
要約 食品残さを好気性発酵させた後,ビニールパックに密封して原料由来の乳酸菌で嫌気性発酵させることにより,長期間保存可能な低コスト飼料が製造できる。 キーワード 豚、食品製造残さ、発酵飼料 背景・ねら...

調理残さの一次処理物は採卵鶏へ50%給与しても産卵成績に影響を与えない
要約 採卵鶏を対象に食品残さの一次処理物を長期的に給与した。一次処理物を50%混合給与すると、卵質の低下は観察されたが産卵率等の産卵成績には差が無かった。 キーワード ニワトリ、飼料コスト、一次処理物、...

要約 乳牛ふんの消臭型堆肥化ハウスを開発した。ハウスの特徴は、1.堆肥化時の臭気を外部に拡散させない閉鎖型、2.微生物脱臭と酸化チタン脱臭による畜産臭気脱臭システムを組み込んだ消臭型、3.発酵乾燥床に遮水...

キーワード アンモニア脱臭、ゼオライト、廃菌床、二次破砕材、脱臭槽充填材 背景・ねらい ふん尿処理施設の脱臭装置として、オガクズなどを吸着剤として利用した、箱型脱臭装置は設置が容易であり導入しやすい。...

要約 内生細菌を減圧及びスプレー接種しコート剤で被覆後、低温・除湿条件で乾燥させることにより、ペレット種子内に定着化させることができる。貯蔵可能期間は約3ヶ月が見込まれる。本種子を用いるとレタスビッ...

要約 作型に応じて適切な不織布資材を「べたがけ」又は「浮きがけ」することにより、キャベツ栽培での虫害を軽減でき、また、盛夏期の太陽熱処理を併用することで生育・収量が安定する。 キーワード 不織布、被覆...

要約 オーニソガラム・ダビウムは、1花茎から約600粒の種子が採種できる。11月に播種し、5月末まで育苗後、乾燥休眠させ9月に掘り上げることで、実生球根は1年間で養成でる。ウイルスの発生もなく生育旺盛で...

要約 ブドウ台木「1202」「5BB」「110R」「5A」「LN33」は、地温15℃程度で新根発生が良好で、細根が幹元近くから発生しやすい特性を持つ。これらの台木品種は、生育初期の新根発生量や「デラウェア」の新梢伸長が...

要約 小麦、大豆と、烏骨鶏の肉骨ミンチを等量ずつ混合し、通常の製造方法で醸造することにより、淡色で全窒素が多い醤油風発酵調味料を製造することができる。 キーワード 烏骨鶏、醤油風発酵調味料 背景・ねら...

早生で大果の生食用パインアップル新品種候補「パインアップル沖縄8号」
要約 生食用パインアップル新品種候補「パインアップル沖縄8号」は、「クリームパイン」に「マクグレガ-ST-1」を交雑して育成した早生の大果系統で、葉にとげが無い。果皮は黄橙色で果肉が黄色、肉質が軟らかく果...

要約 緩液ろ過法による除菌ユニット等をエアリッチ・カンエキ方式に組み込んでや山形園試で開発した循環式養液栽培システムは、バラの栽培適応性が高く、かけ流し式養液栽培に比べて、収量、品質に大差ない栽培が...

要約 イチゴ等の野菜、緑茶、冷凍エダマメからグラスファイバーを装着した96ウェルプレートを用いて 3 時間以内に 192 検体の DNA が安価に抽出できる。抽出した DNA は品種識別に使用可能である。 キーワード イ...

背景・ねらい 紅藻類のエゴノリは、新潟県ではエゴネリ等に加工され地域特産的な評価を受けている。また、新潟県は青森県、石川県と並ぶ生産地でその品質は高く評価されており、沿岸漁業者にとっては重要な磯根資...

要約 イチゴ等の野菜、緑茶、冷凍エダマメからグラスファイバーを装着した96ウェルプレートを用いて3時間以内に192検体のDNAが安価に抽出できる。抽出したDNAは品種識別に使用可能である。 キーワード イチゴ、緑...

要約 市販のターボファンと塩化ビニル配管材を組み合わせた簡易な臭気ガス搬送装置。空気エゼクタの原理を利用して配管の途中から腐食性の臭気ガスを吸引するので、ファンの劣化を防止できる。 キーワード 畜産環...

要約 オーニソガラム・シルソイデスは、球径が0.7cm以上の実生球根を利用すれば、ウイルスの発生もなく生育旺盛で高品質な切り花が生産できる。開花促進には、定植前15℃で14週間の低温処理を行えば2月中旬開花が...

要約 スギ間伐材を加工した角材、板材、丸太材に防腐処理し、畦畔・法面を被覆することで、雑草の発生が顕著に抑制され、草刈り労力は大幅に軽減される。 キーワード スギ間伐材、畦畔・法面被覆、雑草抑制、草刈...

集落営農型法人の農産加工部門における品目別生産コストと労働分配率
要約 農産加工部門によって売上高を伸ばしている集落営農型法人は、農産加工によって新たな雇用を創出しているが、品目別生産コストに占める労務費の比率は高く、賃金の設定水準が法人経営に及ぼす影響は大きい。...

要約 リンゴから果汁飲料を製造するときに副生するリンゴ搾汁残渣およびてん菜から砂糖 を製造するときに副生するビートパルプを原料とすることで、高価な機能性糖脂質であるセラミドを大量に生産できる。 キーワ...

要約 砂丘未熟土における葉ショウガの養液土耕栽培では、定植40日後から約25日間NPK濃度を各120mg/l、その後収穫までの約25日間各160mg/lの点滴施肥を行うことにより、現地慣行(約50kg/10a)より大幅に少ない施肥...