
摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 成果:③アスパラガス対象の除草剤として、萌芽前処理剤1剤の適用拡大とレタス対象の除草剤として、耕起ま...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:②26剤の殺菌剤についてイチゴ、ニンニク、ブロッコリー、レタス、タマネギ、ニラにおける防除効果と薬害を検討した結果、全て...

野菜の高品質安定生産技術の開発 1)露地野菜のメッシュ農業気象データを利用した生育予測技術の開発
摘要 目的:キャベツ、レタスの契約栽培における計画的な生産と市場への出荷情報のの提供を可能にする出荷予測技術を開発する。 成果:メッシュ気候データを活用して農研機構開発の生育・出荷予測アプリケーショ...

摘要 目的: ①転炉スラグの散布に用いる機械の検証を行うとともに、細粒化資材の検討を行い、散布時間の短縮を図る。 ②ピーマンの立ち枯れ症状、うどんこ病、斑点病の抑制効果を検証する。 ③加工業務用野菜の適用...

摘要 目的:レタスの褐変化にはポリフェノールオキシダーゼ(PPO)やフェニールアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)等複数の酵素が関係している。カット後発現する傷害性PPOの解析を行い、遺伝子の特定を行う。 成...

レタス収穫機の開発 1)レタス収穫機に適した全面マルチ栽培方法の開発
摘要 目的:収穫作業の軽作業化と労力軽減を図るため、新たに開発する収穫機の利用技術を確立する。 成果:6月上旬収穫作型において、4品種について畝面整地がレタス生育に及ぼす影響を確認した。いずれの品種...

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 3)晩抽性品種の育成
摘要 目的:生理障害が少なく、根腐病複数レース耐病性で晩抽性系統を選抜する。 成果:F8世代を用いた場内および現地での栽培試験結果から作型により対照品種よりも早抽となる場合があることが判明したF8世代を...

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 2)レタスの高品質生産を維持するための対策技術の開発 エ 温暖化条件下での有機物及び緑肥による地力維持効果の確認
摘要 目的:有機物施用および緑肥のすき込みがレタスの生育に及ぼす効果を評価すると共に、レタス作付け後の可給態窒素量の推移を把握する。 成果:可給態窒素量の減少は化学肥料区で最も大きく、牛糞堆肥投入量...

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 2)レタスの高品質生産を維持するための対策技術の開発 ウ 地力窒素無機化推定式の検証と可吸態窒素簡易分析法による窒素減肥実証
摘要 目的:レタス栽培における可給態窒素量に応じた適正な窒素施肥量を明らかにする。 成果:一部の試験において、干ばつ等の影響で生育にばらつきがあったが、可給態窒素施肥算出シートの施肥量でおおよそ問題...

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 2)レタスの高品質生産を維持するための対策技術の開発 イ 不結球の発生原因の解明と対策技術の確立
摘要 目的:生育ステージ別の土壌水分が不結球の発生に及ぼす影響を検討する。 成果:かん水量を制御し、かん水量を減らした場合に不結球現象が一部再現できた。しかし、再現率が低く、今後も検証が必要である。

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 2)レタスの高品質生産を維持するための対策技術の開発 ア チップバーン発生難易の品種間差異を判定するための条件解明
摘要 目的:耐病性が強く生理障害耐性を有しより幅広い作期に適応できるレタス品種を育成するとともに、チップバーンの発生程度に対する品種の評価方法を確立する。 成果:チップバーンの発生難易が異なる品種に...

将来的な地球温暖化がレタス生産に及ぼす影響評価と対策技術の開発 1)地球温暖化によるレタス生産への影響評価 ア レタス主要病害虫のモニタリングと過去の発生時期の比較
摘要 目的:主要病害虫について発生状況を調査し、気象条件や過去のデータと比較検討して、温暖化の進行により将来問題となる病害虫を推定する。 成果:外葉形成期後半以降の地温と軟腐病の発病について一定の相...

全日本野菜品種審査会 (ブロッコリー、ハクサイ、レタス、エダマメ)
摘要 目的:民間の種苗会社において新しく育成された野菜品種の特性を調査し、産地の品種選定の一助とする。 成果:ブロッコリー7月どり作型で13品種を比較した。ハクサイ10月どり作型で16品種を比較した。レタ...

摘要 10月から12月どりレタスにおいて、品種比較試験を行い、各品種の収量性を明らかにした。12月どりべたがけ栽培に適する資材及び品種を選定した。また、館山市内の現地圃場にてべたがけ栽培の収量性を確認し...

摘要 近年、新たな病害虫や産地の固定化による土壌病害虫の発生などが問題となっている。本県の野菜重点8品目であるレタスでは、新規の土壌病害である黒根病、キュウリでは、土壌消毒を行っても防ぎきれないネ...

摘要 目的:畑地化水田におけるレタスの栽培技術を確立するため、品種等の差異が収穫物に及ぼす影響を検討するとともに、改良型アップカットロータリを用いた耕うん同時畝立てによる湿害回避技術の実証を行う。 ...

摘要 目的:本県有機農業の取組は一部の農業者に限られ、特に園芸分野の取組はごくわずかである。有機農業の面積拡大を支援するため、有機園芸作のモデル的な実証を提示する。また水稲有機栽培面積を拡大するため...

摘要 畑地用地下灌漑システム(FOEAS)を活用した野菜生産技術の開発について、根深ネギ栽培をはじめ、ブロッコリーやタマネギ等のこれまでの成果を取りまとめた技術紹介パンフレット「FOEAS を活用した野菜作の...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態及び防除対策(薬剤の防除効果など)についての調査...