
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 昭和60年度から平成12年度までの16年間に、中央アジア・コーカサス地方、ヨーロッパ地方、ネパール、パキスタン、ベトナム、台湾などにおいて探索・収集を行うとともに、アメリカ、カナダ、イギリス、フラン...

摘要 耐病性や新規形質の付与のため、種間交雑を利用する。平成12年度は中国産のモモ近縁種甘粛桃とモモ、アンズ、スモモ等との交雑を継続し、光核桃とも交雑が可能であることを明らかにした。また、雑種個体の...

摘要 自家和合性と加工適性を備えたウメ新品種の育成、黒斑病抵抗性を有し、品質の優れたスモモ新品種の育成及び生殖適性を有しかいよう病に抵抗性のアンズ新品種育成を目標に交雑育種を進める。平成12年度はウ...

摘要 耐病虫性や新規形質の付与のため、種間交雑を利用する。平成11年度は中国産のモモ近縁種甘粛桃とモモ、スモモ、アンズ、ウメ等との交雑和合性の検討を行った。この結果、甘粛桃を花粉親とした場合、モモ、...

摘要 定植している実生について調査、選抜を行った。ウメでは、MM-32-19、MM-35-1、MM-40-22、PM-10-5をそれぞれウメ筑波7~10号として第2回系適試験に供試した。アンズでは、AA-39-26、AA-43-17、AA-44-28、...

摘要 定植している実生について調査、選抜を行った。ウメでは、MM-32-19,MM-35-1,MM-40-22,PM-10-5をそれぞれウメ筑波7~10号として第2回系適試験供試系統に選抜した。アン...

摘要 耐病性の付与や、従来とは異なる果実形質を備えた核果類の品種育成のために種間交雑を実施している。これまでに、ウメ、アンズ、スモモ等のスモモ亜属の種間交雑を実施し、雑種個体を獲得してきた。平成9年...

摘要 ウメについては果実品質が優れ加工適性を備えるとともに、自家和合性などの付与により結実性の良好な新品種を、アンズについて裂果しにくく耐病性を有するとともに、果実の酸味が少なく品質良好で生食に適し...

摘要 果樹試験場に導入・保存されている核果類品種系統について開花期、樹性、果実形質等の特性調査を実施している。8年度は、アメリカ合衆国、ブラジル等から導入したスモモ、アンズ、モモの特性調査を継続して...

摘要 耐病性の付与や、従来とは異なる果実形質を備えた果樹の品種育成のため、種間交雑を実施している。これまでに、ウメ、アンズ、スモモ等のスモモ亜属の種間交雑が比較的容易であることが明らかになっている。...

摘要 作物の育種過程で得られる、育成地別の育成経過、樹性・果実特性などのデータをもとにファクトデータベースを構築し、育種関係者間での共同利用を図るともに、ジーンバンク事業のデータベースとの関係性を確...

摘要 ウメについては果実品質が優れ加工適性を備えるとともに、自家和合性などの付与により結実性が良好な新品種を、アンズについては裂果しにくく耐病性を持つとともに、果実の酸味が少なく品質良好で生食に適し...

摘要 耐病性の付与や、従来とは異なる果実形質を備えた果樹の品種育成のため、種間交雑を実施している。これまでに、ウメ、アンズ、スモモ等のスモモ亜属の種間交雑が比較的容易であることが明らかになっている。...

摘要 "果樹試験場に導入・保存されている核果類品種・系統について開花期、樹性、果実形質等の特性調査を実施している。7年度は、アメリカ合衆国、ブラジル等から導入したスモモ、アンズ、モモの特性を調査した...

摘要 ウメについては果実品質が優れ加工適性を備えるとともに、自家和合性などの付与により結実性が良好な新品種を、アンズについては裂果しにくく耐病性を持つとともに、果実の酸味が少なく品質良好で生食に適し...

スモモ・ウメ種間交雑による果肉アントシアン高発現性ウメ品種育成のための実生選抜評価技術の開発
摘要 ウメとスモモとは交雑が可能であることから、スモモの持つアントシアン高発現性を種間交雑によりウメに導入することで従来にないウメ品種を育成することができる。この育種を進める上で、種間交雑により得ら...

摘要 耐病性や従来とは異なる果実形質を備えた果樹の品種育成のため、種間交雑を実施している。これまでに、ウメ、アンズ、スモモ等のスモモ亜属の種相互交雑が比較的容易であることが明らかになっている。また、...

摘要 ウメについては品質が優れ加工適性を備えるとともに、結実性が良好な新品種を、アンズについては裂果しにくく耐病性を持つとともに、酸味が少なく品質良好な生食向け新品種を、スモモについては、外観、品質...