
野菜・花きの新肥料・新資材の効果試験 6)肥料・資材等の効果試験
摘要 目的:野菜・花きに対する新肥料・新資材の効果及び実用性を検討する。 成果:大豆用肥料のりん酸、加里成分を低減した新肥料は現行の肥料と同程度の生育成果:収量が得られた。白ネギに対する亜リン酸肥料...

摘要 日本植物防疫協会からの委託試験を中心に、薬剤の防除効果及び薬害の調査を行った。イネではいもち病、紋枯病、イネミズゾウムシ、ニカメイチュウ等、ダイズでは紫斑病、ネギ類ではネギアザミウマ、ネギハモ...

摘要 目的:野菜・花きに対する新肥料・新資材の効果及び実用性を検討する。 成果:アスパラガスに対する液状複合肥料、大豆用肥料のりん酸・加里成分を低減した新肥料、白ネギに対するジシアンを含む肥料、ブロ...

摘要 日本植物防疫協会からの委託試験を中心に、薬剤の防除効果及び薬害の調査を行った。イネでは紋枯病、イネミズゾウムシ、キリウジガガンボ、ダイズでは紫斑病、ネギ類では黒かび病、ネギハモグリバエ、ニンジ...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 成果:発生予察予報を11回、注意報を6回(果樹カメムシ類、斑点米カメムシ類、シロ...

摘要 日本植物防疫協会からの委託試験を中心に、薬剤の防除効果および薬害の調査を行った。イネでは褐条病、紋枯病、イネミズゾウムシ、キリウジガガンボ、ダイズでは紫斑病、ネギではネギハモグリバエ、ニンジン...

摘要 目的:農家等から依頼された病害虫の診断を迅速に行い適切な防除対策を助言・指導する。さらに、メジャー、ブランド野菜病害虫の効率的防除技術および地域特産作物の病害虫防除技術の確立を行う。 ...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、くずダイズ緑肥を導入した圃場で収穫したダイズは、 緑肥栽培しない対照区との間で病害粒の発生に有意な差がないことを明らかにした。また、...

摘要 農作業ロボットの高度化に関しては、 a) ロボットトラクタは、ダイズ自動播種作業での播種位置精度を進行方向偏差±5cm程度まで向上させ、実用上問題ない作業を可能とした。また、異なる機種・機体等に対応が...

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[15] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策、1 土壌有害物質のリスク管理対策 、(2) 農作物並びに土壌中重金属実態モニタリング調査
摘要 県内の主要な農作物並びに土壌各50点について、カドミウム、鉛、ヒ素、銅及び亜鉛の重金属含量の実態を把握する。本年度は、玄米12、豆類(大豆あるいはラッカセイ)11、ネギ、ニンジン、ホウレンソウ、ナ...

摘要 水稲では、[てんたかく、コシヒカリ」の無防除ほ場において見取り調査とすくい取り調査を行った。また、予察灯を用い飛来害虫を調査した。大豆とネギでは、発生するすべての病害虫の見取り調査を行った。そ...

摘要 目的:丹波ヤマノイモ、枝豆用大豆、岩津ネギ系統の維持、種苗生産を行うとともに、特産野菜類の栽培法改善を行う。、成果:ヤマノイモの小丸種芋を使ったハンドプランター移植、拍動灌水等による省力栽培に...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、 a) ムギ類リビングマルチダイズ栽培の技術マニュアルの増補改訂版を公開した。 b) 篩下くずダイズを緑肥として用いる省化学肥料コムギ栽培体...

摘要 目的:農家等から依頼された病害虫の診断を迅速に行い適切な防除対策を助言・指導する。さらに、メジャー、ブランド野菜病害虫の効率的防除技術および地域特産作物の病害虫防除技術の確立を行う。 ...

温暖化適応・異常気象対応のための研究開発、 耐暑性に優れる濃緑色葉ネギ育種素材の開発
摘要 地球温暖化による将来のさらなる気候変動が我が国の農林水産業に及ぼす悪影響を最小限に留めるため、水稲、麦、大豆、園芸(野菜、果樹)において、中長期的な視点での気候変動の進展を踏まえた、将来の生育...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、a) リビングマルチ大豆栽培について、平成24年度にシストセンチュウ害と極度の乾燥で収量低下が認められた山形県河北町の農家圃場で実証試験...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a) 果樹園において地上徘徊性の天敵類を捕獲するピットフォールトラップの容器サイズが捕獲数に及ぼす影響を...

摘要 ネギ圃場内に配置したムギ類及びダイズでキイカブリダニ等の発生が明らかとなり、ムギ類の間作によるネギのアザミウマ密度低減効果が示唆された。緑肥植物ハゼリソウの追いまき(春)によって、秋まきのみ...