
摘要 60品種・系統を対象に種子増殖を実施し、45品種・系統について増殖種子を得るとともに、育成37、導入13の計50自殖系統を対象に1次特性調査を行った。また、2次特性調査は、すす紋病抵抗性、ごま...

摘要 育成F1系統の生産力検定試験、系統適応性検定試験、特性検定試験に那交843ほかを供試した。その結果、那交843は種子品質の問題で発芽,初期生育が劣り収量性は標準品種並みにとどまり、特性検定試験におけ...

摘要 とうもろこしの優良F1品種を育成するためには多くの優秀な親自殖系統を保有する必要がある。そのため、優れた自殖系統を育成するとともに海外からも優れた自殖系統の導入が重要である。本課題では、委託者...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 諸外国および国内の民間会社により育成された品種・系統の主要特性を明らかにし、北海道に適応する優良品種の選定に資する。16品種・系統の生産力検定試験を行うとともに、56品種・系統のすす紋病抵抗性...

摘要 タイ東北部の小規模酪農経営に適した低コストで取り扱いやすい粗飼料生産技術を開発するため、長大飼料作物を小容量のロールベールに梱包してフィルムで密封するミニロールベールサイレージ調製装置をコンケ...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統について1次特性の評価と種子増殖を、九州・四国在来品種83品種について2次特性を、育種母材改良集団など7集団について3次特性を...

摘要 日本飼料作物種子協会がアメリカ等から導入したトウモロコシのF1親自殖系統(前回の委託研究で導入・選抜した4系統及び新規に導入した8系統)を供試し、特性・性能を評価し、病害抵抗性に比較的優れる4...

摘要 本課題はサイレージ用とうもろこしの温暖地向き優良F1品種および優良自殖系統の育成を目的とする。試験期間中に系統適応性検定試験にF1系統をのべ14供試し,そのうちの1系統「那交777」が8年にと...

摘要 茶系飲料残渣は蛋白質含量が高く、様々な生理活性物質が含まれているが、腐敗しやすいため産業廃棄物として処理されている。この有効利用を図る目的でサイレージ調製を試みた。茶飲料残渣には付着乳酸菌は検...

摘要 育成F1系統の生産力検定試験、系統適応性検定試験、特性検定試験に那交830、那交835、那交836、那交843ほかを供試した。その結果、いずれの系統もごま葉枯病抵抗性は優れたが、収量性で標準品...

摘要 自給飼料資源の一つに桑の利用が考えられる。しかし桑は葉部だけでは反芻家畜にとって高栄養過ぎるため、茎を含めた全量を粉砕してサイレージ調製する技術の開発を試みた。粉砕はトラクタ直装式の軸流切断粉...

トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(110)
摘要 トウモロコシ北方斑点病菌とその近縁菌について、ゲノムDNAの大量抽出法を確立した。つまり、液体窒素中で磨砕した菌体に常法の2倍程度のCTAB沈殿バッファーを添加し、撹拌後に4500g×30分の...

摘要 日本産タバコガ類の若・中齢幼虫は、形態的に識別が不可能であった。野外で採集したタバコガ類幼虫の実際の同定は、従来幼虫を1個体ずつ飼育して成虫を羽化させてから行われてきた。しかし、その方法では多...

摘要 サイレージ用とうもろこしの育種は、自殖系統間交配による一代雑種育種法で実施されており、優秀なF1品種を育成するためには多くの優秀な自殖系統(親系統)を保有する必要がある。そのため、優れた自殖系...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、アフリカ収集遺伝資源7点の計47点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らか...

摘要 日本飼料作物種子協会が導入したF1 親自殖系統の特性・性能を調査し、有望系統を選定するとともに、暖地向きサイレージ用・高品質・安定・多収品種の早期育成を図る。9年度までの選抜4系統は、いずれも...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行った。また、暖地に多発するごま葉枯病に対する抵抗性などの2次特性を九州在来の83品種を...

摘要 8月上、中旬の低温により絹糸抽出期はやや遅れたが9~10月の高温で登熟は順調であった。9月中旬には台風5号の強風雨に倒伏が多発した。絹糸抽出期は最も早いものが7月26日、最も遅いものが8月22...

摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80品種・系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行った。また、暖地に多発するごま葉枯病に対する抵抗性などの2次特性を九州在来の83品種を...