
摘要 品種の普及に伴い採種栽培時期拡大の可能性がある「粒すけ」について、5月中旬頃移植の種子栽培に適した施肥方法を明らかにするために、基肥窒素量を変えた試験を実施した。その結果、種子調製歩留りを高め...

摘要 生育ステージ予測モデルは、出穂期の予測式の推定誤差が-1~+4日であった。標準的な穂肥施用をするための幼穂形成期の地上部窒素吸収量の適正範囲は4月20日移植で3.9~7.0kg/10aであった。全量基肥施用技...

摘要 目的:「滋賀82号」、「滋賀83号」の栽培特性を把握し、高品質、安定多収を実現できる生育相を明らかにするとともに、目標生育相が確保できる施肥体系を確立し、栽培基準作成の基礎資料とする。さらに、これ...

1.野菜 1)奈良イチゴブランドパワー強化のための新品種栽培技術の確立 ①新品種と有望系統の栽培方法の確立
摘要 [目的]新品種・有望系統に適した栽培方法を確立する。 [方法]‘奈乃華’で1芽7果/果房とする区と、2芽10果/果房とする区を設けて試験を実施する。また、育苗期の施肥方法が心止まり株発生に及ぼす影響を...

農林水産業競争力アップ技術開発事業 イチゴ新品種「紀の香」の優良苗生産技術の開発
摘要 目的:「紀の香」の育苗時に多く発生するランナーの先枯れおよび、定植後の不時出蕾を防止する優良苗生産技術を開発する。 成果:①遮光率50%では、遮光期間が長い程、先枯れ発生数は少なくなるが、ランナー...

摘要 ■目的:花き実証展示は、花振興センター機能の受け皿として栽培研究部花き科で継続実施している実証であり、試験研究機関等で開発された新品種、新技術の実証を行うことで、生産者へのいち早い新品種、新技...

摘要 目的:新品種‘佐賀i9号’の東松浦地区における育苗および本圃の栽培技術を確立する。また、着色不良果(まだら果、 はちまき果)の対策技術を確立する。 成果:イチゴ「佐賀i9号」において、まだら果は低温...

Ⅰ かながわらしい地産地消を推進するための技術開発 2 消費者ニーズに応える高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的:(1)多様化する県民ニーズや地球温暖化に対応した、かながわらしい地域特産品を開発する。(2)新品種、新系統の収益性を高めるための、高品質・安定生産技術を確立する。(3)生分解性プラスチックマルチ...

摘要 選抜系統「千葉M2号」について、品種登録の出願を行った。また、主要な特性である新梢の発色をより鮮やかにするための施肥条件を明らかにするために、供試窒素量を変えて栽培試験をした。その結果、供試...

摘要 大豆「里のほほえみ」について、県北地域の水田転換畑で広く普及している無培土の狭畦栽培を前提として、野田市の水田転換畑で栽培試験を実施した。本試験では、播種期及び栽植密度、施肥方法等の栽培条件...

摘要 目的: 本県で育成された「佐賀i9号」は、果皮色が濃赤で収量が多く、食味に優れることからポスト「さがほのか」として県内で普及拡大が進んでいる。しかしながら、品種特性に応じた栽培技術が未確立であり、...

摘要 種子生産における「ふさこがね」の歩留り・収量の不安定の原因は、葉色の変動であることが推測される。生育期後半の葉色維持を図り、歩留り・収量の安定化を目的とした実肥施用の試験を実施したところ、分施...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (4)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (3)いちご新品種「とちあいか(栃木i37号)」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「とちあいか」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた最適な栽培...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (1)酒造好適米新品種「夢ささら」の高品質安定栽培技術の確立
摘要 目的:施肥量、追肥時期・量等の栽培条件の違いによる収量性及び玄米品質を検討し「夢ささら」の高品質安定栽培技術を確立する。また、穂発芽を低減する最適作期を解明する。 成果:精玄米重、心白発現率と...

摘要 目的:県育成品種の生産性向上のための株養成技術を開発。また、新品種に対応した適正施肥量を検討。 予定成果:全茎収穫が可能となる栽培体系や適正施肥量が明らかになる。

あおもり米新品種スタートダッシュ事業に関する試験・研究開発 1 水稲新品種選定に向けた有望系統の生育特性の把握
摘要 目的:「はれわたり」について、品種特性や栽培法等を検討する。 成果:適正籾数が得られる総窒素施肥量は「まっしぐら」並が適当と考えられた。幼穂形成期の生育量が単位面積当たりの籾数の推定に活用でき...

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 目的)新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域におけるでん粉収量を向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。 成果)でん粉収量を向上させるための最適...

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域における収量を5%向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...