
高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒系統の育成
摘要 目的:ウイルス抵抗性とシストセンチュウ抵抗性を導入した納豆用小粒大豆系統を育成する。、成果:ウイルス抵抗性系統、シストセンチュウ抵抗性系統および両抵抗性集積系統の育成を進め、「納豆小粒」とほぼ...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大豆品種等の開発、Ⅰ 大豆有望系統の紫斑病抵抗性評価
摘要 目的:各育成地で育成した大豆の育成系統について、大豆紫斑病抵抗性程度の判定評価をおこない、育成地での品種育成のための基礎資料とする。、成果:大豆育成地の大豆35系統及び4比較品種について大豆紫斑...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発、Ⅰ 有望系統の特性評価と評価手法の開発
摘要 目的:東北全域で安定的に栽培でき、稲作農家の大規模経営化に役立つ寒冷地向け多収水稲品種を開発する。、成果:50系統について穂いもちのほ場抵抗性を調査した結果、供試系統のうち9系統を極強、13系統を...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 <目的>、 食生活の多様化や国産飼料の需要の高まりにより安価な業務,飼料,加工用米品種が求められている。業務用米については,中食・外食産業で必要とされる大口需要に応えるためには,一定の生産量を...

摘要 <目的>、 米の消費減退,米価下落など稲作を巡る情勢は厳しさを増している。宮城県における稲作経営の安定と更なる発展を図る上で,本県での栽培に適した,商品性の高い特長をもつ水稲品種を開発すること...

摘要 <目的>、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理作...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 目的:寒冷地北部向けの業務用米、飼料用米の品種(及び)系統の育成と岩手県及び秋田県において地域適応性を検討する。、結果:業務用米としての需要が期待できる低アミロース米「ふ系228号」が認定品種指定を...

3 野菜に関する試験、(4) 加工業務用たまねぎ系統の特性検定試験、
摘要 a 試験目的:加工実需が加工原材料に求めている高乾物率・高BrixたまねぎF1品種を早期に育成する。、 b 試験方法:、 (a) 生産力検定本試験、 検定品種「北見交65号」、「北見交67号」、「北見交68号...

実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 実需者ニーズに適応し、シストセンチュウ等の病害虫に複合抵抗性を持つ、食品加工用品、青果用、兼用のバレイショ品種を育成する。、本県においては、暖地二期作向けの青果用兼食品加工用品種の育成を行う。

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

摘要 バレイショについて,輸入量が増加傾向のチルドや冷凍向けの加工用品種および用途別の高品質かつ病害虫抵抗性等を有する新たな育成系統の本県での評価を行う。

加工適性や病虫害抵抗性に優れる原料用・加工用カンショ品種の開発、2.地域ブランド強化に向けた加工用カンショ品種・系統の開発、(3)加工用有望系統の地域適応性の検討と栽培特性の解明
摘要 本県に適したカンショ品種育成のため、農研機構育成の有望系統を供試し、4~5次選抜試験、現地適応性試験を行い、新品種を育成する。

実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 北海道向けのでん粉原料用として、ジャガイモシストセンチュウ、じゃがいもYウイルス抵抗性で、でん粉重が多い「北海105号」、暖地2期作向け青果用・加工用としてジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモY...

加工適性や病虫害抵抗性に優れる原料用・加工用カンショ品種の開発
摘要 中課題1、2とも、各有望系統の育成地での検討並びに地域適応性評価を進めた。でん粉原料用としては「九州175号」、「九系321」、加工用としては「九州166号」を有望系統として選抜した。また、有望系統の詳...

北海道産大豆の高品質・安定供給を目指した豆腐・納豆用品種の開発
摘要 各課題は計画どおり実施された。その結果、「十育256号」は「ユキホマレ」並の熟期で、耐冷性と豆腐加工適性に優れることを明らかにした。「十育257号」は「ユキシズカ」と同等の農業特性、納豆加工適性を有...

安全安心な国産農産物安定供給のためのピーマン育種プロジェクト
摘要 多収性国産カラーピーマン品種の開発については、品種開発のための素材として648の葯培養再分化系統を育成するとともに、既存固定系統を利用した147のカラーピーマンF1系統(完熟果実色:赤、黄)を育成した...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 寒冷地北部向き業務用米品種として「ふ系228号」、寒冷地中南部向き飼料用米品種として「東北211号」が新品種候補となり、目標は一部達成された。その他にも業務用米で「ふ系240号」や「東北206号、215...

西日本向けの多収で雨害耐性のある高加工適性二条大麦品種の育成
摘要 「西海皮糯73号」は極多収、「西海裸糯74号」は穂発芽耐性が強く、ともに縞萎縮病I・III型抵抗性で、「ニシノホシ」と比べて低硝子率、低砕粒率で精麦品質が優れ、β-グルカン含量 が高く、糯性品種候補とし...

味噌醤油等加工用品種・系統の選抜および実用化に向けた現地実証試験
摘要 (1)「こがねさやか」、「たつまろ」の多収条件の解明及び大規模栽培試験 ①農技センターで7月下旬の晩播では「こがねさやか」、「タマホマレ」は株間が広くなるほど莢数/株が増加した(表1)。一方、「た...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 マーカー選抜と「ユキシズカ」を反復親に用いた戻し交配によりシストセンチュウレース1抵抗性およびわい化病抵抗性を保持し、且つ「ユキシズカ」並の農業特性並びに納豆加工適性を示す「十育257号」「十育...