
寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。 、

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 目的:道産大豆の安定生産・供給のために、既存品種の耐病虫害抵抗性を強化した品種・系統を育成する。 、期待される成果とその活用策:シストセンチュウ抵抗性マーカーの開発により、北海道を始め国内のシス...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。

摘要 1. アジア栽培イネ品種の出穂期の遺伝変異を説明するために、多様な実験系統群を組み合わせた詳細かつ網羅的なQTL解析を実施した。その結果、出穂性は単離済みの作用の大きな遺伝子の機能の有無の組み合わ...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、化学肥料・農薬の50%削減リビングマルチダイズ栽培体系を岩手県内の2箇所の農家圃場(奥州市;沖積土・田畑輪換、二戸市;沖積土)で試行し...

生物情報に基づく帰化雑草の侵入・まん延警戒システムと長期的雑草管理法の構築
摘要 雑草動態モデルの汎用化に関しては、a)「耕地雑草の個体群動態モデルプロトタイプ」を拡張し,米ムギ二毛作及び水田輪作ダイズにおいて共存する2草種の動態を同時に試算するモデルを作成した。b)不確実性を...

摘要 地域農業のビジネスモデルの構築に関しては、a)コミュニティビジネスによる水田作ビジネスモデルでは、関東・東海・北陸地域を対象に、集落営農(平均規模20~30ha)の体質強化に向けて、旧村程度の範囲を単...

地域基盤に立脚した地下水位管理システムの構築を基幹とした大豆の高品質多収生産技術の開発
摘要 (1)用水管理施設の現地試験については、電動ボール弁や制御器等の電源である自動車用バッテリーの持続時間を確認する。また、電動ボール弁本体の防水対策や農業用水に含まれるゴミに対する防塵対策につい...

水田輪作における地下水位制御が大豆作雑草の出芽動態と防除に及ぼす影響の解明
摘要 地下水位制御により雑草の出芽が斉一になり初期の雑草防除効果が向上すると期待されるが、その効果には種間差があると考えられる。大豆作の問題雑草9種の出芽動態に地下水制御が与える影響を調査した。地下...

遺伝子組換えダイズの生物多様性影響評価に必要なツルマメに関するバイオロジードキュメントの作成
摘要 ツルマメのバイオロジードキュメント作成に必要な調査項目を選定し、雑草性・ダイズとの交雑性や雑種後代の適応度に関する国内外の情報を収集・整理するとともに、既存の遺伝子浸透モデルを向上させるために...

イネ・ムギ・ダイズ不耕起栽培体系と情報管理技術の融合による省力・低コスト・高収益型営農システムの構築と実証
摘要 播種前の圃場表面にV形作溝して額縁明渠や下層部への排水促進を図る極細明渠機を開発した。GPS制御施肥コントローラを用いて、速度に連動して施肥することが可能で、同時にローラにより踏圧する播種機を開...

(1) 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1. 今期から開始したゲノム解析支援において、研究所内外との連携によって、イネ、ダイズ、ユスリカ、ウンカ、リンゴ、スギ、トマト、ネギ、キク、カーネーションにおいてゲノム配列解析、発現遺伝子解析...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、a)水稲のエアーアシスト直播とムギ・ダイズの耕うん同時畝立て播種技術を組み合わせた水稲-オオムギ-ダイズの...

水稲直播、麦大豆不耕起平畦栽培による低コスト安定生産技術の開発
摘要 目的:水稲直播栽培では、資材費を低減出来る技術を確立する。麦・大豆においては、一層の省力化のため無中耕無培土の不耕起平畦栽培技術の確立を図る。 、成果: 、(1)水稲湛水直播のコスト低減のために...

輸出農産物・食品中残留農薬検査の分析精度確保のための認証標準物質開発
摘要 (1)認証標準物質の安定性を評価し、認証値を付与する対象農薬を選定した。(2)値付け分析法3法を開発した。これにより、認証の対象農薬毎に3法での値付け分析を行うことが可能となったので、開発した大...

麦省耕起播種技術を利用した除草剤抵抗性スズメノテッポウの持続的総合防除技術の開発
摘要 (1)水稲跡及び大豆跡の浅耕播種で栽培した小麦の収量は、慣行播種栽培と同等以上であることを確認した。(2)晩播でのスズメノテッポウの低減効果や麦及び大豆の生育・収量の年次変動を確認し、その実用...