
多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地...

摘要 1)休眠関連遺伝子の解析に関しては、大麦の休眠遺伝子SD2について、連鎖解析により遺伝子の候補領域を30kbに絞り込んだ。2)穂発芽耐性形質の発現・制御機構の解明に関しては、突然変異処理を行った「タ...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

摘要 目的:大麦+大豆の連作畑の地力低下防止策として籾がら牛ふん堆肥を投入し、大麦、大豆を安定的に連作する技術を確立する。ここでは堆肥連用により地力を高めた圃場において、堆肥施用の有無による地力、大...

FOEAS圃場における小麦および乾直水稲の省力施肥技術の開発と土壌養分変化の解明
摘要 三重県では水稲-麦-大豆の2年3作体系が一般的であるが、適期播種が天候に左右されたり、湿害が問題となっている。そこでFOEASによる土壌水分制御に加えて肥効調節型肥料を利用した高品質安定多収技術を確立...

高速小明渠浅耕播種機を利用したイネ・ムギ・ダイズ栽培技術の開発
摘要 小明渠浅耕鎮圧播種機にてSKR 軽鎮圧設定で播種すると小麦と大豆は収量や生育が高くなった。小麦では前処理耕起をした方が収量と生育は変わらないがタンパク質含有率が高くなり、作業速度向上も対応できた。...

温暖地湿田のイネ直播・浅耕栽培を基軸とする水田輪作技術の体系化と実証
摘要 乾田直播栽培にて発芽始期の各種灌水処理による出芽確保が確認でき、ブタクロール出芽前処理は雑草発生を抑えた。大豆跡の乾田直播栽培は稲跡圃場より窒素吸収量が増加するが倒伏により収量増ではないことを...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避などを目的とした播種技術を開発するとともに、水稲・大豆・小麦の2年3作作付体系を実証し、その経済性を評価する。、結果:転作率33.3%の条件では2年3作体系全体の作...

摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。、成果:、 (a) 本年度は6作物(小豆、大豆、秋...

摘要 1)小麦穂発芽抑制遺伝子候補(TMS2)を小麦種子に遺伝子導入して高発現させたところ発芽が抑えられた。この発芽抑制は、ジベレリンによる休眠打破で解除された。これにより、このTMS2遺伝子が穂発芽を抑制...

転換畑大豆の収量と品質を向上させる新たな生産技術の開発 、 (1)新たな播種技術と越冬性有機物の施用による地力増進技術の開発
摘要 大豆の生産性向上を図るため、「生育初期の湿害による生育量不足」と「連作による地力低下」の2点に焦点を絞り、それらを解決する新たな対策技術を開発する。、 作業機の試作により、(1)畝立て(2)深層施...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

(7)水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系の実証と経済性評価、 (1)水稲後大豆の湿害回避技術
摘要 目的:水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系を実証するため、2作目における大豆の湿害対策について検討する。ここでは、「有芯部分耕播種」と「畦立て同時播種」及び慣行播種方式の比較をする。、結果:降...

摘要 小麦の色相に及ぼす要因を解明するため、1)小型測色シャーレを使用して1gの小麦粉で測色する方法は、育種の選抜試験などで系統間の相対比較に利用できる可能性を示した。2)胚乳における鉄含量はくすみの...

摘要 1)小麦の種子休眠関連遺伝子については、19年度に行った網羅的遺伝子発現解析により絞り込んだ候補遺伝子のうち、2つについて、その塩基配列から推定される機能、および染色体上の座乗位置から、休眠性遺...

摘要 1)臭化アセチルを用いたリグニン性物質の測定法を改良し、種皮の切れ込み程度の大きい「農林21号」の小麦粉中のリグニン量は、切れ込み程度の小さい「農林60号」に比べて多いことを明らかにした。2)小麦...

摘要 1)麦類の穂発芽耐性に関与する遺伝子の単離、機能解析を目指し、異なる2つの温度で登熟させた小麦の種子を実験材料に用い、2つの材料間でのマイクロアレイによる網羅的遺伝子発現比較を行うことにより、小...

摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

摘要 目的:子実粗蛋白質含量及び麦芽品質の変動要因を明らかにし、変動の小さい高位安定品質系統を育成する。 成果:(1)凍霜害回避型に適した系統2系統、(2)湿害に強い系統6品種を選抜することができ、さらに...