
有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

摘要 目的:主要な野菜・花きについて、養分吸収・生育パターンを明らかにし、養分吸収パターンに応じた合理的な施肥方法を体系化するとともに、土壌からのバランスのよい養分吸収を阻害する土壌環境要因と対策を...

摘要 地下水硝酸態窒素軽減のための施肥法を確立する目的で、砂丘地における加工ダイコン(新八州)で被覆尿素入りのBB肥料を試作した結果、8月下旬播種ではLPS40を約半量含むBB肥料で生育収量が勝り3割減肥...

12.環境保全型農業技術の開発 (9)微生物農法による露地野菜の品質向上効果の現地実証
摘要 目的:農業生産現場で意欲のある担い手による環境保全や農作物の安全性確保を目的とした農の自主的な技術開発や民間農法の導入が図られている。これら農業者の民間農法を支援するため、科学的な効果メカニズ...

7.新作物の栽培技術の確立及び特産品の創出 (1)国際化に対応した国産野菜の持続的生産技術の開発(i)有機質資材長期連用によるホウレンソウ・ダイコン品質向上技術の開発
摘要 目的:(1)有機質資材連用圃場で栽培したホウレンソウ・ダイコンの品質成分を調査し、その品質差異が明らかになることにより、有機物の連用が作物の品質向上に対する影響が明らかになる。(2)有機質資材から放...

摘要 (1)施設栽培開始前(2000年)の土壌は、造成、客土等のためpHが4.9、交換性石灰が300mg/100g、可給態リン酸が20mg/100g等、各値が低く、改善が必要な状況にあった。毎年土壌分析を行い、その結果に基づき各...

摘要 牛ふんと生ごみの混合割合が15:1、5:1、牛ふん単独の3種の製品について、化学性等を検討した。(1)窒素含量は5:1で3.5%、15:1で3.0%、牛ふん単独で2.5%であり、生ごみの混合割合が高くなると増加した。(2)...

9 環境負荷軽減・環境保全型を目指した技術開発(2) 施設畑での環境負荷の少ない施肥法の開発
摘要 目的・計画:近年、都市農地はますます施設化が進行し、今後も増加が見込まれる。施設を有効に活用するために高度な利用が行われ、土壌の酷使、単一作物の耕作等により一部では土壌の物理性の悪化(粉状化)...

2.土壌診断および情報システムの構築(1)養分吸収シミュレーションシステムの開発
摘要 野菜の養分吸収に関する国内の文献・資料を46点を収集し、37品目の養分吸収量を取りまとめた。その結果、収量が高い品目ほど窒素吸収量が多い傾向がみられた。窒素吸収量が20kg/10a以上の品目は、果菜類では...

2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 3)効率的施肥法の解明ア.野菜の窒素吸収機構の解明 1)土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収
摘要 秋まき年内どりダイコン作付け後の無窒素区0~180cmの土壌中硝酸態窒素量は作付け区が1kg/10a、無作付け区が10.9kg/10aであった。その差9.9kg/10aはダイコンの窒素吸収量10.5kg/10aをやや下回った。なお、...

摘要 1秋冬季の安定生産技術の確立 1) 低温期における生育促進技術 (1)不織布べた掛けと溝底播種が生育に及ぼす影響ホウレンソウ,コマツナおよびシュンギクを9月24日から10月24日まで,約10日間隔で露地畑に播種...

摘要 コンクリートによって区切られた19m2の畑10枚にnit菌を散布し、平成11年よりレタスを2回作付けした結果、冬季にライ麦を栽培した輪作区で連作区に比べて発病度が低く、菌密度も低く経過していることがわかっ...

1.土壌機能増進対策事業2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査(3)環境保全型土壌管理調査
研究対象 ハクサイ 戦略 園芸・環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

1.土壌機能増進対策事業2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査(2)施用基準等設定栽培試験
研究対象 チンゲンサイ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 内容:県内各地で排出される生ゴミ・食品加工残さ等未利用有機物の堆肥化・有効利用技術を開発する。本年度の結果概要:生ゴミ:オガクズ:石灰窒素を400kg:75kg:4kgの混合割合(現物)で高速発酵処理装置...

摘要 目的は、近年の不適切な土壌管理により水質汚濁や生育障害を引き起こしている。これらの解決のため、土壌の持っている浄化作用、地力保持機能を活用し、農業の環境負荷低減技術を確立することである。1.有...

摘要 栄養障害に対する適正な土壌施肥管理の基礎資料を収集するとともに、養分集積程度別に土壌の化学性、物理性、生物性を調査する。〈研究内容〉緑肥栽培前の土壌中養分に関係なく後作のミズナ50%程度の減肥...

摘要 有機物廃棄物の利用を向上させるため、紫ずきんに対する肥料代替効果を中心とした肥培管理技術を確立する。〈研究内容〉硝酸態窒素の発現については、鶏糞とおからは漸減傾向を示し、豚糞は横ばい状況で推移...

摘要 各種有機質肥料の低温条件下における肥効特性を調査し、冬期露地軟弱野菜の減化学肥料栽培の生産安定を目指す。また、施設キュウリやキャベツの農薬削減技術を開発するため、オゾン水や黄色灯、昆虫病原性...

摘要 地域水産廃棄物であるアコヤ貝殻のリサイクルを図るため、アコヤ貝の有効な肥料成分を分析し、ホウレンソウ等軟弱野菜栽培における石灰質資材としての利用技術の開発にむけて、ホウレンソウポット試験により...