
b.花きの品質発現機構の解明とバケット流通システムに対応した品質保持技術の開発
摘要 1)チューリップ花弁の老化にはプログラム細胞死(PCD)が関与していないことを明らかにした。アサガオにおいては、老化関連遺伝子を導入することでPCDの進行が促進されることを明らかにした。キンギョソウ...

DNAマーカー育種による耐裂莢性ダイズ育成と利用技術の開発 ~マーカーによる耐裂莢性育種法の確立 ~育種プログラムにおけるマーカーの有効性の実証
摘要 a.試験目的 北農研で開発した難裂莢性に関するDNAマーカーの大豆育種における初期選抜での有効性を実証する。あわせて、他形質も含めたマーカー選抜の先例を示す。 、b.試験方法 難裂莢性と易裂莢性...

、 (2)バラの低コスト・省力化技術の確立、i. スタンダード大輪系品種の特性把握、 、
摘要 目的:バラ品種の特性把握、成果:バラの新品種桃色系4品種、黄色~橙色系3種について、ローテローゼを対照として特性を調査した。5月9日に定植し、ハイラック仕立てで栽培比較した。2年目の採花本数、...

3.ばらの環境負荷軽減養液栽培技術の確立、、 ア.循環式での養液管理技術の確立、 イ.品種適応性の確認
摘要 県内に普及しているばら養液栽培装置に、緩速ろ過装置を組み合わせ、現在普及しているかけ流し方式から循環方式に転換できる実用的な技術開発を行う。、、ア 緩速ろ過装置を用いた循環方式の培養液管理と...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

摘要 目的:海外産バラとの差別化を図るため花持ち性、商品性、生産性等に優れるオリジナル品種を育成する。 成果:4品種の花持ち期間は5.3日から13.7日と幅広であった。品種間交配で509組合せ交配花549の規模で...

摘要 目的:キク等の本県主産花きを用いて,環境に優しく需要期に高品質の花きを出荷できる,日長や光質などの光環境制御法を開発する.、計画:(1)生育・開花調節のための長日処理法(時間,期間,品種)を検討...

(3)花きホームユース需要に対応した生産技術の確立ア.ホームユース用ばらの安定生産技術の確立
摘要 目的:ホームユース用ばらの多収生産が可能となる仕立て方、品種及び周年安定生産技術を確立する。 成果:改良ハイラック仕立ては株当たり生産本数多かった。

摘要 目的:カーネーションの仕立て法と品種間差の検討、成果:ライトピンクバーバラ、スーパートレンディテッシノ、ナナの3品種で、栽植本数×仕立て本数の組合せで特性を調査し、ライトピンクバーバラで6本仕立...

ブドウ新品種‘ルビーロマン’の安定栽培技術の確立 2) 果粒の大きさを揃える技術の確立 (1) 有核果の増加技術 (ii) 花粉の品種別発芽率の検討
摘要 目的:‘ルビーロマン’は有核果と無核果が混在するため、果粒が不揃いとなりやすい。成果:‘サマーブラック’‘紅三尺’‘バラード’を除く、いずれの品種も、花粉発芽率は人工受粉用品種として正常に結実すると言...

芝草無農薬管理技術の改善・効率化 (2)開発技術の実証・改善 1)新品種の展示実証試験
摘要 ゴルフ場に植栽した育成品種について、耐病性の確認と生育特性を検討した。その結果、昨年同様「チバラフワン」については、葉腐病の発生は確認されなかった。「ちばフェアグリーン」は、葉枯病の発生程度...

摘要 目的:新品種育成のために用いる遺伝資源を収集、評価する。成果:ナシ「幸水」の果皮色変異系統は他の特性が元品種と同じであった。クリシギゾウムシのクリ被害はニホングリよりチュウゴクグリ、F1で少なか...

摘要 目的:海外産バラとの差別化を図るため花持ち性、商品性、生産性等に優れるオリジナル品種を育成する。成果:保存バラ品種の花持ち期間は4.7日から12.3日と幅広かった。品種間交配で599組合せ、交配花692から...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

摘要 目的:浜通り独自の園芸作物の生産技術、生産体系の確立のための技術開発が求められることとなる。また、県オリジナル品種についても同地域での栽培法を確立することは、県オリジナル品種の振興に直接結びつ...

7.バラの環境負荷軽減養液栽培技術の確立 ア.緩速ろ過装置を用いた循環方式の培養液管理と生産性
摘要 県内に普及している既存の非閉鎖型システムに、排養液の循環ラインと緩速ろ過除菌ユニットを組み込んだ低コスト簡易循環式養液栽培システムの実用化に向けて、各成分を調整した養液組成で5品種を栽培し、...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (3)カーネーションの長期安定技術の確立
摘要 目的:イタリア・サンタマリア社開発の品種及び系統について、切花品質、採花状況等、総合的に検討する。 成果:供試したすべて品種が標準品種のフランセスコより優り、特に、「スーパーノバ」、「ラプソデ...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (2)バラの低コスト・省力化技術の確立 (i) スタンダード大輪系品種の特性把握
摘要 目的:バラの新品種桃色系4品種、黄色~橙色系3種について、ローテローゼを対照として特性を調査する。 成果:5月9日に定植し、ハイラック仕立てで栽培比較した。1年目の採花本数、規格別割合から見た場合、...

摘要 目的:水田の持つ水利機能を活用しつつ調整水田等の高度利用化を図るため、野菜のもみがら袋培地栽培技術を確立する。本試験では、緩行性肥料をお茶パック(リーフレタス、レタス)及びダシパック(キャベツ...

摘要 目的:北海道黒毛和種の産肉、発育・哺育および繁殖能力に関する育種価評価法を検討する。また、これらの育種価を用いた総合育種価評価法を検討し、総合育種価と近交係数を考慮した交配計画法を確立する。成...