
イチゴ新品種の開発 1)雄性不稔を利用した種子繁殖型イチゴ品種の開発
摘要 目的:雄性不稔系統を種子親とした種子繁殖型イチゴ品種を開発のため、育苗方法、栽培方法、採種方法を確立し、品質評価を行いながら有望系統を絞り込み雄性不稔系統を種子親とした種子繁殖型イチゴ品種を開...

イチゴの高品質安定生産技術の開発 1)大果生産技術の開発に向けた果実形質評価と生育診断法の開発
摘要 目的:大果品種選抜に有用なDNAマーカーの開発。また光合成計測による品種特性に応じた栽培管理技術を開発。 成果:本県慣行の栽培方式でイチゴ品種コレクションの形質評価を行った結果、供試した52品種には...

摘要 目的:新品種‘佐賀i9号’の東松浦地区における育苗および本圃の栽培技術を確立する。また、着色不良果(まだら果、 はちまき果)の対策技術を確立する。 成果:①採苗時期では、7月21日以前の採苗で、8月7日...

周年雇用型経営創出のためのイチゴ生体情報と短期植替えを駆使した生産力強化技術の開発
摘要 目的:生体情報に基づく‘さがほのか’と‘佐賀i9号’と短期植替えの夏秋品種を組み合わせた周年出荷体系を目指す。 成果:①クラウン部局所冷却下における四季成り性イチゴ‘すずあかね’の夏秋期(7~10月)の収...

大幅な労力軽減が可能な種子繁殖型イチゴ・単為結果性ナス新品種の育成
摘要 目的:新規就農や規模拡大が容易な種子繁殖型イチゴ新品種を育成する。安定した単為結果性にとげなし性や濃果皮色を付与したナス新品種を育成する。 成果:イチゴでは、循環選抜方法を用いて病害抵抗性を有...

AI等先端技術活用によるイチゴ「いばらキッス」の栽培技術確立
摘要 目的:高精度な環境制御装置を利用し、AI等を活用しながら茨城県オリジナルイチゴ品種「いばらキッス」の生産技術を確立する。 成果:人工光型環境制御施設において、温度、日射量、肥培条件を変えて栽培を...

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害(褐斑病,うどんこ病及びべと病)に対する循環扇及び生物農薬...

摘要 目的: 害虫の視覚や嗅覚が関与する寄主選択機構をかく乱または阻害することにより害虫の寄生を抑制できる可能性が強く示唆されていることから,この昆虫の寄主選択機構に着目し,新たな害虫抑制技術の開...

摘要 目的: 公設試験研究機関が育成した野菜の新系統について,国内地域別に適応性と実用性について検討し,新品種育成に資する。当研究所は東北南部太平洋沿岸地域の指定県となっている。 得られた成果: ...

摘要 本県育成のいちご「おとめ心」は、初期投資が少ない土耕栽培で行われてきたが、作業性が高く、肥培管理しやすく、土壌病害対策となる高設栽培の導入がみられる。そこで、「おとめ心」高設栽培技術を確立す...

摘要 イチゴは多収性、高品質、病害抵抗性品種、アスパラガスは多収性、病害抵抗性、全雄品種、多様な嗜好性にあった特徴のある品種を育成する。

摘要 目的:激化する国内外の産地間競争のなか本県の優位性を確保するため、消費ニーズに応えうるにいがたオリジナル園芸品種の開発育成と優良品種を育成する。 成果:イチゴ、エダマメ、ニホンナシ、チューリッ...

園芸における環境にやさしい病害虫・土壌および栄養の多様な制御技術の開発
摘要 目的:難防除並びに新規侵入病害虫の防除対策技術、作物の生理障害や施設環境の制御技術、省エネルギー技術などの基礎的データを収集する。 成果:いちご高設栽培におけるハダニ類に対するミヤコカブリダニ...

佐渡のブランド産地を支援・形成する園芸作物の高位安定生産技術の確立
摘要 目的:かきの産地維持・発展のための技術確立や、のブランド形成や地域農業活性化に寄与できるような園芸品目探索、栽培特性把握及び栽培技術の確立を目指す。 成果:かき高樹齢樹の簡易仕立てについて、2...

摘要 目的:栄養繁殖性のサトイモ、イチゴ等の優良系統の選抜保存と県育成イチゴ品種の保存を行う。 成果:サトイモにおいて、選抜により品質及び収量の向上が認められた。

甘い!大っきい!福井オリジナルイチゴ新品種開発と多収技術確立
摘要 福井県の気候に適したオリジナル品種の育成および環境制御等による少日照である冬季の多収技術を確立する。

新品種育成普及促進事業 1 野菜新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)イチゴの新品種育成
摘要 目的:本県の促成栽培に適する品種を育成する。 成果:生研11号は、食味、早生性に優れるが、暖候期におせ果が発生することから、園芸研究所で継続調査となった。生産力検定では、早生で炭疽病にやや強い1系...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...