
ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質な新しいもち米品種の開発を促進する。 成果:「風の子もち」より多収で耐冷性が“強”と優り、いもち病圃場抵抗性が“強”、餅硬化性が「風の子も...

摘要 目的:育苗箱施用剤のみによる穂いもち防除が可能な抵抗性レベルを明らかにし、育苗箱施用剤のみによる効率的な防除体系を確立する。 成果:穂いもち抵抗性の異なる5品種のうち、やや弱の「ななつぼし」で...

摘要 水稲の箱施用剤処理のみによって、いもち病の防除が可能な品種抵抗性レベルを明らかにする。これにより、該当品種を利用することで現在2~3回の防除を行っているいもち病防除を1回とする。

寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:Cd低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配を行って有...

摘要 目的:土地利用型経営において予想される病害虫リスクを回避するための防除技術を作成するとともに,新品種導入に伴う新しい病害虫防除法を作成する 成果:・クモヘリカメムシの分布域の実態把握宮城県北部...

摘要 目的:耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する 成果:新配付系統として「東北236号」(中...

摘要 目的:DNAマーカー選抜技術を活用し、カドミウム低吸収性遺伝子の導入を図る。また、病害抵抗性強化を選抜作業の省力化と併せて実施する。 成果:DNAマーカー選抜により、カドミウム低吸収性遺伝子osnramp...

摘要 普通期水稲では、いもち病に強く、大粒で食味が優れる「南海189号」を育成した。本年度、収量などの詳細な調査を行う有望系統として、早期水稲主食用19系統、飼料用5系統、普通期水稲主食用41系統、加工用米...

寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:カドミウム低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配に...

新たな簡易米飯評価法を用いた実需ニーズに対応した業務用多収品種の開発
摘要 目的:障害抵抗性に優れる弁当向け品種の開発を目指す。 成果:いもち病抵抗性に優れ「弁当向け」業務用途に適した「上育471号(えみまる)」を開発した。また、「えみまる」の簡易栽培マニュアルを作成し、...

摘要 ①「きらら397」より13~20%多収で丼等に適する品種、②中~やや晩生で「ななつぼし」より5~10%多収かついもち病の本田防除が不要な品種、③「ななつぼし」より5~10%多収で弁当向けと家庭用兼用品種、④直播...

摘要 DNAマーカーを活用し、良食味・いもち病抵抗性を兼ね備えた直播適性のある系統の選抜を加速化することで、直播用品種の育成に資する。また、道内系統における出穂関連遺伝子型の特徴を明らかにすることで、...

摘要 水稲の箱施用剤処理のみによって、いもち病の防除が可能な品種抵抗性レベルを明らかにする。これにより、該当品種を利用することで現在2~3回の防除を行っているいもち病防除を1回とする。

摘要 チャノコカクモンハマキ、ネギアザミウマ、コナガの薬剤抵抗性遺伝子診断法の判定精度90%を達成し、非越冬地におけるコナガ薬剤抵抗性管理戦略におけるウワバ類対策を確認トビイロウンカのイミダクロプリド...

遺伝子組換え技術やゲノム編集技術の高度化とそれらを活用した新規有用作物・昆虫素材作出技術の開発
摘要 精密ゲノム編集技術については、①複製エラーが生じやすいDNA 複製酵素を利用したランダムな塩基置換の導入法と、②従来のpositive-negative 選抜法の効率(1%)を上回るドナーDNA を用いた標的組換え法の可能...

摘要 バイオマーカー開発に向け、高温登熟性に関連する発現遺伝子群を見いだしたほか、高温耐性系統の選抜に用いるタンパク質を同定した。また、イネのリン要求性をバイオマーカーによる診断で判別できることを確...

摘要 アフリカにおける食料と栄養の安全保障促進に資するため、アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発に係る課題については中長期計画において【重要度:高】と位置づけ、研究資源を...