
摘要 目的:樹液採取用樹種としてサトウカエデ、果実用樹種としてフサスグリ、およびラズベリーの増殖法の開発・栽培特性・収穫時期・生産性などについて検討し、栽培マニュアルの作成、商品化および経営指標につ...

(1)観光・直売に適するイチジクの、品種選定と栽培・加工技術の確、立(要望課題)、1)消費者の評価に基づく品種選、 定と地域適応性
摘要 苗木育成方法について、細径穂木の活着率向上のため、穂木にパラフィルム系テープを巻きつけ、挿し木後における穂木の乾燥を防止する方法を明らかにする。また、適切な挿し木時期についても明らかにする。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

[オリジナル新品種開発事業]、1.おうとう新品種の開発、 ア.交雑による新品種の育成、 イ.効率的選抜法に関する試験、 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。、 また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。...

2.西洋なしオリジナル優良品種の開発、 ア.交雑による新品種の育成、 イ.台木育成試験
摘要 9月中旬以前に収穫できる早生の優良品種および挿し木繁殖性を有し、主要品種との親和性に優れる優良台木の開発を行う。、、ア 交雑による新品種の育成、西洋なしの長期出荷体制を確立するため、8月中旬~9...

摘要 (1)ブルーベリーとスノキ属野生種の種間交雑親和性を調査した。ムニンシャシャンボが非還元配偶子を形成することを明らかにした。、(2)用土pHがブルーベリー種間雑種および近縁野生種の挿し木発根に及ぼす...

摘要 目的:リンゴ、ブドウの根頭がん腫病の感染防止対策を検討する。 成果:発病跡地に対するクロルピクリンの土壌消毒が高い防除効果を示した。 ・リンゴ樹に対する熱水処理は、地温上昇の程度により効果に差...

摘要 当所で選抜したイチジク株枯病抵抗性台木は、挿し木発根性が鈍く、接ぎ木苗の育成が難しい問題がある。そこで、接ぎ穂に用いる‘桝井ドーフィン'と、挿し穂に用いる株枯病抵抗性台木品種について、「挿し木接...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

2.西洋なしオリジナル優良品種の開発 ア.交雑による新品種の育成 イ.台木育成試験
摘要 9月中旬以前に収穫できる早生の優良品種および挿し木発根性を有し、主要品種との親和性に優れる優良台木の開発を行う。 ア 交雑による新品種の育成:西洋なしの長期出荷体制を確立するため、8月中旬~9月...

摘要 目的:遺伝的に雑駁な品目においては、優良な固体が得られた場合、その増殖法は挿し木か株分けなどの栄養繁殖を行う必要があるが、これらの方法では、増殖しにくい品目も多い。そこで、ヘレボラス(クリスマ...

摘要 目的:本県育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」、「はやばや星」について安定生産技術を確立し、産地の維持発展に寄与する。また併せてラビットアイブルーベリーの新品種を育成することにより土壌適応性...

1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発 (1)組換え体台木及び非組換え体穂木の安全性評価
摘要 目的:挿し木繁殖性に優れたリンゴのわい性台木を育成するため、マルバカイドウにrolC遺伝子を導入し、開放系の隔離圃場栽培による承認審査に向けた各種調査を行う。成果:組換え体台木の2系統と非組換え体...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 5.セイヨウナシわい性台木の増殖法
摘要 マルメロ台木の挿し木活着率はBA29は0%であった。Q-A17.5%とSYDO37.5%と低かったがADAMSは76.7%、Q-Cは64.2%と高く、品種差大きく傾向は昨年と同じ。

リンゴ根頭がんしゅ病菌フリー台木母樹の育成 2 病原菌フリー台木母樹の検索
摘要 PCR法および生物検定によって無菌母樹を検索し、増殖に供する。当場保存の母樹マルバイカドウ6個体、M9の7個体を検定した結果、保菌は確認されなかった。マルバカイドウは挿し木検定によっても発病は認め...

摘要 [目的]本県特産花き・野菜等のオリジナル品種の育成と優良種苗の安定供給技術を開発する。[成果](i)スターチスでは多収性の「EK04-1」を選抜した。(ii)センリョウでは、実付き良好な早生系統を5系統選抜した...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用で作出した新系統の特性検定 (i)ブドウ台木新系統の特性検定
摘要 目的:コルヒチン処理により四倍体化したブドウ台木8品種の形態的特性、生育特性、および台木的特性を明らかにする。成果:四倍体台木は挿し木繁殖性や接ぎ木繁殖性が元の二倍体台木より劣る。また、四倍体...

摘要 リンゴのJM台木の容易な繁殖法の確立と台木利用による生産効率の向上をねらいとした栽培技術を確立する。JM台木の挿し木繁殖法についてはほぼ実用性が得られた。また、JM台木ごとの特性もほぼ解明された。今...