
バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 目的:ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し複...

摘要 目的:「岐阜清流国体」に彩りを添える新しいオリジナル花きを開発する。 、計画:(1)バラ、トルコギキョウ等の切り花における新品種を育成する。(2)フランネルフラワー、ミニバラ等の鉢花における新品種を...

4森林の保全、(5) マツノザイセンチュウ抵抗性マツの成育特性に関する研究
摘要 ○目的: これまで植栽されてきた抵抗性マツの京都府内での生育特性を検証するとともに、利用目的に合致する抵抗性マツの検索に向けた基礎的データを収集する。、○方法:京都府内生息のマツノザイセンチュウ...

摘要 収穫・出荷調整技術の開発と育種による露地切り花栽培の作業効率の向上と、環境制御・植栽技術の開発による施設花き栽培の生産資源および施設の効率的利用を図ることが目的。1.切り花ギクの開花制御と品種...

摘要 目的:島根オリジナル品種として「赤色、大粒、高糖度」かつ着色性の良好なブドウ新品種の開発を行う。、成果:、1) 昨年度圃場に定植した367本の雑種個体が順調に生育した。、2) 昨年度播種し、発芽した実...

摘要 目的:島根県有種雄牛の経済形質に影響を及ぼすと考えられる候補遺伝子の多型と経済形質との関連性について解析を行い、しまね和牛の育種改良に利用可能なDNAマーカーの開発を図る。、成果:1)父方半兄弟家...

摘要 目的:子牛市場における「しまね和牛」子牛と、食肉市場における「しまね和牛肉」の評価向上を図り、肉用牛の繁殖及び肥育農家における経営安定を促進するため、産肉能力、発育、種牛性に優れた新規種雄牛の...

摘要 目的:バラ栽培ではハダニ防除に連用される化学農薬が薬剤抵抗性を発達させ、品質低下や化学農薬の増加している。そこで、生物農薬と化学農薬を組み合わせた防除体系を組み立て、化学農薬散布回数の削減を図...

家畜DNA育種改良推進事業 -DNAマーカーを指標とした牛の 育種手法の開発に関する研究-
摘要 県種雄牛「花茂勝2」号の去勢産子213頭を用いて、249個のDNAマーカーについて遺伝子型を判定し、得られた遺伝子型データと枝肉成績との連鎖解析を実施した。その結果、枝肉重量に関して4カ所、ロース芯...

摘要 目的:受精卵クローン技術を活用した効率的で精度の高い種雄牛造成と経済形質に優れた広島牛の母系遺伝子を活用した育種改良を行うため,核移植に用いるレシピエント卵子がクローン牛生産における流死産や過...

摘要 目的:多様化している消費動向に対応する本県オリジナル品種を育成するために、幅広く遺伝子資源を収集・保存し、特性調査等を行う。、成果:(バイオ育種)イチゴ、カラー、リンドウ科、キク科等を維持・保...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 1)低温開花性品種の選定
摘要 種苗会社の有望新品種及びメルヘンローズオリジナル品種の計38品種を最低夜温13℃程度の温度条件で管理し、2006年9月から2007年7月までの生産性をとりまとめた結果、市販のスプレイ咲き品種では「パリ!」...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討
摘要 最低夜温12~13℃の温室内で、循環式養液栽培の培地加温の効果について検討した。その結果、冬期に培地温度を20℃程度に保つと、標準的なかけ流し式養液栽培より19%増収(11~5月の間)し、排液量は90%削減...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (7)バラ薬害調査、
摘要 新規化合物の薬剤であるOK-5203乳剤5についてバラ(2品種)に対する薬害を検討した結果、薬害の発生は認められなかった。

摘要 今までの取組みの中で得られた成果を幅広く普及させるには、現地試験でその成果の実証・普及を図る必要がある。そこで、本年度は昨年に引き続き現地に植栽した育成品種「チバラフワン」、「ちばフェアグリ...

摘要 日本芝は、ゴルフ場の植栽面積の95%を占め、農薬使用量の80%が葉腐病(ラージパッチ)対策として使用されていることなどから、今までにノシバ「チバラフワン」、コウライシバ「ちばフェアグリーン」を育...

摘要 1.酵母において塩感受性を相補したイネK+チャネル遺伝子及びABCトランスポーター遺伝子に関して形質転換イネを作製し解析した結果、これらの遺伝子はイネでは耐塩性機構の律速段階を担ってはいないと考え...

摘要 1.glu1突然変異が、近傍に重複する遺伝子GluB4/B5に生じた129.7kbの塩基欠失であることを明らかにした。Lgc1突然変異体も同一領域に生じた3.5kbの欠失が原因であるが(Kusaba et al. 2003)、両突然変異体...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)バラ科果樹火傷病菌の検出には、新規PCRプライマーが最も特異的で有効であった。植物体から直接火傷病菌DNAを抽出・検出できる簡便・迅速な方法を確立した。なし幼果に腐敗能があったなし花器表生細菌株...