
j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...

摘要 マイクロアレイを用いて、オオムギ染色体導入系統および親系統コムギの全8系統の実生および登熟期種子の遺伝子発現プロファイルを得て、データベースを確立した。これを用いて、ステロール、GABA、フラボノ...

摘要 目的:消費者の健康・安全志向が高まる中、農産物の栄養性・機能性を分析・評価し、付加価値を高めた販売戦略を支援するとともに、多量に発生している農産物残渣等未利用資源を積極的に利用するため、植物...

摘要 ○目的:山口県で特徴のある農産物の機の機能性成分、栄養価を評価し、販売面でのPRや加工品の開発を行う ○成果等:約50種類の農産物について機能性評価をデータベースにした。、 ・DPPH抗酸化能が認められ...

摘要 生体指標の改善に役立つ食品の開発では、1)健常者を対象としたヒト試験により、低GI(グリセミックインデックス)米を摂取した場合は、一般米を摂取した場合に比べて血糖上昇が抑制されることを明らかにし...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 ・ コブミカン(Citrus hystrix)葉とインドセンダン(Azadirachta indica)花に含まれる抗変異原成分の構造解明し、試験管レベルにおいて、いくつかの成分が医薬に匹敵する効果を示すことを確認した。・ これま...

摘要 目的としている機能性ペプチドを効率的に生産するために重要であると考られる酵素をさらに高生産する麹菌の菌株を取得して,酵素処理の実験を行い,目的のペプチドが生産できることを確認した。この遺伝子に...

摘要 目的:耐虫性因子と推定されているイネ・トリプシンインヒビター(RBTI)や二機能性のイネ・α-アミラーゼ/ズブチリシンインヒビター(RASI)の遺伝子を作物の病虫害抵抗性に利用することを目標とし、その分...

摘要 農産物・食品成分の脂質代謝調節機能、生体防御改善機能並びに魚介類に含まれる高度不飽和脂肪酸の生体調節機能について、文献情報を引き続き調査・収集した。これらの情報の一部は、日本栄養・食糧学会編「...

摘要 カンキツの遺伝情報データベースや相同性検索用サーバ、遺伝子機能推定用サーバの整備を進めて「果樹遺伝子情報ネットワークシステム」を構築した。果樹研究所内のネットワークシステムを利用して希望する研...

摘要 前年度に導入した相同性検索サーバを利用した塩基配列の自動処理システムを構築した。また、階層構造と機能推定のためのシステムを新たに導入して統合した。これを利用してこれまでのEST配列を解析してデー...

バラ科果樹等における高密度遺伝子地図作成のための各種分子マーカーの開発
摘要 モモのゲノムDNAから合計76種類のSSRマーカーを作成し、そのうち品種判別に有効であった17種類を果実加工品分析に改良した。また、主要ニホンナシ栽培品種の分子マーカー遺伝子型を決定し、これまでにナシで...

摘要 平成16年度は、食品成分の脂質代謝調節機能に関する文献収集、フラボノイドの生理機能性についての情報を集積した。また、「食品総合」プロジェクトに関連して、キノコ成分、ビタミン類等のがん予防効果、大...

摘要 紫根抽出液を水/メタノール酢酸溶液で3日間低温透析を行い、透析膜より流出した液(=210mm付近に強い吸収をもつ)3滴を約0.5mLのD20に溶解し、1H NMR、13C NMR、二次元NMR、IR測定した結果から、CH3基及びCH3...

摘要 低コストで栽培しやすい養液栽培システムを目標とした「宮城型養液栽培システム」は平成12年度より「宮城型超低コストモデル実証普及事業」として,県内の生産者の協力を得て実証事業がすすんでいる.本課...

摘要 目的:海洋深層水の活用では、海洋深層水そのものを使うのでなく、低温性、富栄養塩性、清浄性といった特徴をもつ深層水により培養した海藻類の利用が考えられる。この海藻を用いての新製品の開発では、機能...

摘要 平成15年度は、血液レオロジー因子に及ぼす食品成分のin vivo作用に関するデータ、野菜や果物及びその成分のがん予防効果に関するデータ、農産物の機能性研究における実験技術に関するデータ、免疫学的評...

摘要 果実や根、種子、生殖器官などに由来するcDNAライブラリから得た約19,000点のESTについて解析を完了した。今年度新たに遺伝子相同性検索のための専用サーバを設置するとともに、計算センタのサーバを利用し...