
摘要 「無核紀州」由来の無核性と連鎖するDNAマーカーをカンキツ連鎖地図に統合した。 既存のカンキツESTデータベースから形態形成関連遺伝子などを20個選択してRT-PCRで発現を解析し、「G-434」が遺伝子発現の解...

摘要 i)キュウリの味と『歯切れ』の評価に、キャピラリー電気泳動法及びテクスチャー曲線の微分処理が有望であった。ii)近赤外分光法による非破壊推定法において、メロン糖度の測定精度を1-4倍向上させる非...

摘要 カンキツ果実の遺伝的・生理的改良の基盤情報を得るため、「宮川早生」の着色開始時期の果皮に由来するcDNAライブラリーについて、1,600クローンの配列解析と相同性検索による注釈情報を付加したカタログ化...

摘要 果樹関係公的試験研究機関及び1979年以降に個人を含む民間機関等で育成された果樹品種について、樹種名、品種名、登録状況、育成場所、品種の説明等と関係画像を収集・蓄積し、データベース化するとともにイ...

摘要 同一飼料を与えた場合でも養殖品種による脂質成分の変化が認められた。日本食の持つ機能性について、魚油と海藻の2種類の組み合わせ以上には、これに米を組み合わせた場合の脂肪代謝に関する有効性の増強は...

摘要 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、当研究室の標準耕種法により栽培した。全国統一の調査基準である大麦遺伝資源特性調査マニュアルにより...

摘要 四国地域で切り花や鉢物として栽培が多い洋ランのシンビジウムについて、品種・系統の収集と増殖及び特性調査を行った。11年度は地域内栽培者からの分譲で10点を収集し、パスポートデータ登録を行った。保存...

摘要 約1,000個のRAPDマーカー、約100種の既知遺伝子及び6個の形質マーカーを含み、カイコの全染色体を網羅する高密度遺伝地図(平均マーカー間隔約500kb)を作成した。28個の連鎖群のうち18個については、...

摘要 花きの品種改良は近年めざましく、すでに消滅してしまったり、消滅の危機にさらされている品種が少なくない。これを放置すると貴重な遺伝資源が消滅し、将来の育種への利用が不可能になるため、現在、栽培さ...

摘要 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、当研究室の標準耕種法により、大麦115系統の一次特性として、叢生、並渦性、稈長、穂長、条性、芒の...

摘要 四国地域で切り花や鉢物として栽培が多い洋ランのシンビジウムについて、品種・系統の収集と増殖及び特性調査を行った。10年度は地域内栽培者からの分譲で15点を収集し、パスポートデータ登録を行った。...

摘要 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、二条千鳥点播で当研究室の標準耕種法により栽培し、全国統一の調査基準である大麦遺伝資源特性調査マニ...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(149)
摘要 糖、酸など果実の一般成分のデータベース化をはかるため、リンゴ園のおかれている多様な環境条件、特に土壌、気象条件が果実の品質に及ぼす影響について検討した。土壌要因については、土壌母材及び腐植含量...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(148)
摘要 リンゴ果実の機能性成分の変動要因について解析した。リンゴに含まれている機能性成分であるアントシアニンの生成について検討し、糖生成経路を経て生合成されることが明らかになった。本研究課題においては...

摘要 四国地域で切り花や鉢物として栽培が多いシンビジウムについて、品種・系統の収集と特性調査を行った。9年度は20点を収集し、保存点数は7年度以降、合わせて75点となったが、収集した品種・系統の多く...

摘要 裸麦育種の合理化のため、裸麦の特性をデータベース化し有効利用をはかること、また、ベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外の系統の諸特性を調査した。9年は四国農試育成系統を中心に...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(161)
摘要 8月の気象は、第1半旬で最高気温25.0℃、平均気温21.3℃、最低気温17.6℃、第6半旬で最高気温21.9℃、平均気温18.2℃、最低気温14.5℃であり、第2半旬から第5半旬までは第1半旬と同...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(160)
摘要 健康維持・増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(238)
摘要 キャピラリー電気泳動法によるホウレンソウのビタミンCとシュウ酸の同時定量法を確立し、ホウレンソウにおける両成分含量の品種間差異、生育中の変動、作季変動、日内変動を明らかにした。ホウレンソウの抗...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(247)
摘要 健康維持、増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...