
摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性品種同士の交配を繰り返した、多重交雑実生個体から、炭疽病抵抗性を示...

新品種育成普及促進事業 1 野菜新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)イチゴの新品種育成
摘要 目的:炭疽病などに対して耐病性を有し、大果・良食味、良日持ち性で、「いばらキッス」より早生・多収量の品種育成を目標に交配・選抜を行う。 成果:「生研11号」について、対照品種と比較して有用な形質...

摘要 目的:メロン・イチゴにおける有用遺伝子に関する高精度のDNAマーカーを開発し、有用遺伝子集積系統の効率的育成手法を確立する。 成果:イチゴの萎黄病培養苗接種については、強度耐病性は明瞭に判別するこ...

夏秋いちご「夏のしずく」による夏秋期の安定生産技術・病害虫防除技術確立
摘要 目的: 近年,輸出相手国の農薬残留基準やJGAP等に準拠した農産物が求められており,環境保全型農業の取組のほか農産物輸出やJGAP等の取組においても総合的病害虫防除(IPM)技術等化学合成農薬の使用を低...

摘要 本県育成のいちご「おとめ心」は、初期投資が少ない土耕栽培で行われてきたが、作業性が高く、肥培管理しやすく、土壌病害対策となる高設栽培の導入がみられる。そこで、「おとめ心」高設栽培技術を確立す...

摘要 【イチゴ】収量性、果実品質、病害抵抗性に優れた交配母本を選定し、8組合せで交配を行った。個体選抜では、3組合せ42個体を供試し、3組合せ5個体を選抜した。系統選抜では2系統を供試し、1系統を選抜し、「...

摘要 県産農産物の加工技術や品質保持技術の開発・改良を進めるとともに、加工原料としての特性を解明することによって特色ある加工素材の利用技術を開発する。あんぽ柿の原料果の果皮色を果実カラーチャートに...

摘要 目的:イネ中心の経営から脱却し園芸導入による複合経営への転換が促進するため、既存技術の簡素化や効率化、新たな品目・作型等の導入による収益性の向上、大規模生産に対応した機械化、マニュアル化等の技...

摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...

摘要 目的:園芸生産拡大推進や稲作経営体の園芸導入に向け、栽培環境や作物生育データを見える化し合理的管理技術の構築、及びその自動化を進める必要があり、このための環境要因と収量構成要素の関係解析と生育...

摘要 目的:栄養繁殖性のサトイモ、イチゴ等の優良系統の選抜保存と県育成イチゴ品種の保存を行う。 成果:サトイモにおいて、選抜により品質及び収量の向上が認められた。 キーワード サトイモ、イチゴ、遺伝資源

甘い!大っきい!福井オリジナルイチゴ新品種開発と多収技術確立
摘要 福井県の気候に適したオリジナル品種の育成および環境制御等による少日照である冬季の多収技術を確立する。

摘要 目的:激化する国内外の産地間競争のなか本県の優位性を確保するため、消費ニーズに応えうる優良なにいがたオリジナル園芸品種を育成する。 成果:イチゴ、エダマメ、ナス、ニホンナシ、チューリップ、アザ...

摘要 目的 : クリシギゾウムシの防除はヨウ化メチルくん蒸処理が平成29年で当剤の製造・販売を中止すると発表。令和4年以降くん蒸処理薬剤がなくなるため、代替防除技術の対応が必要である。令和元年にヨウ化メチ...

摘要 目的:民間企業での障がい者によるイチゴ栽培実証試験を通じて、障がい者の自立支援と社会貢献活動の実践を目指す。あわせて、山口型UECSを導入し、性能実証を行う。 成果:山口型耐候性ハウスおよび山口型...

摘要 目的:Fr(遠赤色)光照射による種子繁殖型イチゴ苗の花成誘導効果を検証し、その有用性を評価する。花成誘導効果を高めるための処理方法や花成誘導技術の適応範囲を検討する。 成果:①明期時間24時間およ...

イチゴ・トマト栽培におけるUECS「農の匠」モデルのパッケージ化
摘要 目的:低コスト型UECS制御装置を開発し、県内企業と連携してハウス付帯設備を含めた標準モデルを示す。開発したUECS制御装置を用いたイチゴ及びトマトについて統合環境制御での生育収量促進効果を確認し、「...

摘要 目的:九沖農研や他県との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。 成果:①系統選抜により、生産力検定及び現地...