
(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ウ 低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
摘要 目的:優良系統の交雑後代の初期世代養成を行う。 、成果:原麦リポキシゲナーゼ欠失特性を持つ「栃系356(宇系11R051)」を選抜した。

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 二毛作水田において、飼料用稲麦の年間最大収量を得るため、液肥、堆肥を活用した飼料用イネおよび飼料用オオムギの栽培試験を実施した。 、 乳牛曝気尿液肥を利用した飼料用イネ栽培は、化成肥料を使った...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
摘要 LOX-1欠失とPAF遺伝子集積系統し、ミカモゴールデン並の熟期、収量性をもつ5系統と精麦品質が優れる宇系11R052を選抜した 昨年度選抜した集積大麦系統「栃系353」は、穂発芽性を除き、総じて農業特性お...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 イ自給飼料多給による高付加価値牛肉・牛乳生産技術の開発 、(1)稲・麦WCS等自給飼料多給型乳牛向け発酵TMR調製給与技術の開発 、 水田の二毛作体系で生産されたオオムギホールクロップサイレージ(WCS)...

2作物技術部 、(2)麦類研究室 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ウ 低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発 、
摘要 目的:優良系統の交雑後代の初期世代養成を行う。 成果:低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子集積系統の中から大麦縞萎縮病およびうどんこ病に抵抗性を持つ「栃系353」を選抜した。

低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
摘要 (1) プロアントシアニジン欠失遺伝子ant28と原麦リポキシゲナーゼ欠失遺伝子lox1を集積した大麦系統作出に用いた親は、精麦時に砕粒率が高く、麦芽の品質が劣り、さらに後代で優良系統の出現頻度が劣り...

稲・麦WCSを活用した高付加価値牛肉生産技術の開発a. 産肉形質の評価
摘要 稲・大麦WCS給与が、黒毛和種去勢牛の肥育成績や血中ビタミン濃度に及ぼす影響を検討した。その結果、各肥育期における体重及びDGには、WCS区と対照区との間に統計的有意差は認められなかった。また、血中ビ...

機能性および利用加工特性の支配要因の解明による高品質・高付加価値大麦品種の育成
摘要 澱粉粒の形状などが変異した大麦変異体(S97tra、 S97ssg、 S97cra、S84fra)と原系統の間に、澱粉のDSC測定による糊化温度と糊化熱量、およびRVAにより測定した粘度特性のような糊化特性に関しては、大きな...

摘要 二毛作水田において、自給飼料の年間最大収量を得るため、飼料イネおよび飼料用麦類に関する栽培と収穫調製の試験を実施した。 専用機を使ったダイレクト収穫体系でのオオムギホールクロップサイレージ(...

イ自給飼料多給による高付加価値牛肉・牛乳生産技術の開発(1)稲・麦WCS等自給飼料多給型乳牛向け発酵TMR調製給与技術の開発
摘要 水田の二毛作体系で生産されたオオムギホールクロップサイレージ(WCS)による輸入乾草の代替可能量を明らかにするため、輸入乾草の100%および50%を代替した発酵TMR飼料を調製し、輸入乾草主体の発酵TMR飼...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の...

摘要 目的:栃木農試、福岡農総試、その他の育成系統の麦芽分析を行い、ビール醸造品質の検定を行う。 成果:栃木県農試二条指定育成では0910-F5298、299、300、414、480、福岡県農総試二条指定では0910D-2-37-9...

摘要 道産小麦の食味に関する特性の解析と道内の野生酵母から優良パン用酵母の選抜を行うとともに、道産小麦の持つ特徴を有効利用する技術を開発する。

低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
摘要 リポキシゲナーゼ欠失遺伝子と低ポリフェノール遺伝子を持った大麦系統の農業特性と麦芽品質を調査した結果、多くのものが穂発芽性が「易」~「極易」であった。

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

食品製造用微生物資材とその食品副産物を活用した高付加価値サイレージ製造と保存性・給餌中の安定性を改善する技術開発
摘要 TMRでのかびの増殖抑制方法を明らかにするために、TMRを培地としてAspergillus Flavus胞子を接種し経時的に菌糸量を調べるとともに、ワサビ抽出物の菌糸成長に及ぼす影響を調べた。さらに、DON(デオキシシ...

県産食品素材を用いた高付加価値食品の開発~県産小麦麺の色調保持技術の開発~
摘要 目的:県産小麦「あやひかり」は黄味が良好なゆで麺となるが経時変化で退色し商品価値の低下を起こす。その原因解明と対策法を検討する。 成果:黄味はルテインであることが、退色はリポキシゲナーゼが関与...