
水田高度利用を前提とした米・麦・大豆の高位安定生産技術 (3)晩生・多収品種「あきさやか」の少肥・疎植栽培による高品質安定栽培法
摘要 目的:晩生品種「あきさやか」は実需者から業務用米としての評価が高く、更なる生産コスト低減と収量・品質の安定化が求められている。そこで、良食味である晩生、多収品種「あきさやか」を用いて、少肥・疎...

種子冷蔵苗を利用したトルコギキョウの低コスト安定生産技術の確立
摘要 目的:トルコギキョウの県外産地では育苗コストが安い種子冷蔵苗を利用した栽培が導入されつつあるが、本県では定植後の気温が高いことから種子冷蔵だけではロゼット化するため、気象条件に対応した独自の育...

摘要 目的:肉質・発育性等に関与する遺伝子領域を決定し、DNAマーカーを利用したマーカーアシスト・導入により選抜効果の実証を行い新品種育成システムを開発する。計画:1)アワヨークとイノシシの交雑家系にお...

摘要 中山間地域の一部では、四季成り性品種を用いた夏秋イチゴが導入されているが、種苗費が高く、品質・収量が低い。そこで、岡山県の中山間地域に適した品種の育成を目指すとともに、種苗コストが安い独法育...

丹後国営開発農地におけるエダマメの大規模機械化栽培技術の確立
摘要 【目的】開発農地の夏作新規品目として、早生系黒大豆エダマメを提案する。【計画】自走式莢収穫機導入のための早生系黒大豆エダマメ直播栽培体系の確立。早生系黒大豆エダマメに対する紫ずきん用莢選別機及...

16.低段トマトにおける房採り収穫による省力・多収生産システムの開発
摘要 目的:施設トマトを対象に生産施設の建設及び環境制御の効率化技術を開発するとともに、ロボット技術を導入して、労働時間の徹底的な削減と大幅な収量向上により、生産コストの大幅な低減を目指す。本研究で...

摘要 多様で高品質なきのこの開発、それらを持続的に生産する技術の開発と普及を図る。そのために、高品質きのこの有用な遺伝資源の導入と選抜、栽培技術の開発と安全性の評価を行う。さらに、生産者の経営を安定...

富山小ギクの高収益生産性品種の選定及び病害抵抗性評価法の開発
摘要 1.目的:本県のキク栽培は、許諾契約の関係上、従来行われてきた共同育苗や全農富山県本部種苗供給センターからの県内産地・新規生産者への種苗供給ができず、種苗コスト、管理コスト・労力の負担が増大が...

摘要 1.目的:カドミウム浄化植物の栽培や収穫方法について検討し、技術的な問題点を明らかにして、収穫物の処理に至る一連の技術体系の最適化を図るための基礎資料とする。2.得られた成果:1)浄化に適するイ...

摘要 当県の主要生産きのこであるエノキタケ、ナメコについて、消費者ニーズに即した優れた品質を有する新品種を開発し、従来品種と差別化することで、新たな需要を喚起する。また、それとあわせて新たなコストダ...

摘要 背景:平成13年施行の「食品循環資源の再生利用などの促進に関する法律」により食品関連業者に再生利用が義務付けられた。都市の中の畜産経営は食品残さを利用しやすい条件にある。輸入豚肉価格に対抗できる...

摘要 施設高4mで簡易に開閉できる施設の開発を行う。雨よけ施設の長期被覆の影響を調べるとともに根域集中管理方法を検討する。低樹高の仕立て法と受粉樹のコンパクト樹形を開発する。ア 長期被覆による樹体生...

トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善と夏秋切り栽培の安定生産技術の確立 1.ロゼット化・無電照苗冷蔵技術の開発 2.種子冷蔵育苗技術の開発
摘要 目的:平坦地におけるロゼット化・電照苗冷蔵による10~3月出荷技術は確立された。冷房育苗や夜冷育苗に比べ育苗コストが安いが、更に育苗コストを下げるため、冷蔵方法の改善と種子冷蔵育苗技術の開発が必...

摘要 目的:遺伝形質の品種毎のグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確立の高い交雑組み合わせ選定の効率化を図る。結果:(2)葯培養とウイルスベクター技術を用いたリンゴ新育種システム構築:(i)「...

県産米及び穀類の新規需要を開拓するための加工技術開発-新形質米を活用した新たな米加工品の開発と加工適性を向上させる栽培技術の解明
摘要 (目的)米の消費拡大に向けた取り組みが各方面で進められているが,原料コストが高いために食品製造企業にとっては使いたくても使えない状況が続いている。農業試験場で新規に開発された秋田63号は従来のウ...

摘要 「ひとめぼれ」,「まなむすめ」については,基本的栽培体系を「普及に移す技術」等にして普及,拡大を図っているところであが,カルパー粉衣にかかる経費や労力など生産コストについての削減は十分でない。...

摘要 本県における施設園芸の定着化条件を明確化する。簡易施設及び設備導入に対応した施設園芸経営モデルを作成する。初期投資が少なく、生産性の高い簡易施設及び設備を開発する。簡易施設及び設備を使用した栽...

摘要 ○目的:リンドウにおいて、ウイルス病は難防除病害である。これまで本病の防除法として、媒介虫であるアブラムシを対象とした薬剤散布に加えて、忌避資材(防虫テープ)の使用がウイルス病の発生を低下させる...