
ブルーベリーを加害する昆虫相とシャシャンボツバメスガに対する薬剤の防除効果
要約 ブルーベリーの幼木を加害する昆虫相の調査で採集されたのは、シャシャンボツバメスガ、マイマイガ、イラガ、リンゴドクガ、シャクガ類など、4目約30種である。シャシャンボツバメスガ幼虫に対するルフェヌ...

要約 中山間地域における花木類の露地と 促成栽培品目を組み合わせることで周年出荷が可能になる。また、促成品目の休眠打破処理により促成期間の短縮が図られる。 背景・ねらい
中山間地域における複合経営...

要約 ソバ,タカキビは強い抗酸化活性を有している。特に,ソバ葉,殻はルチンも多く含まれ,機能性に優れた食品素材である。ソバ葉は粉末化,ソバ殻はエタノ-ル抽出により食品に利用可能である。これらを用い...

要約 傾斜地クリ園において、樹冠下に15度以上の傾斜角度でネットを展張することによって、落下したクリ毬・果をネット下端に集めることができる。このネット収穫法により、傾斜地でのクリの収穫作業を軽労化する...

要約 オウトウ「佐藤錦」の落果は、大きく前期落果と後期落果の2つの主な落果時期があり、前期落果は主として雌性器官の発育不全に起因し、後期落果は主として未受精によると考えられる。また、前期落果が少ない...

露地季咲き栽培用の鮮やかな紫桃色中輪系スプレーギク新品種「モモカ」
要約 スプレーギク「モモカ」は、10月下旬咲きで、花弁が紫桃色で、管状花部分が緑色のコントラストのよい中輪系スプレーギクである。白さび病に強く、露地栽培でも二次側蕾の発生が少なく、花房型が乱れにくい。...

要約 7~8月は種、9~10月定植のししトウガラシのロックウール培地耕における促成栽培では、培養液の給液濃度は育苗時がEC:0.8dS/m、本圃がEC:0.8~1.2dS/m程度で安定した栽培が可能である。 背景・ねらい 本...

要約 基盤整備後の畦畔管理の省力化を図るための導入草種として、畦畔法面に芝を張り付けることにより年間の草刈を1~2回に、また、ターフタイプの寒地型牧草を吹き付けた場合には2~3回に省力化できる。 背景・...

要約 提案する棚田保全システムには、公的機関、地元集落・農家の他に、一般住民ボランティアが参加する。ボランティアは役割を分担し、都市住民は田植え・稲刈り等への参加が主であり、地元住民は他に草刈り等の...

要約 代替法を適用し,農業・農村の有する公益的機能の経済的評価を行うと,中山間地域における公益的機能評価額として3兆319億円が得られ,全国については6兆8,788億円という評価額が得られる。 背景・ねらい 平...

要約

要約 排水不良水田等において、飼料用稲を栽培し、これをホールクロップサイレージとして調製するための稲ホールクロップ用カッティングロールベーラと歩行型ベールラッパを開発し、組作業による収穫調製の機械体...

ショ糖及び殺菌剤を利用したハナモモおよびユキヤナギの促成開花
要約 生け水にショ糖10%を添加して促成開花させたハナモモ切り枝では促成終了後の開花率が向上する。ユキヤナギ切り枝では、8-HQS 200ppm 溶液を用いて促成開花させると吸水量が増加して開花が促進される。 背景...

要約 雪ムロ貯蔵した米は消費者の食味評価が高く、高価格での購入意向があることから付加価値商品として流通する可能性がある。貯蔵および流通経費は既存の低温倉庫貯蔵米と同等であり、所得向上効果は高い。 背...

要約 加工品の形態で最も多いのは漬物であり、次いで味噌、菓子、ジャム、ジュースとなる。市町村当たりの加工組織数は12.8カ所、従事者数は28人、また、年間就業日数は69日と零細である。生産見通しは増加傾向に...

要約 高付加価値型農業のマーケティング戦略について、製品差別化、流通チャネル、価格、販売促進の4つの戦略に着目して事例分析を行い展開条件を解明し、また経済地帯別に見た高付加価値型農業の問題点等を明ら...

シマサルナシ台キウイフルーツ‘ヘイワード’の生育及び果実特性
要約 シマサルナシ台の‘ヘイワード’は共台にくらべて生育良好で、着花数が多くなり、その後も着花安定性に優れ、貯蔵性の高い果実が生産される。なお、シマサルナシ台の細根は共台のそれよりも炭水化物含量が高い...