
キウイフルーツ・ナシ等の新樹形による早期成園化技術の確立 1)キウイフルーツの新樹形と安定生産技術の確立 2)ナシ・カキの早期成園化・省力化技術の確立
摘要 ① 稼働式誘引用支柱の作業性確認及び改良 ほ場にて作業性が優れた掲揚式支柱の改良を行った。 ② 新樹形に適した有望品種の選定 雌6品種側枝を伸長させ、次年度初着果を予定。根腐れ症状で、枯死...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (3) 有望品種の選抜
摘要 カンキツ8品種、ビワ5品種について、収量性や果実品質等について比較検討を行った。 モモ15品種、カキ7品種、ブドウ10品種、キウイフルーツ27品種について収量性や果実品質等について比較検討を行った。

摘要 10剤の殺菌剤についてカンキツ、モモ、カキ、キウイフルーツにおける防除効果と薬害を検討した結果、カキのうどんこ病の1剤とキウイフルーツ果実軟腐病の1剤で効果が低く実用性はないと判断したが、その他...

5.キウイフルーツ・ナシ等の新樹形による早期成園化技術の確立 1)キウイフルーツの新樹形と安定生産技術の確立 2)ナシ・カキの早期成園化・省力化技術の確立
摘要 1)-1 新たな樹形の開発 台風対策の稼働式誘引用支柱を2種類試作した。 1)-2 新樹形に適した有望品種の選定 雌品種6種、雄品種3種の定植1年目2年生樹の調査を開始した。雌品種の樹冠拡大...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (3) 有望品種の選抜 ア 常緑果樹
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:モモ12品種...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:⑥17剤の殺菌剤についてカンキツ、モモ、カキ、キウイフルーツにおける防除効果と薬害を検討した結果、すべての剤で防除効果が...

摘要 目的:カキ栽培の機械化による省力化を図るため、わい性台木苗を主幹仕立てにした直線的樹形を開発する。 成果:低木なカキ樹を目指した「わい性台主幹形樹」による軽労化を実証し、摘らい剤や自動走行車両...

摘要 目的:カキ栽培の機械化による省力化を図るため、わい性台木主幹仕立てによる省力栽培体系を構築する。 成果:わい性台木主幹形(静カ台2号)は、ヤマガキ実生台開心自然形に比べ、摘蕾で31%、摘果で50%、収...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1 新商品開発に向けた新品種の育成 3)有望品種の選抜
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、消費者に求められる高品質な果実を安定的に生産・供給するための技術や生産者の高齢化や世代...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:⑥果樹の17剤の殺菌剤についてモモ、カキ、キウイフルーツにおける防除効果と薬害を検討した結果、モモのせん孔細菌病(収穫終...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 4)新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実生産による新しい栽培技術の開発を行い、産地強化と農家経営の安定を図る。 成果:カキ品種「太天」の適正摘果による品質向上技術、ぶどうのシャインマスカットの品質...

摘要 目的:新たに開発したカキわい性台木「静カ台1号」、「静カ台2号」、およびキウイフルーツ「静岡ゴールド」の早期普及に向けた利用技術を開発する。、成果:カキわい性台木の組織培養苗に‘前川次郎’を接木した当...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実の生産のため、新しい栽培技術の開発を行い、産地育成強化と農家経営の安定を図る。 成果:カキ品種「太天」の栽培技術及び最適な脱...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖、情報提供を実施し、植物7,622点、植物コアコレクション33セット、微生...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、1 新商品開発に向けた新品種の育成 、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の開発(その1:常緑果樹)
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系を...