
摘要 目的:子牛市場における「しまね和牛」子牛と、食肉市場における「しまね和牛肉」の評価向上を図り、肉用牛の繁殖及び肥育農家における経営安定を促進するため、産肉能力、発育、種牛性に優れた新規種雄牛の...

摘要 目的 、 ウシの増体や肉質などの経済形質に関与する遺伝子を特定することができれば、出生した段階から遺伝的能力を推定できる。そこで本課題では、同一始祖家系を用いたDNA解析方法を用いて、「しまね和牛...

摘要 目的:地域特産物じゃばら搾り粕を養鶏用飼料素材として活用するため、その技術開発及び鶏生体・生産物に与える影響を調査する。 、成果:紀州鶏の胸肉中ビタミンE濃度が飼料への搾り粕添加濃度依存的に上...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。 、成果:浮皮しにくく食味の良い中生ミカン優良系統として出願公表された‘きゅうき’は、浮皮の多発したH23年でも浮皮発生は少なく食味も安定してい...

摘要 需要が高まっている「なにわの伝統野菜」の継続的な生産振興には、優良系統の保存や供給が求められる。優良系統を培養株として保存する方法は、元株と同じ優良な形質を持ったクローン株の供給を可能とし、採...

摘要 目的:花き産地として競争力を一層強化し、生産振興を図るため、他産地と差別化が可能な市場性の高い岐阜県オリジナル品種及び品目を育成する。 、計画:(1)切バラ:特徴的な花形・花色、高収量性等を有する...

摘要 目的:子牛市場における「しまね和牛」子牛と、食肉市場における「しまね和牛肉」の評価向上を図り、肉用牛の繁殖及び肥育農家における経営安定を促進するため、産肉能力、発育、種牛性に優れた新規種雄牛の...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (4)花き類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中の香りや花色...

光質制御を利用したバラ・トルコギキョウの増収・品質向上技術の開発
摘要 目的:バラ、トルコギキョウにおいて、光質制御を中核技術とした増収、品質向上技術を開発し、実用化を図る。 成果:バラ「ローテローゼ」では18時間日長とする長日処理により、収穫本数及び切り花長が増加...

花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業
摘要 目的:花持ち性に優れるバラ品種を育成するため、花持ち性に関わる要因を解析し効率的な選抜方法を開発する。 成果:生け水の種類と切り花の吸水量の関係を調査したところ、「純水区」が最も多く花持ち期間...

摘要 目的: 宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し,高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより,少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできるピンポイントな産地を育成する...

摘要 目的:津軽地域では露地スチューベンが全体の61%を占め、栽培面積の割合が高く、スチューベン次ぐ消費者ニーズに対応した新品種の普及が求められている。そこで、導入品種の樹性及び果実特性を調査し、津軽...

CRES-T法のリソースを活用したバラ、カーネーションの新品種開発
摘要 シロイヌナズナの転写因子9種類とバラの転写因子8種類のキメラリプレッサーをバラとカーネーションに導入した。TCP3-SRDXバラでは、葉の鋸歯の大きさと数が増加し、複葉がさらに複葉化した。花弁は波状にな...

バラ科果樹の高精度DNAマーカーの開発とゲノム情報基盤の構築
摘要 (1)高精度DNAマーカーの開発と高密度基盤連鎖地図の構築では、SSRマーカーとSNPマーカーを合わせて821座について座乗連鎖群と正確な位置もしくは領域を同定し、「バートレット」と「豊水」で高密度連鎖地図...

花き病害病原糸状菌ならびに花き類の病害虫抵抗性誘導における光質応答メカニズムの解明
摘要 花き類での光照射による病虫害防御反応メカニズム解明を目指し、主要花きにおいて発生する灰色カビ病病原糸状菌以外の重要病原糸状菌類(26菌株)について、菌糸伸長における光質応答反応について調査した。...

土中出芽性・耐倒伏性に優れた直播適性品種の育成(育種材料の世代促進)
摘要 本研究では、石垣島の亜熱帯気候を利用して、年2~3世代の稲の世代促進、およびその過程での連続戻し交雑等を行う。2作型、3作型ともに、世代促進が無事進行され、2作2期は、各集団400g程度以上...

摘要 (1)シンビジウムでは3品種において各3系統のDNAマークが作製でき、サトイモ・シバでは、第二世代シークエンサーによる膨大なゲノム情報の取得とそれに基づく照射後の多型解析実験系が確立された。(2...

摘要 (1)キンギョソウにおいて、切り花を高温(36℃)で保持するとアントシアニンと糖質濃度は低下し、アントシアニンの色素生合成に関与する6種類の遺伝子の発現は低下することを明らかにした。(2)スプレー...

葯培養とウイルスベクター技術を用いたリンゴ新育種システム構築
摘要 (1)効率的にリンゴの早期開花を誘導するためFT、TFL1、LFYやそのホモログの遺伝子を、35S、35SΩ、rolCp等のプロモーター下で発現させた形質転換体を作出し、花成制御機構の解明を試みた。その結果、木本...