一致する非同義SNPを確認した。また、...

摘要 目的:栃木農試、福岡農総試、その他の育成系統の麦芽分析を行い、ビール醸造品質の検定を行う。 成果:栃木県農試二条指定育成では0910-F5298、299、300、414、480、福岡県農総試二条指定では0910D-2-37-9...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

(6)種間比較解析に向けたバイオインフォマティクス研究基盤の確立
摘要 1. 次世代シーケンサーを用いてイネの非生物的ストレス(塩、低リン酸、高リン酸ストレスなど)応答遺伝子の網羅的探索を行い、マップされたリード数の独立性の検定を行うことによって、発現量が統計的に有...

摘要 高精度アノテーションを実行するパイプラインを作成し、一般ユーザーが大規模ゲノム決定に際して容易に利用できるウェブアプリケーションを構築した。イネゲノム配列を日米共同作業で再構築し、高速シーケン...

摘要 オオムギ由来で、うどんこ病に抵抗性を示すMLO遺伝子に相同性の高い配列がデータベースから見出されたので、交配親の塩基配列と比較したところ、「さちのか」から得られた塩基配列に9塩基程度の欠失が認...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)極低ポリフェノール含量となる遺伝子ant28-494を持ち、炊飯後に褐変しにくく、糯性(低アミロース)で食感を改良し、大麦縞萎縮病抵抗性を有する二条はだか麦「キラリモチ(四国裸糯119号)」を品種登録出...

摘要 1.植物ウイルスの感染時における転写状態の変化をマイクロアレイによって調査した結果、病徴の激しいウイルス感染時は転写量の変化が大きかった。2.次世代シーケンサーによって大量に産出される、遺伝子...