
摘要 (i)アワヨークの組合わせ試験:アワヨークと他県の系統豚との相性、能力を調査し、より時代にニーズに対応した銘柄豚生産体制を確立する。 (ii)乾燥オカラ納豆菌の投与試験の検討:抗生物質に代わる子豚の...

未利用資源の畜産的利用に関する研究 (2)乾燥・脱脂処理した食品リサイクル飼料の肉豚給与に関する研究
摘要 食品リサイクル法に基づく国の基本方針、また平成18年度までに食品関連業者が食品循環資源の再生利用等を20%向上させることを目標としていることからも、食品循環資源の豚用飼料化による活用が求められてい...

摘要 減圧乾燥機の利用により、乳牛ふんではオガクズ調整区に比べ同規模の堆肥化施設で3倍程度処理できた。減圧牛ふん堆肥のほうがADF含量が少なく分解減少率が大きかった。根長指数の改善は、2週間目に減圧区94...

4 畜産の生産性向上技術開発(6) 未・低利用資源の飼料開発
摘要 (i)都立老人ホームの食品残さ飼料を用いた長期給与試験を実施した。乾燥処理物の混合率50%でも卵殻質・産卵率に影響はなかった。 研究対象 採卵鶏 専門 飼養管理 部門 豚

摘要 目的:畑地への堆厩肥施用が浸透水質及び作物の生育に及ぼす影響を検討し、堆厩肥の環境保全的な適正施用量を明らかにする。 成果の概要:1)ライシメータでハクサイ及びレタスを栽培し、化学肥料の一部を豚...

摘要 i)搾乳牛50頭規模の一酪農家で継続的に調査を行い、延べ130頭中23頭の乳汁から黄色ブドウ球菌(SA)を分離した。また、搾乳器具、手袋、乳頭口、牛床、通路、犬、猫からもSAを分離した。SAが分離された牛の4...

摘要 目的:食品リサイクル法(平成13年5月1日施行)が制定され、食品関連事業者は、平成18年度までに食品廃棄物の再利用等の実施率を20%以上に向上させることが義務付けられた。本県においても、法律の趣旨を踏ま...

摘要 目的:畜ふんペレット肥料として利用することにより、畑地の土壌養分を適正にすると共に地下水汚染を防ぐ技術を開発する。 成果の概要:1)牛ふん、鶏ふん及び豚ぷん単独で作成したペレットと牛ふん、鶏ふん...

摘要 背景:1)平成13年4月より「食品循環資源の再生利用などの促進に関する法律」が施行され、食品関連業者に再生利用が義務付けられた。2)都市の中の畜産経営なので食品残さを利用しやすい条件にある。 3...

摘要 1.目的:汚水処理施設における余剰汚泥の低コスト処理法について検討し、適正な低コスト汚水浄化処理技術を確立する。 2.計画:低コスト余剰汚泥処理の検討3.前年度の実績:ろ床に代わるろ材の検討の結...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産 2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験 3.前年度の実績:カンショ茎葉の乾燥及びサイレージの調整を...

1 有機性資源の利用による循環型農業の構築 (1) 有機性資源を利用した機能性の高い堆肥の開発 (2) 生ゴミ、食品加工残さ等混合家畜ふん堆肥の品質解明
摘要 学校給食センターの加工残さを乾燥機で一次処理した「食品残さ一次処理物」を資材で水分調整した牛ふん尿主体の堆肥化原料と混合して発酵処理し、腐熟の進行と発生する臭気成分を調査した。易分解性有機物...

1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立 (1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立
摘要 発芽インデックス法は、一次発酵処理期間中の堆肥化原料の腐熟度判定法としてはコマツナ発芽試験法より精度が高い。しかし、用いる試料を常法どおりに乾燥させると未熟な試料のインデックス値が高くなるこ...

摘要 讃岐黒豚の腿を使用したスペイン・イタリアタイプの生ハムの製造方法を開発し,試作した生ハムのアミノ酸分及びタンパク質の電気泳動,官能審査を行った結果,低温(5℃)で熟成した試作品は熟成期間ととも...

摘要 (i)アワヨークの組合わせ試験:アワヨークと他県の系統豚との相性、能力を調査し、より時代にニーズに対応した銘柄豚生産体制を確立する。 (ii)乾燥オカラ納豆菌の投与試験の検討:抗生物質に代わる子豚の...

摘要 家畜ふんを減圧乾燥機を利用して堆肥化可能な水分調整する場合の感想効率と乾燥コストを検討した。畜種別では搾乳牛糞が効率良く、豚が効率が悪かった。 研究対象 堆肥 戦略 環境 専門 環境 部門 共通

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期後期の飼料に乾燥パン屑を15%代替給与したところ肉質、食味に影響なく肥育日数は短縮された。また乾燥パン屑と豆腐粕各15%を飼料と代替する場合、慣行飼料の8割以下の価格で利用できれば飼料費の削...

摘要 有機性廃棄物(家畜ふん、生ごみ等)の循環利用を促進するために、(1)家畜ふん堆肥、生ごみ堆肥等を用いて、BOD評価、窒素及びリン無機化率測定、幼植物成長試験等を行い、簡易・迅速な堆肥の腐熟度、窒素...

摘要 環境問題への意識の高まり、「食品リサイクル法」の施行により、外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品残渣の有効利用が望まれている。そのため、平成14年度から学校給食残渣を利用した発...

摘要 目的:黒豚の飼料化および生理活性物質の抽出素材としてサツマイモの用途拡大を図る上で問題点となるカンショの乾燥法について低コスト乾燥法を確立する。また,乾燥イモから効率的に生理活性物質を抽出する...