
プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 品種(43品種)、産地(12産地)、摘採時期(4茶期)、摘採年(4年)の異なる茶葉中のタンニン類含有量(354点)のデータを収集した。タンニン類であるストリクチニン含有量(乾物重%)は、最小値0.12...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 プロアントシアニジン類とストリクチニン類の含有量情報を収載するデータベースシステムにおける不具合箇所の改修を行った後、非公開での試行により動作確認を行った。茶のストリクチニン(45品種・系統)と...

摘要 <研究内容> 林木のジーンバンク機能を充実させ利用を促進するため、スギを対象に、地理・環境・遺伝等の情報により遺伝資源を評価し、母集団の持つ変異を少数の系統で代表できる情報量の多いコアコレクシ...

摘要 機能性を示すシイタケに含まれる高分子多糖類食物繊維であるレンチナンの構造的特性を的確に判断し、レンチナン含量の測定のためのELISA法構築に必要な5種類のモノクローナル抗体産生クローンを得ることがで...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

家畜の生産効率と健全性の安定的両立を可能にする飼養管理技術の開発
摘要 精密な栄養管理に関しては、a)各種飼料の第一胃内エネルギー供給パターンのデータベースを拡充し、これを基にしたシミュレーションにより、飼料用米とアルファルファヘイキューブを組み合わせた場合に、エネ...

摘要 <研究内容> 有用広葉樹の遺伝資源の効果的な保存策の作成に活用するため、シラカンバ等について遺伝的多様性を評価する手法を開発し、地理的な遺伝変異を明らかにする。サクラの栽培品種の系統関係を解明...

「食農医連携」による食品・バイオ関連産業の振興に関わる技術開発
摘要 目的 、本研究の目的は、健康、医療、介護等に関わる本県食品・バイオ関連産業のさらなる発展と、新規育成による産業振興を技術的に支援することにある。すなわち、保健機能性を訴求した付加価値の高い商品...

摘要 本研究では、多成分の一斉分析が可能である液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析計(LC-MS/MS)を用いて食品成分を網羅的に分析し、主成分分析による特性解析でプロファイリング(既知の機能性成分と照合...

摘要 メタボロミクスの基盤技術として、血清や組織など様々な生体試料に適用可能な水溶性代謝物抽出法と約500種類のインハウスデータベースを有するGC/MS分析系を構築し水溶性代謝物の網羅的解析手法を確立した。...

地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 (1)合計86系統の遺伝子型を明らかにするとともに、実用的な観点から、これまで検討したPSとSSRマーカーの中から、より再現性が高く、遺伝子型の判別が容易なものを再選定した。その結果、16 PSのうち13が...

摘要 機能性を示すシイタケに含まれる食物繊維(高分子多糖類)であるレンチナンの構造的特性を的確に判断し、レンチナン量の測定のためのELISA法の構築に必要な5種類のモノクローナル抗体産生クローンを得た。

摘要 コムギおよびオオムギ染色体導入系統の実生と未熟種子のマイクロアレイ解析により遺伝子発現データベースを構築して、機能性物質生合成に関わる遺伝子の導入染色体特異的な発現パターンを明らかにした。特に...

摘要 農産物・食品の食味・食感等の付加価値を創出する技術開発のため、a)野菜・茶や穀類等の調理・加工及び保存に伴う、味、匂い、テクスチャー、外観等の品質変化に影響する因子を抽出した。抽出した因子は、(1...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)果実・野菜中のカロテノイドでは、抽出法と高速液体クロマトグラフィの高速条件を設定し、試験室内での精度と真度が良好なことを確認した。b)タマネギ中のケルセチ...

摘要 <研究内容>マツノザイセンチュウ被害により消失の危機にあるアカマツ遺伝資源を効果的に保存するため、全国の天然集団から採取した試料を用いてDNA分析等を行い、地理的な遺伝変異を解明する。森林遺伝...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術の開発に関しては、1)アレルギー誘導において重要な指標となるサイトカイン産生が変化することを見いだし、ヒト類似の発症機構を持つアレルギーモデルマウスを用い...

ニュートリゲノミックスを活用した食品成分応答性遺伝子探索データベース構築のための基盤データ取得
摘要 食品成分を摂取させることにより生理・生体効果が生じる。それらのターゲット組織における遺伝子発現変動から評価するニュートリゲノミクス解析においてデータマイニングならびに統計的解析基盤を構築する。...

網羅的解析技術を基盤とした高品質農産物・食品素材創出のための農工横断的研究
摘要 (1)トマトでは、いくつかのタイプの品種で網羅的成分分析を行い、ミニトマトで機能性成分含量が高い品種を見出した。また、野生種でいくつかの新規成分を検出した。高品質化の手法としては、光質や窒素形...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...