
要約 「はやばや星」は「コリンス」または「コビル」の自然交雑実生から選抜育成されたハイブッシュブルーベリーで、育成地において7月上旬に収穫最盛期になる早生品種である。果実は大きく、酸味がやや強く、食...

要約 オウトウ新品種「甲斐オウ果1」は、「高砂」に「佐藤錦」を交雑して育成した早生品種で、「高砂」と同時期に成熟し、大玉で糖度が高く、着色も良い。 キーワード オウトウ、新品種、甲斐オウ果1、早生
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リンゴ「ふじ」の小型樹密植栽培における食味本位リンゴの省力生産体系
要約 M.9ナガノ台木を用いた「ふじ」の小型樹密植栽培において、省力的な着果・着色管理を行うことにより作業時間が減少し、食味を重視した品質基準において慣行管理とほぼ同等の品質の果実が収穫可能である。 キ...

要約 「女峰」と「宝交早生」の交配系統に「とよのか」と「濃姫」の交配系統を交配して得られたイチゴ新品種「美濃娘」は食味、硬度、外観等の果実品質が優れ、連続出蕾性が優れるため多収である。 キーワード イ...

要約 加熱調理後のネギの“総合的なおいしさ”に対しては、官能評価の“甘み”の寄与率がもっとも高く、生ネギの分析値でブドウ糖と果糖の含量が多いネギは、加熱調理後おいしいと評価される。ネギにおける糖度は、ブ...

単為結果性トマト‘ルネッサンス’の遺伝特性を利用した省力栽培技術
要約 ‘ルネッサンス’は、省力で効率的な施肥法、摘果、6段摘心及び粗植を組み合わせた栽培体系により、作業時間を短縮し、果実品質の安定した栽培が可能となる。 キーワード 単為結果性、トマト、省力栽培
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早生で安定多収・高品質な陸稲「関東糯197号」の奨励品種採用
要約 陸稲「関東糯197号」は「キヨハタモチ」より成熟期が早く強稈・多収で、耐干性が強く栽培特性が優れる。また、千粒重が「キヨハタモチ」より重く大粒で外観品質・餅品質も優れるため、奨励品種に採用する。 ...

要約 水稲「なすひかり」は、早生の早に属する粳種である。耐冷性が強く、「ひとめぼれ」より耐倒伏性が優れ、千粒重はやや重くやや大粒で安定した収量が得られる。米飯は「ひとめぼれ」より味・外観・総合評価で...

要約 水稲うるち新品種「ちば28号」は、早期栽培での熟期が「初星」並の中生で、いもち病抵抗性、耐冷性、耐倒伏性が強く、玄米千粒重が約23gと大粒で、玄米外観品質及び食味が良好である。早期栽培に適すること...

要約 水稲「関東209号」は本県において10月上旬に収穫する中生品種である。短稈で耐倒伏性が強く、粘りがあり良食味なので、奨励品種に採用する。 キーワード 水稲、奨励品種、関東209号、良食味、中生品種
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縞葉枯病抵抗性で極良食味の中生水稲新品種候補系統「関東209号」
要約 関東209号は、温暖地で中生熟期の水稲粳種であり、縞葉枯病抵抗性を有し晩植で多収かつ食味もコシヒカリ並に良い。 キーワード イネ、縞葉枯病抵抗性、良食味、多収、晩植
背景・ねらい 温暖地において...

要約 糖度が高く、果実品質が優れ、大果系で省力的な促成栽培用のイチゴ新品種「熊研い548」を育成した。 キーワード イチゴ、促成栽培、糖度、大果、省力、新品種 背景・ねらい 熊本県のイチゴは、ここ数年作付...

要約 露地普通栽培に適した赤肉の大玉スイカ「あきた夏丸」を育成した。「あきた夏丸」の果肉は鮮明な濃赤色で空洞やうるみが発生しにくく、カット販売にも適している。また糖度が高く、肉質が硬めでシャリ感が強...

耐冷性の強い巨大胚水稲新品種候補系統「恋あずさ(奥羽359号)」
要約 水稲「恋あずさ(奥羽359号)」は一般品種に比べて胚芽重が約2倍あり、γ-アミノ酪酸含量が高い巨大胚粳種である。熟期が早生の晩で耐冷性が非常に強いことから、東北地域向きの発芽玄米用等の加工用品種とし...

要約 リンゴ「千秋」に「ひめかみ」を交配し、着色が良好で甘酸適和な食味を有する中生のリンゴ新品種「緋のあづま」を選抜、育成した。福島県での成熟期は9月下旬~10月上旬で、「つがる」と「ふじ」の間に出荷...

秋田県におけるリポキシゲナーゼ全欠失大豆新品種「すずさやか」の採用
要約 大豆新品種「すずさやか」(東北135号)は、「タチユタカ」と同程度の成熟期で”中の晩”に属する。収量は「タチユタカ」より多収で百粒重はやや小さい中粒種である。子実は青臭みの原因となる全リポキシゲナ...

要約 耕起代かきの深さを慣行の13~15cmから8~10cmに浅くすると、作土層の窒素濃 度の上昇による初期生育向上、土壌窒素吸収量の抑制により、産米の低タンパク化が図ら れる。浅耕代かきの継続によりタンパ...

要約 水稲籾の黄化程度を色彩色差計により評価した。色彩色差計測定による「L*」値は、籾黄化程度の判定に利用可能である。 キーワード イネ、黄化籾、色彩色差計 背景・ねらい 米の高品質、良食味米の安定生産...

1次分げつ主体となる深水処理による水稲の収量、整粒歩合および食味向上
要約 移植期から5葉期までと8.5葉期から9.5葉期までの深水処理により、主茎および3から6号の1次分げつ主体に穂数が確保され、収量、整粒歩合、味度値が向上し、玄米たんぱく質含有率が低下する。 背景・ねらい...

冷害気象下の「コシヒカリ」の移植と直播の作期による気象条件と収量・品質変動
要約 H15年の冷害気象条件下で、晩生品種「コシヒカリ」の作期の違いによる登熟温度(出穂後40日間の平均気温)の変動幅は16~21℃であった。主な低収要因は、籾数及び日射量の低下による千粒重の減少及...